東京外装メンテナンス協同組合

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「あと施工アンカー」の設置


 この組合ホームページでも紹介しているあと施工アンカーの設置。建物ひさしがガラスや外壁面から突出しており、ブランコやゴンドラが設置できない状況で、ガラスクリーニング作業や外壁等の補修工事に貢献するのが、このあと施工アンカーの設置となります。
 労働安全衛生規則において、2m以上の高所作業では、①作業床(上記建物では、ひさしがその役割)の設置、②囲い・手すり・覆い等の設置が必要ですが、②がない場合は、安全帯を使用し、安全に取り付けるための設備の設けることが義務付けられています。まさに、写真の事例が、安全帯取り付け設備=あと施工アンカーとなります。
 その手順は、ハンマードリルで穴を開け、穴の深さを確認後、クリーニングとブラッシング。さらに硬化剤を注入、アンカーを埋め込み、翌日の硬化後バリを取るといった流れとなります。


①ハンマードリルで穴開け
イメージ 1


②設置後のアンカー
イメージ 2


③安全帯取り付け設備となる「あと施工アンカー」
イメージ 3

建物のクリーニング作業や補修工事に伴う作業環境改善に一役買うことを保証致します。ご用命は当組合まで!
投稿者(H.O)
東京外装メンテナンス協同組合


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