東京外装メンテナンス協同組合

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              【外装トラブルバスターズ続編】

 前回に引き続き、私が寄稿させて頂いている【外装トラブルバスターズ続編】についてご紹介させて頂きます。

 
今回は、サインの交換作業<その1>として、アクリル板の交換作業やサインのみの交換についてお伝えしております。
 
まず、交換用の看板サインを看板業者に作製して頂き、出来上がった看板を実際に設置するのですが、アクリル板の場合は重量がありますので、必ず複数名のスタッフを配置し、チームワークによる作業で事故を防止します。また、サインのみ交換する場合は、作業自体は1名でも行えますが、既存のアクリル板を使用するため、既存のサインをきれいに剥がすことが必要になります。ヒーターをあててサインを剥がしたり、特殊なテープ剥がしの溶剤を使用し、アクリル板を無地にしてきます。また、サインを貼り付ける際は文字が切れたり、曲がったりしないよう丁寧で根気強い作業が必要となります。それに加えて、当組合では無足場工法にてこの作業をするため難易度は増しますが、近年、器具が進化したことにより、安定して作業することが可能になりました。


 
無足場工法によるアクリル板交換

イメージ 1

無足場工法によるサインのみ交換 

イメージ 2


この看板交換は、当組合でも特に力を入れている作業品目です。高所だけでなく、ビルのエントランスやエレベーター内に設置されている各階案内板の交換も承ります。看板を設置されたい方や案内板の文字切れが気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ当組合までご連絡くださいませ。

 
各階案内板
イメージ 3


 
本記事の詳細は、㈱クリーンシステム科学研究所発行の
月刊『ビルクリーニング』12月号ガラス外装トラブルバスターズ 

外装工事編に寄稿させていただきました。
機会がございましたら、是非、ご一読宜しくお願い致します!!





                                                   (投稿者K.M)
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