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                                 【外装トラブルバスターズ続編】

 前回に引き続き、私が寄稿させて頂いている【外装トラブルバスターズ続編】についてご紹介させて頂きます。

 
今回は、“外壁補修後の仕上げの進化”がテーマです。
以前施工させて頂きました、コンクリート下地の爆裂補修を例として、補修工事と美観回復の塗装工事についてご説明させて頂きました。
 
建物の外壁に凹凸がある場合、補修して塗装をするだけでは、周囲に凹凸があるのにも関わらず、補修個所のみ平滑になり、継ぎ接ぎのようで見栄えが悪くなります。

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補修個所にも凹凸(同じ模様)を造作するための方法を私どもは苦悩し、とても素晴らしい道具を見つけ、その課題を乗り越えることができました。

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これは砂骨ローラーです。砂骨ローラーには毛の部分に穴が散りばめられており、塗料に意図的に気泡を発生させ、凹凸(同じ模様)を造作することができました。外壁補修した痕跡が全くなく美観に優れた仕上がりでお客様に引き渡すことができ、大変喜んで頂きました。最低限の補修工事だけでなく、仕上げに拘わることでお客様にもっとも喜んで頂ける仕事ができるようになったのです。

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本件に関する詳しい内容は、月刊『ビルクリーニング』6月号でご確認ください。
 
 
㈱クリーンシステム科学研究所発行の

月刊『ビルクリーニング』にて、ガラス外装トラブルバスターズ 外装工事編を毎月寄稿させて頂いております。
機会がございましたら、是非、ご一読宜しくお願い致します!!



                                                   (投稿者K.M)
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