2vs2徳山の

メンバーのみんなでブログを始める事になりました

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皆様、健康的な時間にコンニチワ。生野区の誇る手抜き王・徳山です。

公演終了後に「手抜き王」と自称するとはなんたることか!!と一瞬よぎる方がいらっしゃるでしょうか、いや、いらっしゃらないだろう(反語)

この文章を僕は今バイト先の事務所の中で、給料を発生させながら書いております。

ええ、「悪いやつら」のモチーフとなった事務所です。ボーナス面突入だぜ!マンマミーヤ!

と、公演内容にこっそりと触れつつ、おどけてみました。ヒャッハー!


今回は伊丹アイホールに会場を変え、本当に集客面でも演出面でもどうなるのかヒヤヒヤでしたが、最高動員を記録出来ましたし、少ない回でも中安と協力して、パンパンに見せかけるという引田天功ばりのイリュージョンを完成させれたりでホッと一息です。

内容はと言いますと、個人的に昨年の本公演が自分の感覚では大コケでしたし、その後の東京公演、かもめ演劇祭とバチーン!!とぶちかませた感覚は無かったので、それはそれは気合を入れましたよ。

しかし、その全てに全力はフルスイングで出せたんですが、それと結果がもたらしてくれる感覚とは別でして。

今回は久しぶりに結果も含めて、ようやく少し上向きの手応え、前向きになる感触を得れたと思ってまして。

個人的には細かいことなど作品については色々とありますが。大コケした分、絶対に巻き返す!と気合を入れましたが、それが作品のポップさに繋がりましたが、細かい所までポップにしすぎたなあと。

あともう少しビビらずに、細かいくすぐりの笑いなどに目もくれず進んでも良かったんやなってのが公演中に全ステージ観ながら抱いた想いであります。

ま、けど、今回はかつてないくらいシナリオに自信あったのに稽古段階、小屋入りを経ていく中で「アレ?もしかしてコレおもろいと思ってるの俺だけ?」という不安に駆られ、少し不安モードやったんですが、1ステ目が始まって少ししてから、僕、役者さん、技術さんが「良かったー!!やんな!?」と感じた、初のケースとなった本公演でした。29回やってもまだまだ色んなパターンの公演の時間の流れがあるもんなんですね。

こりゃあ歳を取るのも退屈しなさそうだ、ってなもんですよ。

ポップな演目を揃えつつ、アクや濃さを残すってのはなかなか難しいもんで、毎度そのバランスに四苦八苦しておりますが、色々な作風があるなか、やっぱり僕は腑に落ちる作品が好きですし、その中でのひねり、予想外ってのが好きですね。その作風だと、芸術や感性を盾にお客さんから逃げるような意見を言う事を減らせますしね。

言い方が正しいのかどうか分かりませんが、雰囲気や脳内イメージ、感性だけに頼りすぎず、世間一般の常識とかも使ってふざけるので、お客さんと作品を通じて「これでどうだー!!」と勝負してる感じがあるのが好きなんです。

バシッとしたもん出来た!と思っても、感性は人それぞれで「あんまりやったかな」って意見もありますし、それに対して「なんでや!ほなこれでどうや!」と競るわけです。

感覚としてはラーメン屋さんの感じで自分はやってます。美味しいと思ってもらう、喜んでもらう、しかもそれは自分が考えたもので、ウンウン言いながら作ったやつで。

舌に好みはありますが、芸術性に走りすぎてるご飯はあまり好きじゃなくて、ちゃんとメシとしての役割も果たしつつ、実は工夫が凝ってるってのが粋じゃないかなぁと思うのですよ。

ってそんな事言うてる段階でまだまだ粋じゃないので、作品の事については出来る限りふれず、しかし何かが伝わるよう頑張っていきまーす!

仕事中だと真面目な文章が書ける!!という事が今日の大発見!

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

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