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			<title>稲川淳二の恐怖ブログ</title>
			<description>稲川淳二が、怪談について語る！　Yahoo!動画「ホラー＆都市伝説特集」にみんなから投稿された怖い話の紹介や、身の毛もよだつ心霊写真の紹介などなど、恐怖好きの方は必見です！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>稲川淳二の恐怖ブログ</title>
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			<description>稲川淳二が、怪談について語る！　Yahoo!動画「ホラー＆都市伝説特集」にみんなから投稿された怖い話の紹介や、身の毛もよだつ心霊写真の紹介などなど、恐怖好きの方は必見です！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007</link>
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		<item>
			<title>みなさま本当にありがとうございました！</title>
			<description>「夏と言えば怪談、怪談と言えば稲川淳二」と、&lt;br /&gt;
いろいろなご縁で、テレビに雑誌に、&lt;br /&gt;
そして今回の特集にと出演させていただいて&lt;br /&gt;
大好きな怪談を演じて、皆様に清涼をお届けしてまいりましたが、&lt;br /&gt;
季節はすっかり秋になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年は、私の都合で出来なかったんですが、　&lt;br /&gt;
皆さんの要望もあって、今年は還暦記念に、&lt;br /&gt;
川崎のシネチッタのほかに、仙台・大阪でも、&lt;br /&gt;
特別に“冬”の怪談を、 12月に行うことが決定しました！&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.inagawa-kaidan.com/schedule/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.inagawa-kaidan.com/schedule/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏から始まったこのブログも、&lt;br /&gt;
そろそろおしまいとさせていただこうかとおもいます。&lt;br /&gt;
本当に、この度はブログをご覧いただき、&lt;br /&gt;
どうもありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怪談が好きな人がいてくれて、&lt;br /&gt;
このブログを見てもらえたり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、怖い話を投稿してくださったり、&lt;br /&gt;
怪談動画を投稿してくださったりと、&lt;br /&gt;
みなさまには、一所懸命がんばっていただけて、&lt;br /&gt;
大変励みになりましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とってもうれしいです。仲間です。&lt;br /&gt;
私はそういう、怪談仲間が大好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怪談て、本当は楽しい時に話すものですからね。&lt;br /&gt;
修学旅行、海へ行って砂浜でもって、&lt;br /&gt;
そういう時に話すものですよ。&lt;br /&gt;
悲しい時の怪談てあまり聞いたことないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怪談というのは、仲間がいる、聞く人間がいる、話す人間がいる。&lt;br /&gt;
順番に話していき、お互いが話して、お互いが聞く。&lt;br /&gt;
これが怪談の面白さです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんも、なかまたちと今後も怪談を大いに楽しんでくださいね。&lt;br /&gt;
わたしもまた、とっておきの怪談をご用意して、&lt;br /&gt;
またどこかでお会いできる日を楽しみにしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲川淳二</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/25928990.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 11:03:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんなの怖い話 15「公園の少女」 （後編）</title>
			<description>※みんなの怖い話 15「公園の少女」 （前編）はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/24716873.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/24716873.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜投稿作品　続き＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後輩はもう一度公園に目をやると、そのことを確信しました。&lt;br /&gt;
そう・・・「見えるはずがない！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高速道路から100ｍほどのところに道路、&lt;br /&gt;
そのさらに100ｍほど奥に団地。&lt;br /&gt;
自分が立っている場所から200ｍほど離れてその場所があります。&lt;br /&gt;
実際に200ｍというとけっこうな距離があります。&lt;br /&gt;
ここから見えるはずがない・・・まして走っている車中からなら尚更だ・・・&lt;br /&gt;
しかもこんな暗さの中で・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜年齢は小学校の1～2年生くらい。その少女は何をするでもなく高速道路の方をじっと見つめていた　髪を頭の両側で束ね、黄色いリボンをつけて、服装は水色に白の縦縞がはいったワンピース。　靴は白いスニーカーで黄色い靴下を履いている。　表情は青白くうつろ・・・＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あんなにハッキリと、少女の身なりや表情なんてここからわかるはずないじゃないか！&lt;br /&gt;
あれは猝椶妨えた瓩鵑犬磴覆ぁ頭の中に画像が浮かぶように見えたんだ！&lt;br /&gt;
・・・あの子はもしかしたら・・・自分の見た光景は・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思った瞬間、後輩は背筋がゾッと寒くなり、同時に気のせいかも知れないのですが、&lt;br /&gt;
公園の方から自分をジッと見つめる視線を感じたそうです。&lt;br /&gt;
あたりはもうだいぶ暗くなっていました。&lt;br /&gt;
この付近は交通量も多くなく、灯りも少ないため車が途絶えると、&lt;br /&gt;
シンと静まりかえり、気味が悪いほどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐くなった後輩は、本当はいけないのですがトラックの中で待っていようと思い&lt;br /&gt;
トラックに向かい歩き出しました。&lt;br /&gt;
トラックに着くまでの間、後輩は横からの刺さるような視線を間違いなく感じていたといいます。&lt;br /&gt;
後輩は「絶対に視線の先を向いちゃダメだ・・・」と思ったそうで、&lt;br /&gt;
うつむき気味にまっすぐ前だけを向いて歩きました。&lt;br /&gt;
そして運転席のドアまでたどり着き、ドアを開け運転席に乗り込もうとしたその瞬間！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
助手席側の窓にあの女の子が顔半分をだして覗いていたそうです！&lt;br /&gt;
髪を頭の両側で束ね、黄色いリボンをつけた少女・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後輩は運転席から転げ落ちると、高速道路を逆走するように走って逃げたそうです。&lt;br /&gt;
そこに丁度、黄色い回転燈を点けた業者のトラックがこちらに向かって走ってきたので、&lt;br /&gt;
