土岐喜一郎の世界

この日本を立て直すには、敵性外国人教師を排除すべきだ。

全体表示

[ リスト ]

4月13日木曜日。
 現代は自分で自分が分からなくなった苛酷な時代だそうだ。他者からの情報に振り回され、自らの五感では、複雑怪奇に絡み合った世の中を理解できない。専門性に分解された情報は押し寄せてくるが、その真意判断も専門職に頼るよりほかにない。振り込み詐欺は、そんな危急話でひとをパニック状態に落し入れ、そこに虚偽の解決策を巧みに提示するから引っかかる。翻ってみれば、今の世の中も未曽有の危機などと総パニック状態と、閉塞感、ここに一見正しかろう解決策などを提示されると、社会が丸ごと振り込め詐欺に引っかかる危険がある。大きなウソほどばれ難いと中国共産党は言う。これが宗教やイデオロギーだけでなく、環境や健康、科学の外皮を被り、国家やメディアがオーソライズしてくると、なおややこしくなる。あるいは又これは戦後体制における占領軍と日教組の対日占領政策の一つに数えられている「核家族化対策」の後遺症ではなかろうか。日本人の家族をバラバラにして国家もろとも家族制度を破壊する目的がじわりじわりと日本人に効いてきたのではなかろうか。子を思う親たちや、孫を思う祖父母たちの満たされない日々、その心の隙間に忍び込んでくるオレオレ詐欺。私はそんな気がしてならない。なぜならオレオレ詐欺や振り込め詐欺の胴元は中国人とか韓国系朝鮮人といわれているではないか。家族が円満で絶えず連絡を取り合っていれば、オレオレ詐欺などに遭うはずがないのです。

4月14日、国歌国旗と日本民族。
 ついでに国歌国旗と日本民族について話しておきたいことがあります。いつか天皇陛下は園遊会で誰かが国旗は揚げなければいけませんか、という質問に対して、こう答えられました。強制は出来ませんね、と。するとそのものは、よかった、と言って安心したように笑みを浮かべました。私は嫌な予感が走りました。強制は出来ない?。どこからこんな言葉が出てくるのだろうか、と思い。確かにこんなことを答えるのは母国が朝鮮半島の人々だけですから。国会でも民進党の小西や白真勳などが、我々は国民の代表として君達政権を監視する役目を担っているのだ、などとマスコミみたいなことを自民党にのたくっている。どこの国民だか知らないが。それも国旗国歌を強制してはいけないという話でした。私はここでもう一度、国旗日の丸と、国歌君が代について考えてみたいと思います。私達日本人は、いや私たち日本民族は生まれながらに誰に教えられる訳でもなく、国歌君が代や、国旗日の丸は日本人のものとして受け入れています。誰に教えられる訳でもなく、誰に強制されるものでもなく、赤ちゃんが母の母乳に吸い付くように。つまり国歌や国旗は日本民族という証であるからです。確かに日本がアメリカの統治下にあった時代は、日本はアメリカの殖民地であったから国旗国歌は廃止されたでありましょう。がしかしその後、独立してからは国旗国歌は復活しました。それから外国人が日本の国籍を取るときに、試験官に日本の国旗国歌を受け入れますかと質問され、受け容れる場合には宣誓されるでしょう。もしそれを確認もしないで朝鮮人や中国人に国籍を与えているとは考えらない。だが、もしそうだとそれば、早速改めていただきたい。どこの国でもそうしているからです。そうして受け容れられない外国人には、日本の国籍は与えてはいけません。がしかし今まで宣誓させないで日本国籍を外国人に与えていたなら、外国人は例外になります。つまり外国人は国籍が日本でも日本民族ではないから国旗国歌は強制できないといわざるを得ないのです。だが、その場合、日本人と対等の権利を望む事はできません。ここは日本国ですから。殊に、自衛隊や政界、法曹界などでは受け入れらないでありましょう。やはりこの問題が逢着するところは、国旗日の丸や国歌君が代を受け入れる外国人のみ日本人として日本の国籍を与えるべきです。そうでないと日本は統率が出来なくなり、やがて崩壊します。何でもかんでも自由なら、野生の動物と同じになりますから国家は崩壊します。正しい憲法を作るには如何なる反対意見があろうとも、これだけは頑として貫かなければならない。日本民族のために。この国は往古の昔から未来まで、日本民族の国だから。


この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事