東京外装メンテナンス協同組合

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X年後のTEC

X年後のTEC
 
 
TECの事業計画のトップ「使命」のところには「高所作業の専門家集団が力を合わせて大きな力を発揮し社会から必要とされる集団になる」、と記されています。
これは数年前に東京ガラス外装清掃専門協同組合が東京外装メンテナンス協同組合に名称変更する際に全員で議論する中で決定したものです。これを見ると単純な名称変更ではなく組合の使命まで含めて考えた結果だということが判ります。
抽象的な表現なのですが、一人ひとりでは限界があるけれどみんなで協力して自分達の強みを生かし、新しい価値を作り出して行こう、という風に読み取れます。
 
 今から10年ほど前も、窓ガラスクリーニング業界はこのままで良いのだろうか?という閉塞感を強く感じていました。その後を改めて振り返ってみると、一つは窓ガラスクリーニングの更なる専門性の追及、一つはロープワークの更なる専門性の追求、そして窓ガラスクリーニングは外装メンテナンスの一環であるというTECの新視点の獲得、それぞれの解決策を主としてこの3つ又はこれらの融合として進化を遂げようとしてきたと言えると思います。
 
 TECは東京都認可の事業協同組合なので、行政を主な顧客とすることを目的にした組合ではありますが、入札参加申請はしているものの実際には競争入札にはあまり積極的には参加していません。価格のみで評価される現在の入札制度ではTECの強みは発揮できないから、というのが理由です。
 
 我々の強みとは、建物外装面をゴンドラやイメージ 1
ブランコで直接見たり触ったりできることです。つまり、通常では地上から双眼鏡などでしか見ることができない外装の状態を直接観察できることです。しかも、ブランコやゴンドラで漏水の原因を特定したり、簡易補修も可能です。組合企業によっては建設業の登録を持ち大規模改修工事を行っているところもあります。しかもそういう企業が9社集まって組合を構成し、それを支援する賛助会員も12社あります。

 組合の売上額はまだまだ満足のいくものではありませんが数年前に比べると倍増しています。我々の強みと考えている、不具合発見・報告・補修工事という流れを商品として認めてくださるお客様は残念ながらまだ多くはないのですが、将来的な可能性は感じているところです。
 
X年後の我々はどんな風になっているでしょうか。どんな風になっていたいのでしょうか。明確な達成イメージの創出が要請されているのだと思います。
  
 
                                                                                                            日吉俊行
                                                    




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