逃げるのをやめ両手を振って合図し、車を止め、駆け寄っていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして恐る恐るトラックのほうを振り向くと、&lt;br /&gt;
どこにもそれらしき少女の姿は見えなかったそうです・・・&lt;br /&gt;
業者にタイヤ交換をしてもらう間も、後輩はどこからか常に視線を感じていて&lt;br /&gt;
ビクビクしていたそうで、タイヤ交換が終わり、トラックを発進させたあとも&lt;br /&gt;
ずっと左側のサイドミラーは見れなかったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのことがあってから後輩は仕事を変えてもらい、&lt;br /&gt;
その場所には二度と行きたくないと言っていました。&lt;br /&gt;
私もその話を後輩から聞いて、半信半疑ながらやはり恐い気持ちもあったのですが、&lt;br /&gt;
それからもしばらくはその定期便の仕事を続けました。&lt;br /&gt;
当時確かにその団地・公園は現存していて、荒廃したその様子は私も確認しています。&lt;br /&gt;
もちろん私にはそんな心霊現象は一度もおこりませんでしたが・・・&lt;br /&gt;
今その場所がどうなっているかはわかりません会社が変わり、後輩とも疎遠になってしまい、&lt;br /&gt;
どこでどうしているかもわかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体、後輩が体験した心霊現象とはなんだったのでしょうか？&lt;br /&gt;
・・・私が勝手に想像するには、&lt;br /&gt;
あの少女はもしかしたら「お父さん」を探していたんじゃないか・・・&lt;br /&gt;
あの子のお父さんは私達と同じトラックの運転手で、&lt;br /&gt;
少女はいつもあの公園で高速道路を走るトラックを見ながら&lt;br /&gt;
お父さんの帰りを待っていたんじゃないか・・・&lt;br /&gt;
なんらかの理由で死んでしまったあとも、&lt;br /&gt;
ずっとあの場所でお父さんの帰りを待っているんじゃないか・・・&lt;br /&gt;
そして後輩はその少女と波長とか何かそんなのもがシンクロしてしまったんじゃないか・・・&lt;br /&gt;
少女はもしかしたら、後輩をお父さんと思ってしまったんじゃないか・・・&lt;br /&gt;
だから、自分の姿を後輩に見せ、またあそこに呼んだんじゃないか・・・&lt;br /&gt;
僕はそんな風に思えるのです・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この話なんですが、長距離便のトラックのドライバーと言うだけで&lt;br /&gt;
なんだかドラマチックですよねぇ。&lt;br /&gt;
遠いけどずーっと走り抜けていく…そこにはなにかあるような、&lt;br /&gt;
そんなロマンにかられますがね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは小さな公園があってそこで少女を見る、&lt;br /&gt;
っていうところのシチュエーションが面白いんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのときはその少女がどういう服を着ているかということまでよく分かった。&lt;br /&gt;
なぜ分かったんでしょうねぇ。&lt;br /&gt;
考えたら距離があって見えるわけがないのに見えてしまった。&lt;br /&gt;
自分では分からないけど何かおかしい、と気になってるから&lt;br /&gt;
よし、もう一度確かめようという気になるのですよね。&lt;br /&gt;
その辺とってもよくわかりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも二度目に見たときは、&lt;br /&gt;
人の住んでいないような荒れ果てた団地だったというわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分きっと、というその想いがいいですねぇ。&lt;br /&gt;
その少女、公園でお父さんを待っている、&lt;br /&gt;
多分お父さんは、長距離ドライバーだったのかもしれない、&lt;br /&gt;
だからそれに自分を重ね見て&lt;br /&gt;
この方の後輩をじっと見ていたのかもしれないということですけども&lt;br /&gt;
なんだかふっと寂しくて&lt;br /&gt;
優しくて、あるような話ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはなかなかきれいな話ではないですか。&lt;br /&gt;
ありますよね、こういうことって。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/24717025.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 12:30:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんなの怖い話 15「公園の少女」 （前編）</title>
			<description>さていよいよ、夏に応募された「みんなの怖い話」の投稿紹介も最後の1本となりました。&lt;br /&gt;
今日は、ドライバーさんから寄せられた話をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■みんなの怖い話 15「公園の少女 」（ペンネーム：ドライバー ）&lt;br /&gt;
※5話に分割し投稿されたものをまとめてご紹介します。&lt;br /&gt;
※本ブログでは前編・後編に分けてご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は長距離便のトラック運転手をしております。&lt;br /&gt;
この稼業を長いことしているとそういった話（心霊現象）をわりとよく耳にするのですが、&lt;br /&gt;
これからご紹介する話は、私の後輩が実際に体験したことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうかれこれ7年程前の夏の話になりますが、&lt;br /&gt;
私とその後輩は同じ定期便の仕事をしておりました。&lt;br /&gt;
その仕事は神戸から広島の三原市というところまで、&lt;br /&gt;
決まった荷物を決まった曜日、決まった時間に輸送する仕事なのですが、&lt;br /&gt;
後輩は月曜日と水曜日、私は火曜日と木曜日のそれぞれ週2回のローテーションで&lt;br /&gt;
荷物を運んでおりました。&lt;br /&gt;
距離にすれば240～50ｋｍなのですが、高速使用が許可されていましたので、&lt;br /&gt;
私達は山陽道を使いトラックを走らせました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先に述べたように決まった時間に荷物を発着させるわけですから、&lt;br /&gt;
トラックはほぼ決まった時間に決まった場所を通ります。&lt;br /&gt;
そして、そんな場合は休憩を取る場所も大体決まってくるものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日後輩は広島で荷物を降ろし終えて、いつものように帰路につき、&lt;br /&gt;
そしていつものように高速道路のサービスエリアで休憩をとろうと思ったらしいのですが、&lt;br /&gt;
なぜかその日はボーっとしていたのか、いつものSAを通り越してしまい、&lt;br /&gt;
仕方がないので次のパーキングエリアで休憩をとったそうです。&lt;br /&gt;
そこは丁度、広島と神戸の中間ほどで、トンネルが連続する区間にポツンとあるパーキングエリア。&lt;br /&gt;
後輩はいつものように軽食をとって少しの仮眠をしたあと、またトラックを走らせました・・・&lt;br /&gt;
パーキングエリアを出て3ｋｍほどいくとトンネルが3つ連続するのですが&lt;br /&gt;
その3つ目のトンネルを抜けていった先、山が切れると左側に100メートルほど離れて、&lt;br /&gt;
高速道路より少し低い位置を道路が並行して走ってるのが見えてきます。&lt;br /&gt;
そのさらに100メートルほど奥の山裾に団地と思われる建物が3棟、&lt;br /&gt;
こちらから奥へと並んで建っていました。&lt;br /&gt;
そしてその団地の前にはすべり台や、砂場、ブランコなどが置かれた小さな公園。&lt;br /&gt;
その左側には数十メートルの間隔をおいて民家が建ち並び、山間の小さな集落といった感じです。&lt;br /&gt;
実際にこの場所を知っている方ももちろんいらっしゃるでしょうし、&lt;br /&gt;
私も当然ながらこの景色を見ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこを通り過ぎるとき、後輩がふと何気なくその団地の前の公園に目をやると、&lt;br /&gt;
