東京外装メンテナンス協同組合

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              ベントキャップのメンテナンス



 新年度がスタートして早1ヶ月が立ちます。
皆様、慌しい日々をお過ごしかと存じますが、先般大雨が降ったこともあり、来る梅雨や台風シーズンに備えてベントキャップのメンテナンスについてご紹介させていただきます。
 
まず、ベントキャップとは、どのようなものかご存知でしょうか。建物は空気循環をさせる必要があり、その仕組みとして給排気の設備があります。給排気をさせるためには建物外部に給排気口が設けられ、その開口部にベントキャップが取り付けられています。皆様もご覧になったことがあるのではないでしょうか。


イメージ 3イメージ 4










写真1 開口部が大きいベントキャップ           写真2 開口部が下向きのベントキャップ


写真1のような開口部の大きいベントキャップでは、風向きや風速、雨量により雨水が浸入し、室内で漏水事象が発生します。被害はベントキャップの形状に起因するものが多く、現在は写真2のように開口部が下向きで雨水などが浸入しにくい形状に交換する工事を当組合で施工しております。
 
設置方法は次の通りです。
壁面にコア抜きした穴(建物ができあがった後に開けた穴)に配管やダクトの金物を差込み、写真3のようにシーリングを使用して接着させます。


イメージ 1
写真3 シーリングを使用して接着している様子


また、部品交換だけでなく、ベントキャップは鳥の糞による汚れやホコリなどの目詰まりを防ぐために、定期的な清掃が必要です。当組合では窓ガラス清掃を行う際にベントキャップの点検をさせていただき、その状況をビルオーナー様や管理会社に報告をしております。


イメージ 2
写真4 作業風景


このように普段は気づきにくい箇所の調査やメンテナンスにご興味お持ちいただけましたら、当組合の施工技術をご利用頂けますと幸いです。
 

                                                  (投稿者K.M)                                             

イメージ 7

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