得の気ままなたわごと

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家族で好評だったオレンジレアチーズケーキ、先日また作りました。

このケーキは3層になっていて

下からスポンジ、オレンジチーズムース、かんきつの実入りのオレンジゼリー

となっています。とても簡単に作ることが出来ます。




作り方&材料


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材料

薄力粉 30グラム

卵 1個

砂糖 30グラム

バター 10グラム

1.卵と砂糖を湯煎にかけながら共立てにする。

2.人肌ぐらいになったら湯煎から上げる

3.文字がかけるぐらいになったら泡だて器を置く
(爪楊枝を立てて倒れないぐらいになったらOK)

4.ゴムベラに持ち替え振るっておいた薄力粉を混ぜる

5.粉っぽさがなくなったら溶かしバターを加える。

6.紙を敷いた型に流し込み、180度のオーブンで焼く。

7.焼けたら型からはずして冷めるまで置いておく。

8.再度、型にスポンジを敷きこむ。



オレンジムース

材料

クリームチーズ 200グラム

生クリーム 200cc

砂糖 70グラム

粉ゼラチン 5グラム

100%オレンジジュース 50cc

1.クリームチーズは常温に出しておきやわらかくしておく。

2.ハンドミキサーでボウルにクリームチーズと砂糖を入れてクリーム状にする。

3.別のボウルに生クリームを入れて、6分立てになるまであわ立てる。

4.1と2を合わせてよく混ぜ合わせる。

5.粉ゼラチンを80度程度のお湯50cc(分量外)で溶かす。

6.溶かしたゼラチンをオレンジジュースと混ぜ合わせて生地の中へすぐ入れてよく混ぜ合わせる

※この作業は必ず混ぜ合わせる直前に行ってください。

作り置きをしておくと固まってしまい生地と混ぜ合わせることが出来なくなってしまいます(>_<)←経験者

7.スポンジを敷きこんだ型にムース生地を流し込む。

8.冷蔵庫で固まるまで冷やす。



柑橘入りオレンジゼリー

材料

100%オレンジジュース 125cc

水 125cc

粉ゼラチン 5グラム

柑橘系のフルーツ 適量
※今回は甘夏みかんを1つ使用しました。

1.みかんの皮をむき、実を取り出し、固まったムースの上に置いていく。

2.オレンジジュースと水を混ぜ合わせる。(250ccになるようにします。)

3.ゼラチンを溶かし2へ入れよく混ぜ合わせる。

4.型へ流し込んで冷蔵庫で固まるまで冷やす。

5.固まったら型から抜いて出来上がり。

型から抜くときは竹串で端を1周すると取り出しやすくなります。

オレンジゼリーは砂糖は入れていないので、甘いのがお好きな方は砂糖を入れてください。



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我が家で生クリームといえばこれです。

さっぱりとしたあと口が家族に好評です♪






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盛り付けがばらばらです(ーー;)

ケーキがぴょんぴょん跳ねるのです(>_<)






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断面はこんなかんじです。

一番下の層のケーキはビスケットを砕いたものと溶かしバターを混ぜ合わせたものを
敷きこんでも美味しいと思います(*^¬^*)

思ったよりも簡単に作ることが出来ます\(^o^)/

ただ時間はかかりますが…、

でも食べだすとあっという間になくなってしまいました。

ごちそうさまでした( ̄〜; ̄) ムシャムシャ




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初めて作ったときの写真です。

味噌の作り方

このお味噌は私の曾お祖母さんの代から作り続けています。

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材料
 
大豆 1升

米麹 5升

お塩 800〜900グラム

焼酎 120ml程度

米麹が手に入ったらすぐに、酵母の動きを止めるために

材料のお塩のうち300グラムを入れて、麹と塩を混ぜ合わせます。

この作業が遅れるほどすっぱいお味噌になってしまいます。

米麹から甘酒を作る事が出来ますが、その場合はお塩は混ぜ合わせず、

別の容器に取り分けておいて下さいね(^^)

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上の写真はお塩が混ざった後の麹の様子です。

米麹に塩がまんべんなく混ざるよう、

米麹の塊を手で崩しながらしっかりと混ぜ合わせます。




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大豆の水煮です。


大豆をやわらかくなるまで煮ます。

味付けは一切しません。




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これは大豆の水煮の残り汁です。

私たちはと呼んでいます。

甘いあの飴ではありません(^^ゞ

この飴は捨てずに取っておきます。




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煮た大豆をフードプロセッサーで撹拌します。

砕くのはミキサーでも構いませんが、重いのでうまく回らず

モーターを傷める可能性があるので、フードプロセッサーがオススメです。

なめらかになったら、しっかりと冷まします。

温かい豆を混ぜ合わせる事は避けてください。腐敗を起こしてしまいます。




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しっかりと大豆が冷めたら、

麹と合わせていきます。

この時点で材料のお塩のうち300グラムを一緒に入れていきます。

これらをしっかりと混ぜ合わせます。

もしこの時点でパラパラするようだったら、

取り置きをしておいた飴を少し投入します。

握ってみて崩れない位がちょうどいいようです。




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しっかりと混ぜ合わせたら、

体重をかけて、手でしっかりと押えてならしていきます。

麹の中に空気が残らないようにします。



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残りのお塩200〜300グラムを麹の上に振りかけていきます。

均等にお塩がかぶるように手で広げていき、

焼酎を上からかけていきます。

全体にうまくかかるように、樽の上に手の甲を上に向けた状態でかざし、

焼酎を手の甲の上からかけるようにすると

手の甲全体から焼酎が樽の中に流れていきます。

容器から直接かけると、部分的にしかかからず、

かけたそばから麹の中に染み込んでしまいます。

※焼酎の量はもう少し多くても構いません。

量が多ければ多いほど、やわらかいお味噌になります。




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焼酎をかけたら即

ラップをかぶせていきます。

空気を抜くようにしてぴったりとかぶせていきます。

後はふたをして完了です。

私たちの出来る作業はここまでです。

約1年そのままで置いておきます。

最低でも夏を越さないといけません。


麹の上からお塩と焼酎をかける理由は、

殺菌のためと、空気に触れるのを防ぎ、カビを発生させないためです。


今回の米麹は大阪府能勢町から買ってきました。

長年お世話になっていた京都嵐山の麹屋さん。

切り盛りされていた方が、お年のためにお店を閉じられました、

去年?あたりくらいから能勢町の麹屋さんでお世話になっています。

ですので麹の香りが微妙に違うように思います。

どんなお味噌が出来るのかとても楽しみにしています。

あと出来上がった味噌は冷蔵庫に入れて保存します。

常温で保存をすると、熟成がスピードが速くなってしまい。

辛いお味噌になってしまいます。


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上も写真は昨年12月頃に仕込んだお味噌です。
8月の末頃の状態です。




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それから約3ヵ月後の状態です。

これだけ熟成が進んでいます。

このまま熟成が進むと醤油になってしまうそうです。

醤油になる以前に食べきってしまうので、

どんな風になっていくのかは目にしたことはありません(^^ゞ


麹の事ですが、お米を自ら持ち込まなければいけないお店と

米麹として販売されているお店もあるようです。

詳しくはお近くの米麹屋さんへお問い合わせ下さい。

あと、お味噌を仕込むときは、旧暦の12月31日と酉の日、(女性の)生理の時は

昔からの言い伝えで避けたほうがいいそうです。

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