徳島・星野さんを救う会

無実の政治囚・星野文昭さん救援のブログです。HPは「星野さんをとりもどそう全国再審連絡会」。月1の面会報告掲載

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徳島城公園の東端、バラ園があります。地元紙が、今が見ごろと報じていたので、ちょっと寄ってみました。
新緑の楠とのコントラストがきれいでした。
安倍政権のバッシングの集中攻撃を受けている、市の公務員のみなさんが、丹精込めて手入れをした花が、咲き誇っています。
白バラはナチスへのレジスタンスのイメージでしょうか?。
 
ところで、深紅の薔薇をみると、なぜかいつも画家・靉光のことを思い出します。靉光の作品で、暗いバックに深紅の薔薇を書いているのがあったなぁ・・・と思っていたのですが、検索してみてもなかったです。私の記憶違いだったみたいです。それでも、深紅の薔薇を見ると、いつも靉光のことが思い出されます。
薔薇なのに、とっても黒く、暗い絵だったように思います。その解説文は「当時の戦争への向かう世相を表している」といったことでした。
 
たとえ芸術の世界とえいえども、美学や画家も、この資本主義の社会のなかで生きている以上、競争原理や戦争と無縁ではないのだ・・・。そんなことを、20代のころに強烈に印象付けてくれたのが、靉光のプロフィールだったように思います。
 
「自分には戦争の絵は描けない・・・」といいながらアジア侵略に従軍させられ、戦病死した生涯。そして、原爆で家族は奪われ、彼の作品も、灰になったといわれます。靉光さんに象徴される苦闘は、今もヒロシマに脈打っているはずです。
 
ところで、星野文昭さんにも、バラの花を描いたものがあります。
靉光から30年後。アサヒグラフのヒロシマ原爆特集を見て、社会運動にかかわった原点を持つ星野さん。
 
なんだか、星野さんの薔薇は、明るいなぁ。やはり、「従軍」という生き方ではなく、「暴動」という生き方を「自分で選択した」人たちの明るさだろうか。1971年、沖縄・ベトナムとの団結、渋谷暴動の薔薇は明るい・・・「時代に巻き込まれる」のではなく、「時代を巻き込んでいく」能動的な生き方。ベトナム戦争、日米安保条約、沖縄軍事基地、それを国家暴力でやろうとする。それに真っ向から対決する生き方を、集団で選択したもののエネルギッシュな強さ。人間全体への優しさ、人間であることの誇りを、この絵は秘めている・・・のかな?。(以下は星野再審全国連ホームページの星野文昭カレンダー欄から転載。)
 
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