一人の少女がすべり台の横に立っているのが見えたそうです。&lt;br /&gt;
時刻は18：00時をまわり、あたりが薄暗くなりはじめるころ。&lt;br /&gt;
年齢は小学校の1～2年生くらい。&lt;br /&gt;
その少女は何をするでもなく高速道路の方をじっと見つめていたといいます。&lt;br /&gt;
髪を頭の両側で束ね、黄色いリボンをつけて、服装は水色に白の縦縞がはいったワンピース。&lt;br /&gt;
靴は白いスニーカーで黄色い靴下を履いていたそうです。&lt;br /&gt;
表情は青白くうつろで、このとき後輩はなぜか自分が見つめられているような気がしたといいます。&lt;br /&gt;
でも、その時はさほど気にすることもなく後輩はそのままトラックを走らせ、&lt;br /&gt;
この日も無事に帰庫しました。この日が水曜日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことがあったことも忘れかけていた翌週の月曜日のことです。&lt;br /&gt;
後輩はいつものように広島で荷降ろしを済ませ帰路についていました。&lt;br /&gt;
そして先週に休憩をしたパーキングエリアに差し掛かると、ふとあの時のことを思い出したそうです。&lt;br /&gt;
後輩が言うには「なぜなのかわからないけど、少女のことが頭に浮かんだ」というのです。&lt;br /&gt;
時刻はあのときとほぼ同じ頃・・・後輩はどうしてももう一度あの場所を「見たい」というより、&lt;br /&gt;
「確認」したいと思ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてトラックがその場所に差し掛かると、後輩はトラックのスピードを落とし、&lt;br /&gt;
よく見えるように左斜線に入りました。3つ目のトンネルを抜けて、山が切れ、道路が見えてきて、&lt;br /&gt;
そしてあの日と同じ光景が左側に見えてくるはずでした・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが・・・そのとき後輩の目に飛び込んできたのは思いもよらない光景だったのです。&lt;br /&gt;
それは、団地や公園の様子が、先週そこを見たときとはあまりにも一変していて、&lt;br /&gt;
ひどく荒廃していたらしいのです。&lt;br /&gt;
後輩は「火事とか、何か事故とかあったのだろうか？」と一瞬思ったといいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのときです助手席側で「バズン！」と音がしてキャビンの左側が斜めに落ち、&lt;br /&gt;
左前方のタイヤがガタガタズルズルと鳴っています。&lt;br /&gt;
助手席側で「バズン！」と音がしてキャビンの左側が斜めに落ち、&lt;br /&gt;
左前方のタイヤがガタガタズルズルと鳴っています。左前のタイヤがバーストしたのです。&lt;br /&gt;
後輩は慌てながらもゆっくりと左の路肩にトラックを誘導し、安全な場所へ止まりました。&lt;br /&gt;
トラックのタイヤは自分では交換することができないので、業者を呼ばなくてはなりません。&lt;br /&gt;
数十メートル後方に高速道路備え付けの電話があったので、後輩は三角停止板を立て、&lt;br /&gt;
電話をするためにそこまで歩いていきました。&lt;br /&gt;
そして電話を済ませると後輩は業者が来るまでの間、トラックの少し後方で待機しながら&lt;br /&gt;
（危険防止のため、停車中の車中にはいないのが原則です）&lt;br /&gt;
そこから見える例の団地と公園を観察しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マジマジとそこを見た後輩はさらに驚いたといいます。&lt;br /&gt;
団地のきれいな肌色だったはずの壁はそこかしこ黒ずんで、&lt;br /&gt;
灯りが漏れていたような記憶さえもある窓は割れていたり、窓ガラスさえ無かったり・・・。&lt;br /&gt;
もちろん建物の中は真っ暗。ガス爆発でもあったか？・・・とも思ったらしいのですが、&lt;br /&gt;
建物全体がもう何年も人の住んでいた気配さえも感じられないというのです。&lt;br /&gt;
さらに団地前の公園は、背の高い雑草が生い茂り、&lt;br /&gt;
すべり台やブランコなどもボロボロなのが見てとれる・・・もう公園と呼べるものではなかったと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたりはもうだいぶ日が暮れてきており、そこには妙な不気味ささえ感じたといいます。&lt;br /&gt;
ありえない！たった一週間でこの変わり様はありえない・・・&lt;br /&gt;
じゃ、先週見たあの光景はなんだったのか？幻だったのか？場所を間違えているのか？&lt;br /&gt;
自分の思い違いか？・・・いいや、そんなことはない！&lt;br /&gt;
自分は確かにここであの光景を見ている・・・&lt;br /&gt;
後輩はそのとき少し頭の中が混乱したといいます。&lt;br /&gt;
そして何より・・・自分が見たあの少女は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・そのとき、後輩はハッとあることに気付きます・・・&lt;br /&gt;
「待てよ・・・いや・・・そうだ・・・そうだよな・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜後編へ続く＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★みんなの怖い話 15「公園の少女」 （後編）はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/24717025.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/24717025.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/24716873.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 12:28:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんなの怖い話 14「病院の窓辺で」</title>
			<description>今日は、リュウ さんから寄せられた話をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■みんなの怖い話 14「病院の窓辺で 」（ペンネーム：リュウ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は小学４年生でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母方の祖母が危篤という知らせがあり、&lt;br /&gt;
仕事のある父を置いて先ずは母と２歳下の妹と、&lt;br /&gt;
入院しているという病院に向かいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の家は北海道の北見市の隣町にあり、祖母の病院は函館市で、&lt;br /&gt;
最寄駅で日に１往復の函館終着の特急に乗っても&lt;br /&gt;
当時は１２時間近くかかる遠さでした。&lt;br /&gt;
そのため、記憶は曖昧なのですが、&lt;br /&gt;
昼過ぎに自宅を出て一旦札幌で下車して&lt;br /&gt;
小樽の父方祖母宅に泊まり、翌日午後に着いたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅からタクシーに乗り、市立病院の正面玄関の車寄せで下車し、&lt;br /&gt;
ふと上を見上げると向かって右、２階か３階の窓辺に祖母が立ち、&lt;br /&gt;
笑って手招きしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、おばあちゃん、あそこにいるよ」と私は母に言いましたが、&lt;br /&gt;
運転手にお金を払おうとしていた母には聞こえなかったのか取り合ってくれません。&lt;br /&gt;
そこで妹にも「おばあちゃん、あそこだ」と指差しましたが&lt;br /&gt;
妹も生返事で窓の方をみて「うん？」と言ったきりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３人で病室に入ると祖母がベッドに寝ていました。&lt;br /&gt;
人口呼吸器を付けられ意識がない状態で、&lt;br /&gt;
子供の目で見てもとても起き上がれる様子ではありません。&lt;br /&gt;
脳出血とのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあ、さっき手招きしてたのは先に着いていたという伯母だったのか？&lt;br /&gt;
と思いましたが、後で聞くと伯母はしばらく病室にはいなかったといいます。&lt;br /&gt;
