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息子が産まれてから3か月がたちました。
毎日とても長く感じてたのに過ぎるとあっという間でもあります。
24時間顔を突き合わせていたのに、ふと俯瞰でぼーっと眺めていると「ええっいつの間に!」というくらい体が一回りも二回りも大きくなっているのに気付いて、1ミリ、2ミリと成長する貴重な瞬間を見逃したようで惜しい気分になります。
妊娠中も毎日がとても長く感じました。
辛いつわりもいつ終わるか毎日不安で、お腹も知らぬ間にぐんぐん大きくなっていく。
昨日出来てたことが今日は出来なくなってそうやって出来ない事が日に日に増え、変化する身体に心が追い付かなくて、まだ出てこなくてもいいような早く出てきて欲しいような、そんな葛藤の毎日でした。 でも過ぎるとあっという間。
出るものが出たらそやつは毎日必死にフガフガいって生きようとしているので、私も必死で一緒にフガフガして守らなきゃいけない。
そうしているうちにほんの3か月前のことがぐーんと遠くなっていって、あんなに痛くて辛かったお産の出来事も息子との毎日にじゃんじゃん上書きされて記憶が薄れていくのです。
あの痛み、一生忘れまいと思っていたのになぁ。。。
遠くなる記憶、これからはやらなくてはいけない事が山ほど出てくるので振り返ってる場合ではないのですが、ただ一つ私の身体に物体としてへばりついている記憶があります。
それは、出るもの出たはずなのにへっこまないお腹。。
産まれたらなかった事になると思っていたのに、なかった事にならなかったお腹。。
こいつばかりは見て見ぬふりして生きていこう。。。
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収録スタジオレポートも懐かしかったです!!
またTV出て下さいネ


