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法改正に伴うブランコ作業現場の作業手順書の一例
 
現在、一般社団法人全国ガラス外装クリーニング協会連合会では、ロープ高所作業(ブランコ作業)特別教育テキストを発刊し、その講習会を全国7団体で随時、開催しています。
さて、労働安全衛生法の第593項に、危険又は有害な業務に対して安全衛生教育が定められ、それを補完する労働安全衛生規則第36条には、特別教育を必要とする危険又は有害な業務の40番目に『ロープ高所作業に係る業務』が、新たに本年11日に追加・施行されました。さらに、労働者をロープ高所作業に関する業務に就かせる場合、その特別教育の修了が71日から適用されることになります。
そのロープ高所作業に関する新たな条文が、安衛則第5392項から9項に盛り込まれ、
   調査及び記録(5394)
   作業計画(5395)
   作業指揮者(5396)
3点が、労働災害防止に向けた大きな改正点となっています。建物ガラス清掃は定期業務となることが多く、ブランコ作業では②の作業計画を盛り込んだ“作業手順書”が労働災害防止には欠かせません。
前記しましたように、本年から改正された内容のため昨年以前のブランコ作業現場の定期業務には①が不要ですが、②の9項目を盛り込んだ作業手順書は、労働災害防止の観点から必要不可欠となります。
添付資料は現在、当社で活用している作業マニュアル(作業手順書)です。
建物管理監督者の皆様方で、ブランコ作業におけることでお困りの方は、当組合までご一報ください。お役に立てば幸いです。
 
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                            (投稿者H.O)
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