tokumeiのブログ

西へ東へ気の向くままなんでも手を出しています。

ついに

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昨夕からしとしと、バシャバシャと雨がやみません。九州では土砂災害警報が出ているようです。早めの避難がよろしいかとおすすめします。
さて、今日は松本さんと仲間の一部が逝ったようです。午後に法務大臣の緊急記者会見があり、終わりころを見ていました。
上川さんは慎重に言葉を選びながら会見を行っていると感じました。それに対して記者の質問はひどいものでした。最後の方の質問は最悪。「鏡に一点の曇りがないということですか?」と上川さんが「鏡を磨いて、磨いて、磨いて決断した。」(要約)を指しての質問です。「磨いて発言についてはそれ以上でも以下でもありません。」といなされていましたが、どんな意図で質問したのでしょうか?ジャーナリストとして恥ずかしくないのかなーとつい「なんというバカな質問だ!」と大声を出してしまい、一緒にいた家内から「突然大声を出さないで!」とたしなめられました。
又、死刑の存廃についての質問に、「多くの国民が死刑制度を支持している現状では存廃の議論をする考えはありません。」(要約)
既得権益を持っているオールドメディアは国民が支持する死刑制度に反対のようです。日弁連も反対のようです。「世界の趨勢が〜」「国連が〜」とやり玉にあげ、内閣府の調査だから80%以上が「やむ負えない」の回答は信用ならないとでもいうのでしょうか?「国連の方から来た」話ではと眉にツバを付けたくなります。冤罪による死刑執行がないとは言えないの主張はわかります。警察検察の自白主義の改善徹底は必要です。戦後の刑事訴訟法下での松川裁判の例からもわかりますが、半世紀以上たっても自白が優先である姿勢はすぐに改めるべきことと強く思います。
被害者やその家族の思いは前の全国犯罪被害者の会会長の岡村弁護士(元日弁連副会長)の参加の弁を聞いてはいかがかと思います。日本は島国で犯罪の少ない本当に箱庭のような素晴らしい国です。その中で犯罪被害を受ければ強い罰則を望むのは、当然ではないでしょうか?
オールドメディアに提案します。もっと真摯に事象に取り組みましょう。報道ありきではなく、きっちり検証してください。自分の主義主張ではなく平衡感覚をもった報道をしましょう。誤りはごまかさずに訂正と謝罪をしましょう。「エビデンス、ねーよそんなもん。」的な姿勢は最悪ですよ。 
もう遅いかもしれませんが、オールドメディアからしか情報を取っていなかったオールド世代からも見放されてしまいますよ。

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昨日は猛暑の中でゴルフをやっていました。水を3L以上飲みながら、スルーで回り12時には上がりました。ひと風呂浴びて昼食も取らずに帰宅。途中でコーナン羽田店に寄り無駄使いをしてから帰ると3時半になっていました。炎天下で疲れたのでしょう、ごろりとしたところ1時間寝てしまいました。
今日は、涼しい朝でしたが、所用がありウォーキングは10時に変更し、先日池上本門寺へ墓参りに行った時の写真をプリントしたり買い物をしたりと40分ほど歩いてきました。湿気が多いせいか汗だくになったのでシャワーを浴びてから、車で写真を届けに。喜んでもらえました。
戻ってみると何やら怪しげなハガキが家内宛に来ており、焦っているので見てみると「総合消費料金に関するお知らせ」と銘打った紛うことなき「詐欺」手紙。数年前から法務省名でくる手紙による詐欺被害が発生しており、 ”法務省には「管轄支局」などという部署はありません。”と告知済みの件です。 「取り下げ最終期日 平成30年7月5日」とあり7月4日に到着するように7月3日にポスティングしています。消印が薄く、どこからの投函かは不明ですが、「*島」と読めます。
家内は息子が変なサイトを見たのだろうか?などと相当焦っていたので、私がいなければ電話をかけていたのではないでしょうか?アドバイスは「ネットで管轄支局と入れれば法務省が「騙されるな」と宣伝しているよ。」です。早速入力すると、その通りのHPに直ぐにたどり着き、ほっとしていました。「法務省曰く;絶対に電話をしないでください。」だったそうです。
高齢化社会になりこのような手口でお気楽に金を手に入れる輩が増えています。私たち夫婦もどんどん衰えて、騙されるようになりそうです。せいぜい、頭をはっきりさせておきたいものです。


