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本日のトピックスはコレ↓
観光地ながさきのニュースが丸わかりよ〜
羽生結弦よりネイサン・チェンが好き 切れ長の目がいいわね
しかも英才のエール大学の中国系アメリカ人
まさに文武両道の騎士
彼はネ〜さんじゃないわよ
おはようございます
●ゲイ雄亮のアメブロはこちらです
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長崎ぶらぶら紀行
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本日は佐世保の歴史のお勉強会です
歴史は苦手?
そんな事言わずに、ね
映画のポスターの収集をしていたので
その記憶は鮮明よ
明治20年
佐世保に軍港が建設された
人口3千人の村が一気に昭和20年には30万人に膨れ上がった
海は埋め立てられ湿地には新しい市街地ができ
丘陵地にも町が広がった
沿岸には造船所・帝国海軍が置かれ街は米兵で賑わい
市内中心部には20館を越える映画館がひしめき合った
一方で
少し山手には遊郭もでき、夜の街は華やいだ
1960年代の娯楽といえば映画の全盛時代
邦画は「日活中央」「大映千日」
「佐世保東映」(東映会館デパート)「させぼ松竹」
洋画といえば
当時珍しかった70㎜のスクリーンを備えた
洋画の「カズバ映劇」
「ピカデリー」「東宝プラザ」
再映館は「スバル座」(2本立て)と足繁く通ったもの
「場所間違えないでね、若草映劇よ」
アーケードがなかった頃の栄・常盤町
当時流行ったのは「イージーライダー」「荒野の用心棒」「ブーべの恋人」
「太陽がいっぱい」「カサブランカ」「さらば夏の日」
「ボルサリーノ」カトリーヌ・ドヌーブの「昼顔」
「ベンハー」「隠し砦の三悪人」etc.
地方都市でこれだけ多く集まる映画館も珍しかった
ロードショーの封切りも長崎市よりも早かった |

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