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【葛飾区散策スナップ】花見時の柴又帝釈天 江戸川の桜の花がほころんで、ここ帝釈天もようやく春本番を迎えています。 冬の間、ちょっと寂しかった参道にもたくさんの観光客が戻ってきました。 駅の周辺にはたくさんの大型バス。 ツアーのお客さんがどっと繰り出すと突如として賑わうのですが、 その波が引くと・・・嘘のように静まり返る瞬間があります。 地元の子どもさんが一人でお参り。 こんどはお婆さんです。観音様をたわしで磨かれたあと、熱心に合掌されています。 柴又帝釈天にはこういう参拝客がとてもよく似合います。 ただ「見物」にくる観光客によってではなく、 きちんと「拝み」にくる地元の人たちによって支えられている帝釈天なのです。 桜の季節です。 葛飾柴又の散策にはとても良い季節です。 これからしばらく、ちょっと気ままに柴又界隈を歩いてみることにします。 そういえば寅さんの妹の名は「サクラ」でしたね。 ★このコーナーでは、東京での散歩やウォーキングの途中で出会うことができるスポットを ジャンルにはこだわらずに、お気楽にただ地域別にまとめていきます。 名所・旧跡、定番の老舗、話題のグルメや地元の名店などはもちろん、 ツアーの途中、街で見かけたちょっとした風景や謎の物体?など・・・ 東京観光や散策の穴場などもご紹介できるかもしれません。 エピソードや説明などは、少しずつ、更新という形で付け加えていきたいと思います。 まずは写真をご覧ください。 by TOKYO CITY TOURS
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【葛飾区】散策スポット
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【葛飾区】立石下町グルメ もつ焼き 「江戸っ子」 京成立石。いわずと知れた下町グルメの聖地。 なかでも「もつ焼き」系のお店は立石を代表する主役といえるでしょう。 こちら「江戸っ子」さんはいつも超満員。 立石の人気店の一つで私たちもツアーのお客様とよくご一緒するお店です。 (ちなみに私たちのツアーは少人数専門、お店との提携は一切なしの「自然派ツアー」です。) お味に関してはそれぞれお好みがあるでしょうが、、 私がお客様をよくお連れする最大の理由はそのホスピタリティーにあります。 ちゃんとお客さんひとりひとりを見てくれている、 そんな安心感があります。 テーブルの上に盛られたフレッシュキャベツ、無料です。 もつ焼きのたれにつけて食べます。 旨いです。 押しつけがましくなく、食事のバランスまで考えていてくれるんですね。 それに、まめにテーブルを拭いてくれます。 グラスが空になると、押しつけがましくなく「おかわり?」と尋ねてくれます。 もちろん、断ったって大丈夫な雰囲気です。 ただ、とにかく人気店ですから、次々と食べ物がなくなります。 そのあたりさえ踏まえておけば、きっと満足できます。 50人は入ろうかという広い酒場。 賑やかで、そこにいるだけで元気になります。 ほら、ちょっと外から覗いただけでいい気持になりませんか? 江戸っ子:葛飾区立石7-1-9 営業時間 16:30〜21:00(と書いてありますが、土曜日などは19:00前にネタ切れになることもあります。)
日曜定休
★このコーナーでは、東京での散歩やウォーキングの途中で出会うことができるスポットをジャンルにはこだわらずに、お気楽にただ地域別にまとめていきます。 名所・旧跡、定番の老舗、話題のグルメや地元の名店などはもちろん、 ツアーの途中、街で見かけたちょっとした風景や謎の物体?など・・・ 東京観光や散策の穴場などもご紹介できるかもしれません。 エピソードや説明などは、少しずつ、更新という形で付け加えていきたいと思います。 まずは写真をご覧ください。 by TOKYO CITY TOURS
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【葛飾区】葛飾柴又・・・寅さん像の正しい撮り方。 葛飾柴又と言えば、寅さん。 土日ともなれば全国から観光客が訪れる超人気スポットです。 さて近年柴又駅前に据えられたのがこちらの「寅さん像」、 電車で来られた方々が、まず記念写真を撮られるのがここ。 ガイドブックなどにも必ずと言っていいほど写真が載っています。 しかし。 意外と皆さんこの像の本当の味わい方をご存じありません。 駅の出口からまっすぐ進み、この像を見つけられた方々は、 一様にデジカメを取り出され、駅を背にして寅さん像をカメラに収めます。 まるで寅さんが皆さんを迎えてくれているかのように・・・。 でも、実は寅さんは皆さんを迎えてくれているのではないのですよ。 これから出て行くのです。 鞄を手に、柴又駅に向かって歩いて行くのです。 で、名残にちょっと帝釈天の参道を振り返る、まさにその一瞬を刻んだ像なのです。 駅を背に寅さんを撮ったのでは、改札口に向かう寅さんとぶつかってしまいます。 ですから、この像の写真はこうして駅をバックに撮るのが正しいのです。 ほら、寅さん・・・今回もやっぱり故郷に落ち着くことができません。 「あばよ。」 心のなかでそっと呟く寅さんを、貴方も黙って見送る。 それでこそ柴又に来られた意味があるのです。 ほんとうに、大げさですいません。 でも、これは私の勝手な思い込みではないのです。 (もっとも写真の撮り方は余計なお世話ですけど。承知しております。) 今度柴又にいらしたらこの像の台座をご覧ください。 ちゃんと「これは柴又を出ていく寅だ」と書いてありますから。 柴又はほんとうは哀しい処なのです。 だから大人に似合うのです。 ★このコーナーでは、東京での散歩やウォーキングの途中で出会うことができるスポットを ジャンルにはこだわらずに、お気楽にただ地域別にまとめていきます。 名所・旧跡、定番の老舗、話題のグルメや地元の名店などはもちろん、 ツアーの途中、街で見かけたちょっとした風景や謎の物体?など・・・ 東京観光や散策の穴場などもご紹介できるかもしれません。 エピソードや説明などは、少しずつ、更新という形で付け加えていきたいと思います。 まずは写真をご覧ください。 by TOKYO CITY TOUR
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【葛飾区】 立石 呑んベ横丁 いきなりディープですいません。 立石は、いわずとしれた下町グルメの聖地のひとつ。 もつ焼きをはじめ、マスコミを賑わす居酒屋や名店にも事欠きませんが、 この一角はちょっと桁外れのインパクト! 昭和28年以来の店舗が妖しくひしめく異次元スポットです。 テーマパークじゃないんです。本物です。 夜、夜にこそ見ていただきたい処です。 ★このコーナーでは、東京での散歩やウォーキングの途中で出会うことができるスポットを ジャンルにはこだわらずに、お気楽にただ地域別にまとめていきます。 名所・旧跡、定番の老舗、話題のグルメや地元の名店などはもちろん、 ツアーの途中、街で見かけたちょっとした風景や謎の物体?など・・・ 東京観光や散策の穴場などもご紹介できるかもしれません。 エピソードや説明などは、少しずつ、更新という形で付け加えていきたいと思います。 まずは写真をご覧ください。 by TOKYO CITY TOURS
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