東京外装メンテナンス協同組合

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ガラスのウロコ状白化膜洗浄工事事例!
 
 お風呂場の鏡の水垢、拭いても汚れが落ちない!こんな経験ありませんか?
 場所は違いますが、建物1階植栽周辺や空調室外機周辺のガラスにも同じような水垢固化現象が見られます。これは、日勤清掃の人が植栽に掛けた水やその室外機からの水滴が、ガラス面に付着して固まった状態となって、「ガラス屋さんが掃除しても、汚れが落ちてないでしょ!」などと指摘されてしまいます。

 同様に、ガラス面と外壁タイル面がほぼ同一面になっている建物では、外壁タイルの目地材から流下した雨水がガラス面に付着し、乾燥・固化してしまうウロコ状白化膜といった現象が見られます。これは、その目地材とガラス素材が“ケイ素”という同じ主成分のため、密着しやすいことがその原因です。

 こういった汚染と呼ばれる水垢固化現象やウロコ状白化膜を放置すると、その鏡やガラスは劣化現象に至り、洗浄してもきれいにならず、張替工事になる場合もあります。従って、早め早めのメンテナンスが必要となります。
 今回紹介する建物は、築10数年。定期的なガラス清掃は実施していましたが、このウロコ白化膜が全体に付着しており、薬剤や研磨剤を使用した特殊洗浄工事を施しました。


 皆さんのお風呂場の鏡や窓ガラス、どうなっていますか?見積りからその施工まで、経験豊富な10社からなる当組合まで、ご用命ください。

洗浄後                洗浄前
イメージ 1
(投稿者 H.O)
イメージ 2


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