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先日ナスの苗、10株を植えつけました。 我が家では元肥は鶏糞、追肥は油かすで育てて行きます。 写真のように苗は互い違いに植えつけるといいそうです。 植え付けする穴に油かすを投入しよく混ぜ合わせてから 苗を投入。土を被せて、保湿と泥跳ねによる病気を予防するために 藁を敷きこみました。我が家では植え付けから7日〜10日目に最初の追肥を行います。 あと、株がぶらぶらするのを防ぐために、成長段階を見て支柱を立てていきます。 あとナスは肥料食いと言われ、なすの重量=肥料の重量と言われています。 肥料切れは起こさないよう注意を払うと共に、勢いよく育てるのがナスを育てるコツなのだそうです。 霜にも弱く、霜が降りる前日には寒冷紗でトンネルにして、苗を守るようにします。
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なすび
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今回茄子を栽培してみて、今後のための参考として 忘れないうちに 反省点や感想など、再度ポイントなどをメモとして 残しておきたいと思います。 他の野菜についてもまた書いていきたいと思っています。 茄子は連作障害を起こしやすいため 種から育てるより、接ぎ木の苗を購入する事が 望ましいとの事です。その苗を植えつけると 忌地(いやち)になりにくいのだそうです。 接ぎ木をするのは結構難しいそうです。 普通の苗と比べて、価格は約2倍しますが 菜園の収穫できる量をスーパーで買う事を考えれば そんなに高いとは感じませんでした。 あと勢いよく育てる事が大切なのだそうです。 そんな風に成長した茄子は柔らかい肉質になるそうです 水が不足するとあくが強く、実は小さく、皮は固くなってしまいます(ーー;) あと、霜に弱いです。明日は霜が降りるなあと思ったら、トンネルなどにして 防寒対策をします。 赤丸で囲っているところが接ぎ木のところです。 接ぎ木が土の下に埋らないようにします。 埋ってしまうと、そこから連作障害になってしまいます。 茄子は肥料食いで、茄子の重量=肥料の量と言われるぐらい必要なのだそうです。 昔、水をあげる代わりに、人の肥を施していた人もいたそうです。 我が家では油かすのと液体肥料を使用しました。 収穫をしたら必ず追肥を行います。 成長を促進するために 根の先に施します。 株の大きさと同じだけ根が張っているので なすの株をぐるりと囲うように溝をつけて 肥料を施していきます。 あとは土をかぶせて完了です。 紫色の可愛い花を咲かせます。 嬉しい気持ちにもなりますが、この花は取り除きます 取り除いた後です。 花を付けたままにすると、実を付けることに一生懸命になり 株の成長に影響します。まだまだ成長段階です。 一番花を取ったら、分かりやすいよう、しるしを付けておきます。 我が家では花を取り除いた株に、紐を軽く結わえておきました。 2番目以降の花が咲き、実が成りだしたら、最初の2〜3個目までは 小さい間に収穫してしまいます。後の実の付がよくなるそうです。 株が大きく成長をしたら 枝分かれをするまでの下に生えている葉は全て取り除きます。 そうする事により、風通しが良くなります。 これで株の充実が図れるようになります。 少し見えにくいですが3本仕立てにしています。 茄子の実が葉に触れると傷が付くので それを防ぐためです。 この頃になると実も大きくなってきます。 秋にも収穫できるように 切り戻しを行ったら 株の近く2箇所に穴を掘り そこへ肥料をたっぷりと施します。 ポイントは根を切るようにして穴を掘ります。 そこから新たな根が生えてきて元気な株になるそうです。 8月末 ここまで成長しました。 実もなっています。 無事、秋茄子収穫できました\(^o^)/ また何か気付いた事があれば再度修正していきます。
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2008年8月26日現在 実が大きくなってきました。 今回秋茄子を楽しむことが出来そうです。感謝感謝です。 |
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2008年8月8日 成長を促すために油かすを施した。 株元近くに2ヵ所をスコップで穴を掘り、油かすを施した。
ポイントは根を切るようにして穴を掘る。こうすることによって、 新たな根が生えてきてしっかりとした株となるそうだ。 |
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2008年7月22日 切り戻しを行った。 油かすをたっぷりと施し、成長を促す。 切り戻しは遅くとも7月中に行うようにするといいそうだ。 これで秋茄子も楽しむことが出来るそうだ。 新たな新芽が芽ぶている。
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