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番外編 〜 じいじの「持ってる」孫自慢 〜
文部科学大臣に対し「堂々」の選手宣誓!
我が孫は、甲子園球児らに先んじて7月29日、ところは埼玉所沢プロ野球西武球団本拠地「メットライフドーム」において開催された、文部科学大臣杯争奪第22回全国小学生(3〜4年生)ティーボール選手権全国大会において、日本全国及び海外から参加のチームを含む45チームの代表として選手宣誓、その後徳島県代表として初出場した少年野球チーム津田イーグルス(ティーボール試合時は「津田ティーグルス」使用)はDゾーンで東京代表らを撃破するなどよく健闘しましたが、結局有力チームの大阪代表に敗れ「準優勝」に輝きました。
柴山昌彦文部科学大臣に対し、参加45チームの小学生を代表して力強く選手
宣誓「・・正々堂々と全力でプレーします」を宣言する孫「一樹」
なんと、会長は海部俊樹元総理なのです。
ヤフーのブログからの撤退に伴い、意欲が起こらず長らく御無沙汰しておりましたが、この度の孫の奇跡のような「一世一代の晴れ姿」にあたり、つい嬉しくなってしまいアップし披露させてもらいました、ジジ馬鹿とお笑いください。
田舎育ちの孫らが、こんな機会でもなければ東京は遠過ぎる。
初の飛行機搭乗、ジイジの心配をよそに、機内では、落語を聴いていたからすぐ着いた、とのたまう「現代っ子」、ジイジの杞憂に過ぎませんでした。
文部大臣を知ってか知らずか「文部大臣とは、小学校から中・高校・大学までの学校教育に関する最高責任者」と、拙い説明をしてやると、「・・フーン」と呟いていました。のんきなものです。
試合前日、つかの間の東京の休日、スカイツリーや浅草見物、東京のビルの多さ、高さに吃驚した模様です。
田舎者には、いい経験になったことでしょう。
また試合当日には、元大リーガーや元プロ野球選手らの姿も見受けられ、大会に華を添え盛り上げてくれたようです。
ちなみに、ティーボールとは したがって、投手はいません。
このティーボールは、1988年にIBA(国際野球連盟)とISF(国際ソフトボール連盟)が協力して、野球やソフトボール入門期の子供達の間で普及しています。 日本においては、1993年11月、大学スローピッチソフトボール研究会が中心になって「日本ティーボール協会(会長海部俊樹)」を発足した。これは、健康医学、スポーツ科学、野球、ソフトボール、ゴルフの研究者や指導者が協力して組織されたものだそうです。
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見ましたーー。
堂々としてますねー。
おじいちゃん譲りですかねー。
これからの活躍も楽しみです!!
荒尾より
2019/7/31(水) 午後 10:26 [ 荒尾 ]
> 荒尾さん
ありがとう。堂々ぶりは、誰に似たのでしょう?
実力の実態は、県大会、全国大会ともに「強運」だっただけかも?
しかし、「持ってる」孫はやっぱり自慢です。
ジジ馬鹿より。
2019/8/1(木) 午前 5:36 [ マスター ]