東京外装メンテナンス協同組合

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<雨漏り散水調査>

<雨漏り散水調査>
 
鉄筋・鉄骨・木造を問わず建物の雨漏り原因を究明することはなかなか難しいものです。外装の不具合が目視により明確であっても、雨水の浸水口が複数存在する場合や、雨の量や風の影響による雨漏り、また浸水口と漏水箇所が離れている場合など、建物構造を念頭に雨漏りのメカニズムを想定しながらの調査が必要となります。
基本的な調査方法は、浸水口と思われるポイントを見極め散水していくというものです。立地条件によっては飛散の問題などから現実的に実施が難しいケースも多いのですが、雨漏り原因(浸水口)を特定するには最良の手段と考えています。
 
<4階建てマンションでの散水調査事例>
1)構   造:鉄骨造、4階建、築造25
2)漏水箇所:3階居室天井
3)補修歴  :北面4階出窓回り及び周辺壁への防水処理及び塗装をした
       が止水に至らず。
4)調査状況:①3階陸屋根笠木及び床面、4階出窓、上部笠木へ各1時
             間水したが再現できず。
②北東角笠木継ぎ部及び斜壁クラックへ散水。散水後30
水を再現。
5)想定原因:鉄骨造でありながらもコンクリートスラブ構造であったた
      め、沿いに浸水した水がスラブへ回りクラックなどの不具
      合箇所及び配線などの貫通部から天井へ漏水したものと考え
      られる。
 
  雨漏り調査や補修、その他建物に関するお困り事などありましたら、
 ご遠慮無くTECまでご相談下さい。
 
 
①散水調査 基本ポイント(漏水個所の真上)
イメージ 1
 
 
②散水調査 イレギュラーポイント(漏水個所から離れている)
イメージ 2
 
 
 ③散水調査 天井の漏水再現個所
イメージ 3
(投稿者NK)
東京外装メンテナンス協同組合トップページhttp://garakuri.com/

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