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久々に本の事を記事にしてみようかと
やっとやっと読み終える事が出来た1冊目
『プリズンホテル夏。』
抱腹絶倒間違いなし!時には涙ありの内容でした。
この本は夜やしんと静まり返った通勤電車の中で
読むことを決してお勧めしません。
なぜなら笑いをこらえるのに一生懸命にならなければならないからです
任侠団体専用ホテル?のスペシャルツアーへ誘ってくれます。
あくまでも本の中の話ですが…。
このお話は様々な男の人が登場します。それぞれとても個性的でそして深いです。
その中で強烈に印象に残ったのが、木戸孝之助という作家の存在でした。
木戸というあの作家のキャラには、ほんとイライラさせられました(ーー;)
後半になってあんな愛情表現の仕方もあるのだと、ホロリとさせられたり。
草野光代さんが解説の中で
小説の中の男たちは女の度量を試すのだという
言葉にまさしくその通りだと感じました。
あれだけ登場人物も多いのに、ごちゃごちゃとした感じが全くしない。
とても楽しい時間を過ごしました♪
でも作家さんって実際には存在しない
小説の中の登場人物が本当にいる錯覚に陥ったり
実際に年賀状を書くような状況になったり
日頃私たちには考えが付かないような事を経験されているのかと
少し垣間見たようで、その辺りでも興味深かったです
本って色々なところへ連れて行ってくれるのがいいですね♪
続編に秋、冬、春があるのですが、どんな展開が待っているのか楽しみです。
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連休は Tokuさんお勧めの本を読んで過ごすのも良いな〜
抱腹絶倒のスペシャルツアーに惹かれます。ポチッ☆
2011/4/28(木) 午前 8:49
さざえさま
なかなか楽しい本ですよ\(^o^)/
ぐいぐい引き込まれます。ポチありがとうございますm(__)m
2011/4/28(木) 午後 7:14 [ toku ]
おもろそうでんなぁ^^w
2011/5/24(火) 午前 11:21 [ tokei200719 ]
まいどさま
強烈な個性を持った方々が待ち受けていますo(^▽^)o
2011/5/27(金) 午後 11:04 [ toku ]
いきなりの初コメ失礼しますヾ(´▽`*;)
tokuさんのブログは読んだあと、すぐにブックマークに入れました(*#′∀`艸)
私生活でちょっと辛いことが続いて、かなり自暴自棄になりかけてたんです。
でも、tokuさんのブログを読んだら、ふっと心の重荷がとれていくのが分かったんです。
同性としての共感や、育った環境が違うから、こういう考え方もあるんだなって。
同じ女性としてこれからも仲良くして下さい!
それと、ちょっと悩みがあるので、それも相談に乗ってもらえると嬉しいかもです。。。
誠に勝手ながら連絡先を載せさせて下さい(o^−^o)
koikaren@i.softbank.jp
tokuさんに読んで頂けた後は、連絡先とかもしご迷惑でしたらコメントは削除して下さい(´w`*)
これからも応援してます(○゚ε^○)
2015/1/31(土) 午前 4:10 [ usa*a*wxr*ua ]