また当時伯母は３０歳前でしたので、&lt;br /&gt;
いくらは母娘で似ていたとしても５０歳くらいの祖母とは&lt;br /&gt;
子供でもさすがに間違えることはないと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、病室の窓から外を見てみると右下に車寄せの庇が見えますので、&lt;br /&gt;
祖母が見えたのはやはりこの部屋で間違いないと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笑顔で手招きしていたのは、生死の境にいた祖母の生霊だったのでしょうか？&lt;br /&gt;
そして何故私だけにみえたのか？、不思議です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時のことは母も妹も全く記憶にないと言います。&lt;br /&gt;
遠くに住んでいたためそれまで数回しか会っていませんでしたが、&lt;br /&gt;
祖母にとって私は長女の初孫です。&lt;br /&gt;
このことが何か関係があるのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日後、祖母は意識が戻ることなく亡くなりました。&lt;br /&gt;
祖母宅の２階で寝ていたところ、&lt;br /&gt;
夜中に祖父の「ばば、死んだぞー」の大きな声で目を覚ましました。&lt;br /&gt;
夜中に起きることなんて滅多にない私でしたが、&lt;br /&gt;
予感があって眠りが浅くなっていたのか？&lt;br /&gt;
これも忘れられない後日談です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはねぇ、子供の頃ってそういう体験しそうですよね。&lt;br /&gt;
まして小学校4年生くらいというと&lt;br /&gt;
一番そういう意味で多感であるというか&lt;br /&gt;
物に対する自分なりの判断ができてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おばあちゃんの肉体は意識がないような状況で、&lt;br /&gt;
人工呼吸器をつけてますが、&lt;br /&gt;
おばあちゃんの魂はきっと可愛い孫が来てくれたことがうれしくて&lt;br /&gt;
多分手招きしたんでしょうねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうことってありますよね。&lt;br /&gt;
不思議なことってありますよね。&lt;br /&gt;
病院では時々そういう話があるようですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間ていうのは、死ぬ瞬間に何か知らないけれども&lt;br /&gt;
とてつもないような奇跡というか、出来事を起こしたりしますものね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これもひとつの愛かもしれませんね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/24296083.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 10:24:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんなの怖い話 13「海で呼ぶ声」</title>
			<description>今日は、こころん　さんから寄せられた話をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■みんなの怖い話 13「海で呼ぶ声」（ペンネーム：こころん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の家は漁業なのでおやじとよく漁へいきます。&lt;br /&gt;
その日も漁に出かけたのですが、なにしろ波が高く午後からの出港となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間の経つのも忘れるぐらいその日は忙しく&lt;br /&gt;
漁が終わった頃はもうとっぷりと日が暮れていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おい！もう８時廻ってしまったか・・」&lt;br /&gt;
「おやじ・・早く帰ろう。」&lt;br /&gt;
「今夜はここで寝るぞ。」&lt;br /&gt;
「どうして？」&lt;br /&gt;
「漁に出て日が暮れたら絶対に船を動かしたらいけねぇ。&lt;br /&gt;
　そう昔から言い伝えがあるんだよ・・だから今夜はここで寝るいいな・・」&lt;br /&gt;
「おやじ・・それって、どんな言い伝え？」&lt;br /&gt;
「日が暮れて無理して船動かし港へ帰っているとこの海で亡くなった人たちが現れて、&lt;br /&gt;
　船に乗せてくれとせがんで来るんだよ。&lt;br /&gt;
　断るものなら手に持っている柄杓で船に水入れられて沈没させられる。」&lt;br /&gt;
「・・・・おやじ大丈夫か？」&lt;br /&gt;
「ここで静かにしとれば大丈夫や！さぁ船底でねるぞ」&lt;br /&gt;
「わかったよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言って俺達は船底で寝ることになったのですが。&lt;br /&gt;
俺が軽い眠りから覚めたらどこららともなく無数の音が聞こえてくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コン　コン　　コン　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おやじを見ると高い鼾かいて熟睡してます。&lt;br /&gt;
俺は怖くなり毛布をスッポリかぶり静かにしてました。&lt;br /&gt;
すると船の真下から今度は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「船だ～船だ　帰りたいからはよ動け～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうこの世のものとは思えぬ声が&lt;br /&gt;
舟の真下の至る所からしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから急に横で寝ていたおやじが起きて立ち上がり&lt;br /&gt;
妙な言葉を口走りそのまま泡を吹き気絶してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、船を叩く音と真下から聞こえる声は&lt;br /&gt;
朝日が上る直前まで聞こえていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は恐怖を必死のこらえ何とか朝を向かえました。&lt;br /&gt;
おやじも少し遅れて気が付き起き上がってきました。&lt;br /&gt;
それから港へと帰りついたのですが・・&lt;br /&gt;
昨日の夜の出来事は一生忘れられません。&lt;br /&gt;
あの声は二度と聞きたくありません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは滅多になかなかないですよね。&lt;br /&gt;
海の話っておもしろいですがね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お父さんと漁に出てる、このシチュエーションもいいですよね。&lt;br /&gt;
漁業をしてらっしゃるわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海の上で、船底でもって寝るということで、&lt;br /&gt;
船の体験ていうのがそうないですから私も分からないですけど&lt;br /&gt;
なんか独特なものがあるでしょうね。&lt;br /&gt;
けっこう孤独ですよね。&lt;br /&gt;
海の上にぽつーんと浮いている船の上にいるわけですからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔からの言い伝えがあるというふり、&lt;br /&gt;
この辺が面白いですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
船の真下から、「船だ～船だ　帰りたいからはよ動け～」と言っている。&lt;br /&gt;
これはもう、絶対この世のものじゃないですよねぇ。&lt;br /&gt;
そんな声が船の中にいて聞こえたら、そりゃ怖いですよ。&lt;br /&gt;
状況がこれおもしろいですねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お父さんの言うとおりだったんですねぇ。&lt;br /&gt;