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柿木坂旧都立大学

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今日は猛暑の中、家内と一緒に旧都立大学跡地にある目黒区立の障碍者支援施設で行われた「親なきあと」の講演会に行ってきました。
30名限定の講演会でしたが、20名ほどの方々が参加されていました。障碍を持つ自分の子供や兄弟姉妹の今後について色んな示唆がありました。講師の行政書士渡部さんの話は平易な言葉を用いて具体例を挙げての話で大変理解しやすいと思いました。
障碍のある家族を抱える人々は、「障碍者が身内に出た。」ことを罪悪のように思います。私は障碍のある子どもを地域の幼稚園をはじめ、地域での教育機関におきませんでしたが、上の兄弟達は小学校中学校でずいぶんと苛められました。直ぐ上は中学からその上は中学の途中から私立にしましたが、本当にひどいものでした。しかし、いまだにその当時のバカ親達が障碍のある子どもから家の情報を取ろうと「床屋政談」のようなことをしていますが(美容院をやってましたね。)「バカな顔」が同じなのを笑っています。
私は、上の兄弟にたいするいじめや 学校の対応の酷さを教育委員会に申し入れをしましたが、何の対応もしませんでした。まるで大阪北部地震の某市の素人がブロック塀を叩いて「問題なし」にも劣る対応でした。私はしつこいので、何度も面談を求め「いつ、どういうふうに対応するのか」を散々求めましたが、2か月以上何もしませんでした。その後に状況を確認に行くと、「tokumeiさん、あなたは***さんをご存知ですが?と言ったので、「知らない。こういうことは、集を頼めば意見が薄くなるので私のやり方ではない。」と言ったところ、「tokumeiさんのおっしゃることを同じように話される方々がみえたので共有していると思ったのですが、、、。」そのように、異な方向からの意見があっても全く何もしないのが某教育委員会です。


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今朝の洗足池です。葦越しに池と森(?)と夏空です。これから暑くなるなー。
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最も早い梅雨明け宣言が出ましたが、水がめは大丈夫でしょうか?水不足が心配です。
UPをサボっている間に、色々なことが起こっています。熱心に書いた「あさひしんぶん」が酷いことになっているのはどうしたことでしょう。あさひしんぶんがキャンペーンを張ったときはその逆が正解と山本七平さんが書いていましたが、金言です。「モリカケ」と「報道しない自由」で頑張って部数を減らしてください。吉田調書事件であさひしんぶんの購読を止めてしまいましたが、購読中の新聞もネット閲覧でほとんど読まなくなりました。6月になって、流し読みをしていますが「無くても良い:無用の長物」に成り果てた感があります。テレビも含め「オールドメディア」は風前と灯です。
4月に会社勤めをやめて毎日が日曜日を満喫しています。毎日なんとなくやることがあるので、退屈はしません。生来の懈怠病「田舎では”ケデーヤミ”といいます。」なのでいつになったら飽きるのだろうとその時を待っています。
6月になると、声が出にくくなり2週間も治らず、「ついに喉頭がんか?」と耳鼻科へ行くと「喉風です。」で薬を飲んで声が楽に出るようになりました。又、右目の目ヤニが3週間も止まらず、「結膜炎」かと思い眼科へ。「軽いドライアイと軽いアレルギー」との事で目薬中です。歯が割れたりと歳を感じています。これから毎日書く工夫をしてみます。
私の所属する中高年のスキーを推進するNA-SAにて「夏の集い」がクルーズ/クルーズ新宿で725日水曜日12時から開催されます。ビジターのご参加を歓迎いたします。お気軽にお申込みください。
お問い合わせ
NA-SA事務局03-5985-1600です。
拡散をお願いします
http://www.na-sa.org/files/lib/4/85/20160530111321573.pdf




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3月20日のガーラ湯沢です。ちょっと早いのですが、半袖Tシャツで滑ってみました。山頂からの写真は春霞がかかっています。
言い訳を1つ;ある占いで2017年の1月まで運気停滞との事で色々と思い当たる事がありました。 また、少しづつ書いてみます。

隣の国の女酋長が引きずり降ろされました。法の上に人がある国と厳しい評価がSNS上では飛び交っています。その通りとtokumeiも思いますが、ちょっと思い出しまょう。
若い人には「ロッキード事件」と言っても判らないのではと思います。山本〇〇太郎の「アッキード」の方がピンとくるのではないでしょうか?
都議会の百条委員会で老いを感じさせた石原慎太郎著「天才」田中角栄の事件です。あの時、我が最高裁は「アメリカ人はキリスト教徒だから聖書に手を載せて宣誓すれば嘘はつかない。」と大バカを大真面目?に言って絶対に必要な被告側(角栄側)の反対尋問無しの米国人の証言を証拠として認めました。嘱託尋問調書とか言っていました。検察官を派遣し、下僕がお伺いをたてているようにものだなーと感じ、アメリカの属国であっても、あまりにもお(お)バカな事をしたものだと未だに強く思っています。この事件で政界を引退した角さんは闇将軍と言われて倒れるまで政治に影響力を及ぼしていたようです。
興味が出た方は検索してご確認ください。

「気骨の判決」に書かれている吉田久さんのような裁判官がいることを知り、尚更ながら「アメリカ人は」云々は全くの国の恥私の恥と思います。ウイキペディアによると、この判決文は戦後編纂の判例集に載せてもらえなかったそうですが、なぜか21世紀になって出て来たそうです。
新書版を読んで感じた事「戦争は国民が欲さなければできない。」と改めて思いました。
 
戦後のWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)から覚醒しなければなりませんが、戦前の「戦争遂行の為には」の旗印の下での重苦しい「空気」を今一度再確認し、同じ轍を踏まないようにするには何が必要なのか、何をすることが大事なのかを考えて行動する事が求められているのではないでしょうか?
 しかし、NHKやあさひしんぶんは戦前も戦後も国民をミスリードしているのだから呆れたものです。表裏一体で同じことをしています。体質は変わらずです。

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