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ブランコ作業におけるロープの切断防止措置対策
 
 昨年の平成2812月ブログの続編です。
 年2回ガラス清掃契約現場を事前調査したところ、写真のように突起物が建物パラペット角部に設置してあり、切断防止策を施さないとブランコ作業ができないため、昨年11月の作業予定がずっと保留となっていました。屋上パラペット周辺はアルミ製フェンスがあり、ロープを移設する動線の幅は約50㎝。さらにその周辺にはロープの吊元となる支持物もありません。
 
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こういう困った案件での助け舟は、組合賛助会員のミゾーさん。溝渕さんにこの現場に何回か出向いてもらい、フェンス周辺を実測。ロープの吊元となり、その切断防止も兼ねる架台を作成してもらい、今年の8月に最初の作業となりました。
 まず、作業員の動線となる幅約50㎝の通路に墜落防止用の水平親綱を設置し、専用架台を移設する際の作業員の墜落を防止。さらにその架台の落下防止を施し、作業環境が改善されました。

           〜専用架台設置時の状態〜
 
イメージ 3

①架台に連結した2本のテンションロープ *下写真参照
付属の角材を敷石にかませ万力締めし、架台を立てた状態を保持
メインロープとライフラインの吊元 *その余端はバックアップとなる
突起物にはロープが接触しないが、念のための巻き付け養生で切断防止

イメージ 4

⑤専用架台を保持する2本のテンションロープ
*必ず架台の抑え要員(ブランコ作業員)が必要で、2人での共同作業で設営
⑥メインロープとライフラインを架台後方の支持物に連結した、バックアップの措置


 最初の設置は戸惑いましたが、本数をこなすにつれロープの移設は非常にスムーズになりました。
 やっぱり、理事長掲載ブログにあるように、『ブランコで困ったらミゾーさんへ!』です。


〜ご用命は、当組合まで〜



東京外装メンテナンス協同組合 
   http://garakuri.com/index.php                          (投稿者H.O)
                                                                                                              
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