東京外装メンテナンス協同組合

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あけましておめでとうございます。
 
本年もよろしくお願い申し上げます。
 
 平成26年1月3日の日本経済新聞の一面に、「国土交通省が道路の橋やトンネルの定期点検を自治体に義務付け、5年ごとに施設の健全性を4段階で評価する全国統一基準を導入する」という記事が載っていました。橋やトンネルの老朽化点検のポイントとして、以下の4項目が挙げられています。
 1.5年に一度の点検を自治体に義務付け
 2.点検は近接目視を基本に。必要なら触診や打音検査も
 3.評価は「健全」「経過観察」「予防措置が必要」「すぐに手当が必要」の4段階
 4.危険性が高い場合は国や都道府県が通行止めや通行規制の命令も
 
 私が注目したのは2番の「点検は近接目視を基本に。必要なら触診や打音検査も」です。ロープワークが使えそうだと思いませんか?
 
 「国交省は早めに老朽化した橋やトンネルの点検や補修をすれば、施設をゼロからつくり直すよりもコストを抑制できると見ている」ようです。
 
 トンネルはともかく、橋の点検は我々のロープワークが活用できるのではないかと思い、WEB検索したところ下記のHPが見つかりました。
 
「ロープアクセス調査」
 
やってますね。
 
今年も我々の技術を応用した活動範囲ががますます広がりそうです。
 
 
平成26年1月3日 朝日新聞一面
 
イメージ 1
東京外装メンテナンス協同組合
 
(投稿者 T.H)
 

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