でも無事助かったわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海には不思議があるんですねぇ。&lt;br /&gt;
たくさんの亡者がですね、次なる獲物を探してるのかもしれない。&lt;br /&gt;
呼ぶんですよね。&lt;br /&gt;
呼ばれないように気をつけないといけませんね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/23872387.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 11:38:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんなの怖い話 12「アイゼンの靴音」</title>
			<description>今日は、ひよりみねこ さんから寄せられた話をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■みんなの怖い話 12「アイゼンの靴音」　（ペンネーム：ひよりみねこ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれは今から２０年ほど前、家族とＳ岳に登りに行った時のことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日の山頂へのアタックを控え、登山道口の山小屋に泊まった夜。&lt;br /&gt;
宿泊客の皆が寝床に就く中、布団の中で起きていた私は&lt;br /&gt;
登山道口からやって来る複数の靴音を耳にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな時間に下山してくる人なんかいるのかな、と思う内&lt;br /&gt;
靴音は山小屋の前までやって来て、やがてガラリと戸を開ける音がしたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山小屋は平屋で、室内中央を土間の廊下が突き抜ける造りになっていて、&lt;br /&gt;
泊り客はその廊下を挟んだ座敷に布団を並べて寝るので、&lt;br /&gt;
室内を見回すに障害になるような仕切りはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かが山小屋に入ってきたというのに何の物音も声も立たないので、&lt;br /&gt;
さすがに不審に思って上体を起こして見回しました。&lt;br /&gt;
・・・しかし廊下には誰の姿も無く、&lt;br /&gt;
室内奥でストーブ番をしている小屋の女将さんも何事も無い様子なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに狐につままれた気分で横になると、&lt;br /&gt;
隣の私の妹が布団の中で私に訊いてきたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お姉ちゃん、今入って来た人達、何？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日山頂で、慰霊碑を見ました。&lt;br /&gt;
父の話では、その昔この付近で山岳部の学生達と引率の先生が遭難死したとのことです。&lt;br /&gt;
・・・冬山登山で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今更ながら私は昨夜耳にした靴音が、&lt;br /&gt;
アイゼンを付けたものだということに気付きました。&lt;br /&gt;
下山して、あの山小屋で泊り客の書く宿泊日記を読む機会があったのですが・・・&lt;br /&gt;
宿泊客の中に慰霊登山に来ている人達がいることを知りました。&lt;br /&gt;
山頂で見た慰霊碑の、あの山岳部の先生の遺族でした。&lt;br /&gt;
毎年、慰霊登山に来ているということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・会いにきたんだ。&lt;br /&gt;
そう確信してより、何故かその体験は私にとって恐ろしいものではなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これねぇ、私、結構こういうの好きですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山小屋に泊まるという&lt;br /&gt;
普段自分が生活している環境とはまったく違う状況、&lt;br /&gt;
非日常の状況がそこにはあるわけですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後で分かったことでは、宿泊している客の中に、&lt;br /&gt;
慰霊登山に来ている人たちがいると。&lt;br /&gt;
会いに来てくれたんでしょう、きっと霊の方もね。&lt;br /&gt;
ありがとう、という意味で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもよく霊というのは山の中をね、徘徊するって言いますよ。&lt;br /&gt;
登山客に混じって山を登ってる人がいるっていいますからね。&lt;br /&gt;
あるかもしれませんねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり平地にはない、不思議な空間ていうのが&lt;br /&gt;
そこには存在するんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これもなんとなく妙に心地いい話ですよね、私にしてみると。&lt;br /&gt;
そんな感じがしましたね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/23109600.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 11:00:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんなの怖い話 11「真夜中の訪問者」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;秋の夜長の怪談というのもまた、&lt;br /&gt;
私は好きなんですよねぇ～。&lt;br /&gt;
先日のライブではまた30分ほど延長してしまいました。&lt;br /&gt;
ほんとうに素敵な時間をもたせていただきました。&lt;br /&gt;
ご来場いただいたみなさまありがとうございました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;▼9月22日(土) NHK大阪ホール &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151884995&quot;&gt;http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151884995&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は、褌（みつ）さんから寄せられた話をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■みんなの怖い話 11「真夜中の訪問者」　（ペンネーム：褌（みつ））&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;東京の学校へ行ってた頃の話です。&lt;br /&gt;
先輩の紹介で安いアパートを紹介してもらったんです。&lt;br /&gt;
光熱費込みで家賃一万五千円。&lt;br /&gt;
安すぎですよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それには理由があって、これが笑っちゃうくらいのボロ。&lt;br /&gt;
部屋は２階の四畳半一間北向き、玄関もトイレも共同です。&lt;br /&gt;
それでも学校からも近かったせいか、&lt;br /&gt;
いつも悪友達が泊まってるといった感じで、&lt;br /&gt;
盗られる物もなかったので鍵も掛けてないこともありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ある晩珍しくひとりになり、&lt;br /&gt;
早々に布団へ入って雑誌を読んでたりしているうちに、&lt;br /&gt;
うつらうつらしてきて、そのまま寝てしまいました。&lt;br /&gt;
夜中の２時頃です。&lt;br /&gt;
ふと目が覚めまして、灯りがついてることに気がついて消したんです。&lt;br /&gt;
そして、また寝ようと布団に入ると、階段を上って来る音が聞こえてきました。&lt;br /&gt;
玄関から各部屋は木の廊下と階段でつながっているアパートですから、&lt;br /&gt;
他の部屋の住人が帰ってきたんだなぁ、とその時は思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところが足音は自分の部屋の方へ向かってきます。&lt;br /&gt;
