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テンカラ

今日は少し早出です。朝一ルーティンのほかに苗床の灌水をすると、出発は8時になってしまいます。若いころは釣り場で夜が明けるのを待ってましたが、今は気合が足りませんね。

で、10時30分頃から釣り始めます。ドピーカンで少し苦労しますが、順調に釣れ出します。2時間30分やって27匹です。
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少し車で移動して昼食、コーヒータイムでゆっくりお昼休み。休憩後、2時間で21匹です。
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後は、川の状況を見るため小刻みに車で移動しながら、つまみ食い状態の釣りを18時過ぎまでやって69匹。1匹足りなくて悔しいですが、後半の釣りで、全体に魚がいることが確認できたので、良しとしましょう
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             超メタボなアマゴです。

近況

昨日はクラブのサヨリ釣り大会でしたが、体調がすぐれず欠席しました。クラブの行事はほとんど休んでいません。だいぶ前に不整脈で欠席して以来か。

昨日はかなりよくなっていたのですが、もしも、みんなが楽しくやっているときに、調子が悪くなってしまったら、大きな迷惑をかけてしまいます。そんな理由で大事を取ったのでした。

で、今日です。所轄の警察署に出頭します。あまり悪いことはしていないのですが、人相は少し悪いでしょう。そんなことには関係なく、年一回の銃検査です。書類を提出し銃を点検してもらって終了です。

帰宅後、嫁と買い物に出かけます。あちこち走り回って帰宅したのが13時30分。何時ものように西に峠を越えてゆきます。15時前に釣りはじめますが、爆風です。風の呼吸を読んでキャストしてゆきます。苦労はしますが、少しづつ反応があります。

時間とともに風は凪いできて釣りやすくなります。しかし、思ったほどは釣れません。昨夜の雨で釣り人の活性が上がって足跡だらけです。

結果、夕方にプチ入れ食いがあり、トータル32匹。4時間弱の釣果としては上等でしょう。
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で、今年のテンカラ竿の報告です。マスターテンカラ36L-LL、4本継ぎで超スリム設計。しなやかでパワフル。投げやすく、合わせやすく、取り込みやすい。こんな月並みな言葉を使いたくないほど素晴らしい。使ってみれば納得できます・

令和

新年号が発表されました。僕のような庶民は決められらことを粛々と守るだけです。思えば、昭和生まれで平成、令和と3つの年号を生きることになります。

若いころ明治生まれの人が、3つの年号を生きてきたと話しているのに憧れたことがありましたが、自分もそんな歳になったのです。

一つの区切りで、時代が大きく変わるかも知れませんが、個人的には大きなものは望みません、世の中が平和で安寧であればよいのです。ただし、平和や安寧が努力なしに得られるとは思っていません。そんなことを思いながら過ごした一日でした。

で、昨日、海部川の鵜対策でした。何時ものように大井堰堤から下流、大井大橋までの間約600㍍に10㍍間隔で釣り糸を張ってゆきます。9時前から始め16時30分頃終了です。
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         渇水の海部川です。渇水の方が糸張は楽ですね。

今回の手間は組員と地元有志総勢15名。手弁当で資材持ち込みです。誰もやらないからと、海部川が好きだからです。本来は漁協の仕事でしょう。

効果は毎年証明されています。せめて中流に後2基ある堰堤周辺だけでも対策すれば倍以上の釣り人が楽しめるようになります。少しは仕事しましょう。

で、昨日で猟期が終了しました。今季は仕事が忙しくグループ猟にはほとんど参加できませんでした。罠猟は早朝の巡回さえ欠かさなければ大丈夫なので頑張りました。
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    シーズン一番のオスですが立派な牙が片方折れていました。

結果は、猪20㌔〜100㌔超を21頭。鹿7頭。それなりによくできたと思っています。今年試作した罠が好調だったので、来季に向けてさらに改良する予定です。

銃は巡回途中で発見した鵜を4羽撃ち落としたのみでした。罠猟4年目、銃所持3年目の結果でした。


テンカラ

さあ、テンカラです。朝一の罠巡回、少しの農作業をこなし9時過ぎに出発します.時間が時間なので、ノンビリドライブの車が多いです。僕もそのペースに仲間入りです。なんだかんがで釣り始めは11時になります。
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       枝垂桜の名所ですが、この週末くらいが見頃

状況は吹きおろしの強風、渇水何とかなるでしょう。車から下流に100㍍ほど歩き入渓します。強風で苦労します。投げることはできますが、その後のラインコントロールが難しいのです。超細身のマスターテンカラL-LLは強風でも切り裂いて毛バリを飛ばすのです。
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で、100㍍ほど戦い(風)たった2匹。情けない。情けないついでに昼食です。一人でもカップラーメン、お握り、ホットコーヒーでゆっくり休憩します。疲れて無いですが、もしかして時間が経てば風が凪ぐかもということです。

風は収まりません、やりましょう。いきなり23センチほどのイワナです。誰かが放流したものでしょう。

順調とは言えませんが、何とか楽しんでゆきます。と、大岩を回り込んだ時、足音から見たこともない生物が水中にもぐってゆきました。正確には、僕は物音で気が付いたので奴は水中にもぐっていました。そして大岩の下に入ってゆきました。

一瞬で僕が見たのは、体長45センチほど、色は薄い茶色。泳ぎ方はサンショウウオ。
どこかに出ると警戒していると、3メートルほど先の、大岩の左端から顔を出しました。なんとイタチです。それも20㌢ほどのイワナを咥えています。

イタチ君これ見よがしに何度も振り向き見えなくなりました。その間20秒ほどでした。いつもならアクションカムが回っているので撮影出来たのですが、今日に限ってクルマで留守番でした。

それにしても、どや顔でイワナを咥えて立ち去るイタチ君、石でも投げてイワナを取り上げてやろうかと、一瞬覆った僕は卑怯者かな。結果、卑怯者はアマゴ22匹とイワナ1匹。約4時間の釣果です。

おまけ

猟期も残り少なくなってきました。農業はまだまだ忙しいので朝一の罠巡回だけです。
夜明けが早くなったので、巡回も効率がよくなります。勿論、罠も減って現在9基です。

30分もかからず最終ポイントです。そっと覗くとよく太った大きな奴がこちらを見ています。そのまま引き上げ産直へ、親方やかっちゃんが朝の会議中です。で、大きな奴を括っているということで、処理モードに入ります。
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   カメラの角度でスリムに見えますが。ドラム缶のような体型でした。
結果。約80キロの♀です。移動して内臓処理をすると脂たっぷりです。僕はこれで農作業に戻ります。

町内の気配がほとんどなくなりましたが、唯一動きが見られた谷すじです。結果的にこの谷すじで大きな奴ばかり4頭捕獲しました。後10日ほどですが根性を出して終猟までやるか、早めに切り上げて片づけをするか、悩んでいます。

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