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一昨夜から夜温が少し下がりました。関東方面に向かった台風の影響でしょう。気持ちよく眠れます。

で、この猛暑対策を嫁が考えました。トイレの扇風機です。少しだけ快適になりますがスイッチの切り忘れが頻発します。電気代は微々たるものですが、狭い個室で回りっぱなしは考えものです。

で、Amazonで人感スイッチを購入して、簡単な配線を組めば完成です。これでドアを開ければ1分間扇風機が回ります。

長く座っているとタイムオーバーで止まってしまいますが、僅かに首を振るだけで、もう1分サービスしてくれます。このスイッチ1000円でおつりが来ます。送料込みで。
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         手前がセンサーです。インシュロックで止めただけ。

ついでにもう一件。釣ったアユやアマゴの持って帰り方ですが、鮎はクーラーボックスに入れる時点では生きています。そのまま投入でもすぐに死ぬので問題ないのです。

僕はジップロックに生きたまま入れ、ジップを少しだけ開けた状態でゆっくり水に沈めます。それで袋の中の空気はほとんど抜けてしまいます。後は水中で開けてあったジップを閉じれば、ナンチャッテ真空パックになるのです。
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     ナンチャッテですがそれなりです。そのまま冷凍もOK。

この方法だとクーラーボックスは氷の解けた水だけです。きれいなものなので洗う必要もありません。水を捨てて陰干ししておけばOKです。

また、氷もよく効き鮮度抜群です。一度試してください。ただ元気な鮎の中には、たまに少し開けた部分をこじ開け脱走する奴がいます。ご注意ください。

ついでに最近のショットです。
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       最接近中の火星です。アイホンで撮影。






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暇を作って

何時雨が降ったか、記憶を辿れそうにないほど雨が降りません。圃場の灌水は欠かせませんが、収穫が少ないので何とか時間が取れそうです。

ということで、海部川です。前回は7時前に出発すると車が多く、ストレスのかかる運転だったので、6時前に出発します。気分よく1時間と少しのドライブで海部川です。

今回は渇水ですが、事前の情報では「アオサだらけ」らしいです。オトリ屋さんでも同じ情報でした。少しミーティングをして出発です。

上流はアオサが無い情報なので、上流へ車を走らせます。500mほどで気が変わり、何時もの場所へ引き返します。先行者は一人です。

準備をしていると、元同僚が登場です。今日もたくさんの知り合いに出会います。みんな仕事しているのでしょうか。

で、おとりを放ちます。すい〜と泳ぎグリンと来て1匹目。そんな感じで5匹ほど。少しオトリがヨレて時間がかかります。オトリが浮き始めます。寄せて確認するとコンポにアオサがべったりです。

アオサを取り除き、いってこいですが、1分もすればオトリが浮きます。また除アオサです。1分以内に掛ければ問題はないのです。ポイント直撃でポンポン投げ込みます。

読みが合えば、着水と同時に目印がぶっ飛びます。そんなデリカシーのない釣りをやって41匹です。残念なことは、いいサイズのオトリを投げ込んでいるときにラインブレイク。後半にパターンを見つけ、プチ入れ掛り中にセットバラシ。
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原因は除アオサの繰り返しで、コンポとはいえかなりストレスが掛かっていたようです。セットの後、仕掛けを作り替えて軽く引っ張るとプツンと切れました。同時にココロもプツンと来たので終了しました。

アオサ発生の原因は泥濁りです。河川工事か土砂崩れか、かなりの量の土砂が流入したようです。少しまとまった雨が降らなければ厳しいですね。しかし、その状況を楽しむなら良しですね。

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熱中して症

毎日暑い日が続きます。雨が降らないので、作物に高温障害が出ます。で、昨日、15時よりスプリンクラーで灌水しながら収穫です。

スプリンクラーが一基しかないので30分間隔で場所を移動します。で、その間に収穫です。

そんな作業を19時過ぎまでやって帰宅して夕食ですが、途中で悪寒が襲います。熱がありそうです。測ってみると38度と少しあります。急いで頭をアイスノンでサンドイッチにして冷やします。スキンヘッドは熱効率がいいので効果抜群です。

1時間ほどで7度台に下がりますが、頭は痛いし悪寒はは続きます。早めに寝ますが熟睡できません。

で、今日、朝一のはこ罠巡回当番は何とかこなしますが、体調がすぐれないので、行きつけのクリニックで診察してもらいます。結果、当然のことですが熱中症です。一時間かけて点滴をして何とか復帰です。
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                記念撮影

皆さん、熱中症にはくれぐれも気を付けてくださいね。

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台風前

毎日猛烈な暑さが続いています。農作物も高温障害で減収です。で、一日出荷を休むことにしました。土曜日はもともと休みなので二連休になります。当然釣りに行かなくてはなりません。

で、海部川です。台風が接近しているので、干川の釣りは今日限りで暫く無理かもしれません。しかし、道中の牟岐町で川の様子が違います。増水しています。のように見えました。

更に南下すると、浅川湾が濁っています、小さな川が流れ込んでいます。それも増水です。川の濁りが入ったようです。

で、海部川です。まさかの増水です。昨夜大雨が降ったそうです。濁りは少しですが20㌢近く増えています。干川の入れ掛りの目論見は崩れ去りました。

急いでも仕方がないので、オトリ屋さんで何時ものミーティングです。小一時間でお客さんが来ます。切りがいいので、重い腰を上げますが、なんと若いころの相棒です。一緒に釣りをすることにして、先発の関西支部長が先行している釣り場に移動します。
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      増水したのでますます変化がなくなりました。
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                押しが強い
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          久しぶりに一緒に釣りをする元相棒です。
で、釣り始めますが15㌢ほどのが3連発。オトリに苦労します。我慢していると、いいサイズが掛かりだします。3時間ほどで15匹です。昼食にします。


ゆっくり寛いで午後の部です。水位が10㎝ほど下がりました。開始早々目印がぶっ飛びます。順調に掛かり始めました。とは言っても、きっちり泳がさなければ見向きもしません。

少し苦労を楽しみながら、夕方までやって44匹。干川の釣りはできませんでしたが、納得しなければ罰が当たる結果でした。

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マスターズ情報

鮎マスターズ関西地区大会が、15日に兵庫県揖保川で開催予定でしたが西日本を襲った大水害の影響で延期となりました。予備日は20日でしたが、同河川での開催が危ぶまれ最終決定は京都府の美山となりました。
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             美山の夜明けです。
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     昼間の風景 ここはかやぶき屋根の観光地なのです。
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       本部近くのエリアです。山は朝霧で霞んでいます。
僕も2日前に連絡が入り、急きょ京都に出掛けました。選手の皆さんも急な変更で大変だったと思われますが、緊急事態ということでご容赦願います。

で、前日の10時過ぎ、わが家から4時間1分で到着した会場ですが、プラの選手は異口同音に釣れないを連発します。確かに、この川もかなりの増水だったようで「釣れない」が納得できる状態です。

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      で、こんな人達がブロック大会に進んだのです。
で、当日ですが、急きょ試合会場が変更されたにもかかわらず80数名の選手がエントリーしました。釣果もそんなに悪くありませんでした。

詳しいレポートは、来年のマスターズブックで。余談ですが、なんと帰り道も4時間1分でした。高速を降りてから徳島市中心部で渋滞に合い、かなりの時間を無駄にしましたが、それで帳尻が合い同タイムとなったようです。

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