ギィギィギィ&lt;br /&gt;
どうやら自分の部屋の前で止まったようです。&lt;br /&gt;
「うわぁ　イヤだなぁ」で、扉のほうをジッとみていると&lt;br /&gt;
ゆっくり扉が開いていきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;全身鳥肌が立ちました。&lt;br /&gt;
鍵をかけていなかったことを凄く後悔しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;扉から顔の右半分だけが覗いています。&lt;br /&gt;
なんのことはない、悪友のひとりでした。&lt;br /&gt;
ああ　なんだよ　また泊まりにきたのか。&lt;br /&gt;
内心ホッとしました。&lt;br /&gt;
「もうオレ寝るから勝手にやってて」と声かけて寝ることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところが部屋に入ってこようとせず、パタンと扉を閉めて&lt;br /&gt;
ギィギィとまた引き返して行きます。&lt;br /&gt;
トイレだろうぐらいに思って、そのまま寝てしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、翌朝目が覚めると&lt;br /&gt;
自分しかいない誰も入ってきた痕跡がありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すると「褌さ～ん電話ですよ」&lt;br /&gt;
共同電話でしたから、呼び出しがありました。&lt;br /&gt;
電話に出てみると昨日きたのとは別の悪友からです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「オイ、※が事故で　死んだぞ」&lt;br /&gt;
冗談だと思いましたで、&lt;br /&gt;
「夜の２時頃、※の奴きてたぞ」って言うと、&lt;br /&gt;
ちょうどその時間にバイクがトラックと接触して事故を起こして死んだ、ということです。&lt;br /&gt;
顔の左半分が潰れて。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでわかりました。&lt;br /&gt;
部屋に入らなかったのは左半分の顔が見せられなかったからだったんだな。&lt;br /&gt;
それでも最後の挨拶にきてくれたんだ。&lt;br /&gt;
そんな話です&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これはいいですよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;安いアパートを紹介してもらった、&lt;br /&gt;
なんで安いのかというとそのアパートに&lt;br /&gt;
何かあるんじゃないかと思うんですけど、そうじゃない、&lt;br /&gt;
ほんとにこのアパートはけっこうボロアパートなんだなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;翌朝、電話に出たら友達からで、&lt;br /&gt;
昨日来ていたはずの彼が死んだという知らせで、&lt;br /&gt;
嘘だろう、彼は来てたんだぜ、と思うも、そうではない。&lt;br /&gt;
その彼は事故を起こして死んでいたというね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういうのってありますよね。&lt;br /&gt;
会いに来るんでしょうかね、きっと。&lt;br /&gt;
最後のお別れ、「ありがとな」っていう気持ちかもしれないですね。&lt;br /&gt;
若い頃にこういうのって体験しそうな、そんな話ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私もこんな話体験してますしね。&lt;br /&gt;
私の周りでも何人かそういう体験がありますから。&lt;br /&gt;
きっと亡くなる時にあちこちに挨拶に回るというか、&lt;br /&gt;
霊はなんかそういうことするようですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/22240466.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 11:17:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんなの怖い話 10「意地悪お婆さん」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;涼しくなってきましたね。&lt;br /&gt;
いよいよ、「ホラー＆都市伝説特集」も、9月いっぱいとなっております。&lt;br /&gt;
怪談動画や恐怖の現場シリーズをまだ見ていない方は是非ご覧くださいね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日、郡山でのライブだったのですが、&lt;br /&gt;
その時に撮った動画をお送りします。&lt;br /&gt;
ライブは、大変いい出来だったんですよねぇ。&lt;br /&gt;
懐かしい皆様も来て下さり、大変いい時間をすごさせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151880021&quot;&gt;http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151880021&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、今日は、黒林檎　さんから寄せられた話をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■みんなの怖い話 10「意地悪お婆さん」　（ペンネーム：黒林檎）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私の母の母、つまり私の祖母は霊感の強い人でした。&lt;br /&gt;
何度も三途の川に行って戻って来たり、幽霊を見る事はよくあったと&lt;br /&gt;
母に話をして貰っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして母はある時、私に実際にお婆さんが体験した怖い話をしてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;祖母は若い頃、ある旅館で住み込みで働いていました。&lt;br /&gt;
祖母の他にも住み込みで働いている人がいて、&lt;br /&gt;
その中でもっとも年長のお婆さんは意地悪で、皆から嫌われていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;他の住み込みの人に悪口を言ったり、仕事の邪魔をするだけならまだ良いのですが&lt;br /&gt;
お婆さんは近所の野良猫や虫を殺してしまう人でした。&lt;br /&gt;
だから皆から嫌われていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところがある日、お婆さんはぽっくりと死んでしまいました。&lt;br /&gt;
皆はとくにお婆さんの死を悲しまずに、寧ろ喜びました。&lt;br /&gt;
だから皆お婆さんの仏壇にけして水を置く事はありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ある夜、祖母は住み込みの部屋で眠っていました。&lt;br /&gt;
けれど、その日は何故か真夜中に目覚めてしまったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;祖母は寝ようとしましたが、眠れず暫く目を開けていました。&lt;br /&gt;
・・・すると一瞬。&lt;br /&gt;
物音のような低い音が祖母には聞こえました。&lt;br /&gt;
けれど祖母は何かの物音だと思い寝ようとしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところが・・・また、低い音が聞こえました。&lt;br /&gt;
今度は少し長くまるで呻き声のような。&lt;br /&gt;
祖母はだんだんと背筋が冷たくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また音がします「うぅ・・・・」&lt;br /&gt;
三度目の物音は、確実に呻き声でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;祖母はどうする事もできずにただ息を殺していました。&lt;br /&gt;
