豊田チヌ研究

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ロビのマイコンボードのCN10の機能解明
 
ロビに実装されるマイコンボードです(↓)。
 
イメージ 1
 
マイコンボードは、既にロビに取り付けてありますが、
これは、予備で購入したマイコンボードです。
マイコンボードが故障した時の代替品です。
 
マイコンボードには、未実装のチャンネル(CN10〜CN12)があります。
週間ロビ70号の完成までに、これらのチャンネルに部品が実装されることはないでしょう。
でも、これらのチャンネルは、何のためにあるのか?
機能が気になるところです。
 
そんな訳で、今回はCN10の機能について調べてみました。
 
CN10の4つの穴に4本の導線を付け、ブレッドボードに固定します(↓)。
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
これなら、マイコンボードのハンダ付けは必要ありません。
 
ブレッドボードに差し込めるミニBメスUSBコネクタを用意します(↓)。
 
イメージ 4
 
 
これは、キットですから、ハンダ付けをして、組立てる必要があります。
 
CN10USBコネクターをジャンパーコードで接続します(↓)。
 
イメージ 5
 
 
後は、USBケーブルを用意して、パソコンのUSBに接続してやります(↓)。
 
 
イメージ 6
 
最終的な、イメージ図はこんな感じです(↓)。
 
 
イメージ 7
 
パソコンのUSBに接続すると、リムーバルディスクが出現し、
マイクロSDカードの中身をパソコンで見ることができました(↓)。
 
イメージ 8
 
 
CN10は、USB I/Fだったんですね。
 
一つ、謎が解けました。
 
ロビにUSBコネクターを設置するなどの改良を加えてやれば、
パソコンからマイクロSDカードに直接アクセスができ、
プログラムの変更が簡単にできるのかもしれません。
 
追加2015.10.9
実際にロビにマイクロUSBを装着したときの記事がこちら(↓)になります。
 
 
 ■今回、購入した材料
秋月電子通商
ブレッドボード用ミニBメスUSBコネクタDIP化キット
  価格:¥200 × 数量:1 = 合計:¥200
 
■キーワード
 
 ロビ、Robi、改造、マイコンボード、CN10、機能、USB、インターフェース、解析
 
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ロビ改造
 

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