東京外装メンテナンス協同組合

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2本のロープを緊結する支持物の選定と周囲の状況!
 
 組合講師請負業務として、一企業からの依頼で毎年開催している“ガラス外装清掃高所作業安全教育講習会”。この企業傘下の協力会社ガラス清掃作業員は、約130名を抱え、2年に一回の受講を社内ルールとして義務付けています。
 この企業は約20年前から、ガラス清掃の既存契約建物を含めて、新規契約建物にすべて、ブランコ作業用ロープの“支持物の選定”として、オリジナルシールを支持物に貼り付けておき、作業者にそれを遵守させています。その支持物選定の業務も当組合は請け負っています。
 ご存知のように、平成281月からロープ高所作業特別教育が義務化され、労働安全衛生規則の第539条の4 調査及び記録
一 作業箇所及びその下方の状況
二 メインロープ及びライフラインを緊結するためのそれぞれの支持物の位置及び状態並びにそれらの周囲の状況
三 作業箇所及び前号の支持物に通ずる通路の状況
とあります。すなわち、この特別教育が義務化される以前に、このビルメンテナンス会社は、独自の安全対策を講じていたことになります。
 今回は、その会社から依頼を受け、その建物調査に同伴し、


  ① 作業箇所を確認した支持物の選定
 ② その周囲の状況
 ③ 支持物に通ずる通路の状況
 を確認してきました。
 
 
イメージ 1
 
                              作業箇所:墜落防止措置を講じたその確認   


イメージ 2

             支持物の状況:不安全な支持物周辺に落防止用の水平親綱を設置した                                               状況での支持物選定



イメージ 3

 
                                     支持物選定:シール貼付         


イメージ 4

                            2か所の支持物にロープを設置した荷重分散の実例



イメージ 5

                                                貼付シール拡大          


イメージ 6

                    支持物に通ずる通路状況とその選定:2本の構造鉄骨とシール貼付


 
労働安全衛生規則に定められた“調査及び記録”。その代行を組合は請け負います。ご用命は、当組合まで!
 
 

  東京外装メンテナンス協同組合 
   http://garakuri.com/index.php                           (投稿者H.O)
                                                                                                              
イメージ 3
                
 
 
 
 
 

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