呻き声はたんだんと近くなります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「うぅ・・・」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「うぅ・・・うぅ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして・・・呻き声は祖母の枕元まで近くなりました。&lt;br /&gt;
呻き声は苦しそうにしわがれた声を出して&lt;br /&gt;
「うぅぅう・・・ぅぅぅううううう」&lt;br /&gt;
と祖母をじっと見るかのようにその場に呻いています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;祖母は怖くなって目を閉じました瞬間、&lt;br /&gt;
・・・・「水を・・・くれ・・・水ぅ・・・を」&lt;br /&gt;
ざらざらとしたしわくちゃの手が祖母の顔を掴みました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;祖母はそこでやっと声の主があの意地お御婆さんだと分かりました。&lt;br /&gt;
祖母は恐ろしくなって「わかった　もうわかったから」と&lt;br /&gt;
何度も何度も言いました。&lt;br /&gt;
すると呻き声は急に遠ざかって行き、&lt;br /&gt;
何事も無かったかのように部屋には何の気配も残ってはいませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次の日の朝、祖母は意地悪御婆さんの仏壇に水を供えました。&lt;br /&gt;
祖母だけではなく他の住み込みの人の枕元にも&lt;br /&gt;
お婆さんは現れたようで、噂話があったそうです。&lt;br /&gt;
けれどその日からはもうお婆さんの噂は無くなったそうです&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;真面目にきちんと生きて&lt;br /&gt;
本当に素晴らしい人生を送った人だけが&lt;br /&gt;
幽霊になる権利があるのかなぁとか思うじゃないですか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも人にさんざん迷惑をかけても&lt;br /&gt;
まだ幽霊になって出てくるという&lt;br /&gt;
おばあさんの執念がすごいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんでしょうね…。&lt;br /&gt;
だったらもっと周りにいるみんなを大事にしていれば&lt;br /&gt;
お供えもしてもらえたでしょうにね…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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「稲川淳二の超こわい話シリーズ」&lt;br /&gt;
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&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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音やアングルの使い方など、感心できるものも多く、&lt;br /&gt;
出来はみんなどれもいいと思いました。是非ご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://event.yahoo.co.jp/mystery2007/horror/contest/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://event.yahoo.co.jp/mystery2007/horror/contest/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/21840734.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 10:16:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんなの怖い話9　「湖の女」</title>
			<description>今日は、水城　さんから寄せられた話をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■みんなの怖い話 9「湖の女」　（ペンネーム：水城）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれは、蒸し暑い夏のことでした。&lt;br /&gt;
私は仲のいい友達と４人で肝試しをすることに。&lt;br /&gt;
「出る」と有名な某池に行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーのひとりのＡは霊感があるみたいで、&lt;br /&gt;
旅行とかに行っても「あそこにいる」といったりもしてました。&lt;br /&gt;
私はそういうのはあまり信じないのですが、&lt;br /&gt;
こればっかりは信じずにはいられませんでいした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜の１２時過ぎくらいだったでしょうか？&lt;br /&gt;
私たち４人は車にのって某池の近くに車をとめました。&lt;br /&gt;
某池には、女の霊が出ると有名なスポットなのですが周りをみても、&lt;br /&gt;
怪しいところなどなくて期待はずれな感じもしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですがとりあえず、写真を撮ることにしました。&lt;br /&gt;
霊感のあるＡに撮ってもらっていると、&lt;br /&gt;
Ａがいきなり「ねぇ、やっぱり帰ろう。」といって&lt;br /&gt;
湖をバックに立っていた私たち３人を引っ張って半ば無理やり車に乗せました。&lt;br /&gt;
そして、Ｔ子に早くこの場所から出て行くように言いました。&lt;br /&gt;
そのときは私たちはＡが怖くなって逃げたのかと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その数日後&lt;br /&gt;
Ａから呼び出しがあってそのときのメンバーでＡの家に行ったんです。&lt;br /&gt;
するとＡは真剣な顔をして語りだしたんです。&lt;br /&gt;
「あの時はごめんね。でも早く帰った方がいいと思ったの。&lt;br /&gt;
あと説明とか全然しなかったのは皆を怖がらせちゃ駄目だと思ったからなんだ。&lt;br /&gt;
だから驚かずに聞いてね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちは顔を見合わせた後、もう一度Ａをみました。&lt;br /&gt;
するとＡは何枚か写真を出しながらいいました。&lt;br /&gt;
「あの時女の人が湖の上に立ってた。それで、この写真・・・・。」&lt;br /&gt;
私たちは写真をみて凍りつきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全部で５枚ある、湖をバックに取った写真。&lt;br /&gt;
最初の一枚には、後ろに何かがあるくらいしかわかならいのですが&lt;br /&gt;
２枚目、３枚目といくごとに女の人がだんだん近づいてきているのがはっきりとわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちはＡにお礼をいいました。&lt;br /&gt;
これ以上、近づかれていたらどうなっていたのでしょうか？&lt;br /&gt;
その写真はお寺に持っていって焼いてもらいましたが、&lt;br /&gt;
今でもはっきりと覚えています。&lt;br /&gt;
あの女の人の憎らしげな表情を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくあるような話なんですが、&lt;br /&gt;
“質感”があっておもしろいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
霊感のある人がいると、その人が“呼んで”しまう&lt;br /&gt;
ということがあるわけですよね。&lt;br /&gt;
そうじゃない人がいたら何も問題ないのに、&lt;br /&gt;
たまたま霊感がある人がカメラを向けたらモノが写るとか、&lt;br /&gt;
ありうるんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このオチがいいですよね。&lt;br /&gt;
一枚、二枚と…&lt;br /&gt;
だんだんしっかりと輪郭が見えて近づいていく&lt;br /&gt;
