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復活したカオサン発6時発エアポートバスに乗るため
早朝5時起き
予定通り来ないのがアジアの交通事情
20分待っても来ないので
たまり場のタクシーに声をかけると
相場とは倍以上の400バーツと吹っ掛けて来る
別の流しのクルマをキャッチして高速経由で空港へ
(高速代75bahtは自分払いでね、そうしないと精算の時ごまかされるのよ)
約50分で到着(175baht)
一筋縄では行かぬ忘れられないタイの8泊9日の旅となった 旅は楽あれば苦あり
人生そのもの
「可もなく不可もなし」のツアーじゃつまんないでしょ
さようなら バンコクの街
それでもまた行きたくなる不思議
朝食はキャンセル、ダイエットの為(と言うより機内食が負担になってきた
ヨーグルト、デザートのみ)
食べない健康を選ぶ
昔食い意地の張ったおんな?だったのにねえ
行きのフライトは6時間45分、帰りは5時間05分
(行きは満席、帰りはガラガラ)
お行儀悪くて失礼、3人分シートを独り占め
快適フライト便でした
寝不足分、毛布かぶって寝るしかないわ
タイ国際航空系列
ANAコードシェア便(ワンワールド) 新タイ紀行
最後まで辛抱強くお付き合いいただき
ありがとうございました
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新タイ紀行
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コメント(14)
廊下にもリゾート感覚の工夫が
バンコク最後の宿は喧騒のカオサン通りを避け
ムエタイジムの奥
Mango Lagoon Place
プール付きで1000baht
しかもキングサイズのベッド
あのD&Dより200バーツ安く部屋も2倍広い
レセプションで全額前金払い
パタヤ行き前日にも泊まったので900バーツでいいでしょ
アピールして値切りに成功
(中にはデポジットで500バーツ取るところもある、キャンセル防止のため)
お腹の調子も整い屋台で夕食
これが本来のタイラーメン
魚のすり身が熱々
60バーツ
少し奥まった場所を探せば穴場のホテルがあるもの
ただ同じ部屋でもツイン部屋や洗面所の段差もあり確認する必要も
尻ポケット(2つ折りの)の財布がない!?
フットマッサージで極楽気分
事件はその後起きた
料金100バーツを払おうとしたら
尻ポケットの財布がない
もしやスリ⁇ いや
さっきまでいたプールサイドのリラックスチェアにすっ飛んでいく
ない、いくら探しても
レセプションに急行して事を告げても
成す術はなし
すべては自己責任
確か両替前の7万は入っていたはず
(現地通貨換算で245.000baht=給料1か月分)
クレジットカードも2枚
別の袋に3万円はあるものの
そう簡単には諦められず
明日の帰国便は5時起き
帰国便のEチケットも入れたまま
両替も出来ずバーツ通貨がなくタクシーにも乗れず
それにもましてチケットが買えるという保証もない
どうしよう
つづく
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行きはよいよい、帰りは・・3台も乗車拒否の挙句
パタヤを離れる日 行きは40bahtだったのに
(手を挙げても同じ料金じゃ敬遠され、3台もソンテウに拒否)
結局帰りは2倍強の100baht
大して変わらない距離なのに
パタヤからバンコクへ戻った
BTS(スカイトレイン)とMRT(地下鉄)を乗り継ぎ
エッカマイからファランボーン(バンコク中央駅)へ
(行きのタクシー代は177バーツ、帰りの電車代は合計60バーツ)
公共の交通機関を使うのが
貧乏旅行の鉄則
勝手が違うIC乗車券
ああ〜哀愁漂うアジアの終着駅
出入りする列車と
郷愁を誘うかまぼこ型の駅舎を見るのが本来の目的
長年の希望が叶った
列車の、長旅をしたくなった
待合室とホームの間には改札口は無し
自由に行き来できるのよ
客は地べたに座り込むのが普通 難民の群衆じゃないのよ
長距離列車が発着するホーム(そもそもホームの高さがない)
予想以上の段差
よっこらしょ、の掛け声がなきゃ乗れないわ
元々一日の発着本数が少ないので
線路を歩くのはごく当たり前の事
年期の入ったオンボロ赤バス
エアコンなし、ドアの扉もない
市内でよく見る赤バス
カオサン通りますかと聞くとOK
初めての乗車、床は木製
しかもフリーだという
だけど
夕方の大渋滞ラッシュに巻き込まれルート変更もままならず
途中で降りても道はわからず
40分もかかった
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