東京外装メンテナンス協同組合

外装のトータルメンテナンスはTECにお任せください

全体表示

[ リスト ]

正しいシーリング材の選定
 
 外壁部材の縦横に取り付けられている目地は、外壁部材が温度や湿度の変化による伸縮、あるいは地震や風圧によるたわみやズレに対するもので、その目地の気密性や水密性を保つための詰め物がシーリング材です。
 一口にシーリング材といっても、施工仕様や特性により使用するシーリング材は選別したいところですが・・そこで2枚の写真・・
 
写 真
イメージ 1
  
イメージ 2
 
 経年劣化によるひび割れ!? 経年劣化による症状であることには間違いないのですが、実はこれ・・用途の違う材料を使用したことによる症状なのです。
 露出で打つシーリング材は一般的にシリコーン系シーリング材がよく使われますが、塗装を条件とするウレタン系シーリング材などを露出で使用すると紫外線の影響により表面に細かいひび割れを起こし、場合によっては防水機能の早期低下を起こしてしまうことも。
 
 材料自体の機能を引き出すためにも正しい知識が必要ですね。
 
 (投稿者 N,K)
 
 東京外装メンテナンス協同組合
 
 
 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事