というこの様子が怖いですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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------------------------------------------------------------</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/21241732.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 10:18:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんなの怖い話8　「死者が彷徨う町工場」</title>
			<description>8月23日に大延長の末、2時間20分の記録を作った&lt;br /&gt;
ヤフーライブトークですが、現在レポートが公開されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブトークでは、&lt;br /&gt;
ホラー＆都市伝説特集で応募のあった「みんなの怖い話」の中から、&lt;br /&gt;
いちばん怖かったお話と、他にも数作品を朗読させていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■大賞&lt;br /&gt;
「死者が彷徨う町工場」ペンネーム：寅次郎&lt;br /&gt;
■入賞&lt;br /&gt;
「親戚のおばさんが・・・・」ペンネーム：かずのパパさん	&lt;br /&gt;
「娘可愛さに・・・」ペンネーム：カンちゃん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の新ネタも披露しておりますので、&lt;br /&gt;
当日ご覧になれなかった方も、この機会に是非ご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼ライブトークレポート&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://livetalk.yahoo.co.jp/performer/325/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://livetalk.yahoo.co.jp/performer/325/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、今日は、大賞に選ばれた　寅次郎さんから寄せられた話をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■みんなの怖い話　8「死者が彷徨う町工場」　（ペンネーム：寅次郎）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、2年前になりますかね･･･。&lt;br /&gt;
当時、私は自動車修理工場を経営しておりました。&lt;br /&gt;
東京都下のK市で創業しておりましたが手狭になり、移転先を模索しておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな折、H市に家賃が格安な上に1Fは40坪程度で比較的広い工場、&lt;br /&gt;
2Fは15坪程度の事務所という物件を見つけ、&lt;br /&gt;
「これだ！」と思い賃貸契約を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
契約後、即日工場の移転を図りました。&lt;br /&gt;
移転後も修理作業の過負荷は続き、週に二日は深夜作業を余儀なくされていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある晩、時刻は午前3時を回ろうかとする頃、&lt;br /&gt;
私は修理車の下に入って作業を行っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると･･･そこに人の気配と視線を感じ、感じた方向に目をやりました。&lt;br /&gt;
そこにはグレーの作業ズボンと安全靴を履いた人の足が2本見えました。&lt;br /&gt;
「まさかこんな深夜に･･･誰？」と思い修理車の下から出てみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、そこには誰も居ないのです･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かおかしいと感じた私は&lt;br /&gt;
「誰か居るのか？」と大きな声で叫んでしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると今度は工場の左手奥で物音が･･･。&lt;br /&gt;
何かと思い、その場所に目をやるとそこには･･･&lt;br /&gt;
顔がメチャメチャに崩れ、血だらけの男性が&lt;br /&gt;
明らかに人間の目線より高い位置で浮いて（？）いました。&lt;br /&gt;
グレーの作業服姿で怨みのこもった恐ろしい目でこちらを睨む様に･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は恐怖のあまり今発生している事態が理解出来ず、&lt;br /&gt;
工具を投げ出してその場から工場の外に逃げ出してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝方、恐る恐る工場の扉を開けて工場内を確認してみると&lt;br /&gt;
工場の左手奥の壁に変なシミが･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず私は昨晩に起こった現象は夢ではないことを確信し&lt;br /&gt;
警備会社契約のセキュリティをかけた上で&lt;br /&gt;
その日は工場を臨時休業にしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、事務所の私の机の上に一枚の書類が･･･&lt;br /&gt;
警備会社からの出動報告書でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「異常発報。工場左手奥天井センサー感知。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背筋が寒くなると共に事務所真下の工場から物音が聞こえ、&lt;br /&gt;
更に近くに海なんか無いのに波の音が･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからすぐにその物件を解約し、&lt;br /&gt;
逃げる様に他の工場物件を探して移転しました。&lt;br /&gt;
あれからあの忌まわしい物件は空物件のままです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家賃が意外に安いっていうあたりにね、&lt;br /&gt;
こう、ふっと感じるじゃないですか。&lt;br /&gt;
「さては…!?」ってね。フリですよね。&lt;br /&gt;
ここがうまく出来ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、修理車の下からっていうアングルの使い方も怖いですよね。&lt;br /&gt;
床と車の間のわずかな隙間から見えたんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
センサーがね、感知したということで。&lt;br /&gt;
何か霊的なものを感知したんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場所は、調べてみると、&lt;br /&gt;
何か曰く・因縁があるんじゃないでしょうかね。&lt;br /&gt;
これはなかなか怖いですね…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いただいた作品のなかには、まだまだ面白かったお話がございますので&lt;br /&gt;
このブログで順次紹介していきます。是非チェックしてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
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------------------------------------------------------------</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tokushu_mystery_2007/20949343.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 10:27:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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