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塗装工事

                            塗装工事

      
今回のブログは足場設置の出来ない箇所の塗装工事です。

隣接するビルとの間が狭く足場を設置するにも中々厳しい環境です。

こういう場所でこそブランコ作業の出番です。

隣接してる面から漏水の報告もあり、下地調整から塗装までブランコ作業で行いました。

効率よく作業は進みませんが、一つ一つ丁寧に仕上げていきます。


写真1 下洗浄
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写真2 シーラー塗装
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写真3 トップ塗装
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写真4 シーリング施工
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弊組合ではオーナー様、管理会社様に満足して頂ける施工をご提供出来るよう日々がんばっております。



東京外装メンテナンス協同組合
                                                    (投稿者 T.Y) 
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トイレ床剥離清掃


                                                トイレ床剥離清掃


 
使用頻度の高いオフィスビルのトイレ。
キレイな状態を維持するには定期的な清掃が必要になります。
汚れ防止の為に、ワックスを塗布し膜を張ります。
汚れたワックスの膜を剥がし、新しいワックスを塗布する。その繰り返し。
これが定期清掃です。

利用者が歩く箇所=汚れる箇所
利用者が歩かない箇所=汚れない箇所

同じ箇所ばかりワックスの塗り剥がしを繰り返していると、他の箇所とのワックスの
膜厚の差、汚れの差が生じます。
そこで、全体のワックスの膜厚を統一、全体の見栄えを統一する為に、全ての
ワックスを剥がし、新規のワックスを3枚以上塗布する。これが剥離作業です。


ワックスは、見栄えの為ではありません。
床の汚れ防止、床を傷付けない為のワックスなのです。


                      剥離清掃前                                                          剥離清掃後

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建物における問題や不具合の発生、また困りごとに対するご相談など、
状況に応じたご提案と適切な施工を実施致します。
建物の事で困ったらご相談ください。


                                                                                                          (M . M)


東京外装メンテナンス協同組合 
   http://garakuri.com/index.php                                                                                                     


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ロープ高所作業における調査記録表と作業計画書の作成代行!
 

先週の理事長ブログにも記載していますが、ロープ高所作業(ブランコ作業)を行うときは、
・事前に現場の状況を調査して記録する4項目の調査記録表
・その記録表に基づき作成する9項目の作業計画書
が、義務付けられています。また、ビルの窓ガラス清掃は定期的な業務となることが多いため、その作業計画書を作業手順書に盛り込んで、その業務に臨むことが、災害防止にとって非常に重要です。
 先日、組合の取引先であるビルメンテナンス会社から、外注化するガラス清掃業者も呼んで、この調査記録と作業計画の作成依頼を受けました。この建物屋上は高さ約3mのルーバーが立ち上がっており、それを支える水平の構造鉄骨上で、ブランコ作業のメインロープとライフラインの移設を作業員は強いられます。そのときの、作業員の墜落防止措置と作業用具である2本のロープの落下防止が必要となります。作業計画書にあるとおり、垂直の構造鉄鋼に2丁掛け安全帯を使用し、その業務に臨むことを作業計画書に盛り込みました。

 
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 屋上の作業環境が整っていない建物のブランコ作業の調査記録表と作業計画書の作成。困ったときは、組合までご用命ください。



東京外装メンテナンス協同組合 
   http://garakuri.com/index.php                                                                                                     (投稿者H.O)
                                                                                                              
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労働災害の防止活動は業界全体で実行
 

 窓ガラス清掃中の死亡事故が起きています。

 平成28年からブランコ作業が特別教育となってからも減少せず継続しています。

 今年の1月2月、東京管内で3件の窓ガラス清掃中の死亡事故が報告されています。 

 その内の1件はGCAの会員企業だとのことです。

業界及び協会の尻に火が付いた状態だと言っても過言ではないと思います。
残念ながら私共も自社は絶対大丈夫だと言える訳ではありません。
 
事故やトラブル、クレームが起こればどこの企業でも緊急ミーテイングを行うと思います。
業界で緊急ミーテイングを招集したらどうでしょうか。
一度衆知を集めて対策を検討して見たらどうでしょうか。三人寄れば文殊の知恵です。
 
3件の事故速報の内容ですが、個人情報保護法の為か残念ながら詳細がわからず隔靴掻痒の感です。しかしながらあれやこれや想像することはできます。死亡災害が起きたら、詳細がわからなくても衆知を結集して事故防止の研究会を開催したら良いと思い
ます。事故防止研究を掲載して小冊子に纏めたり、データベース化すれば活用が広がると思います。
 
さてブランコ作業が特別教育となったにも拘わらず死亡事故が減らない理由は何でしょうか?
特別教育で特徴的なのは、ロープ高所作業を行うときは事前に現場の状況を調査して記録しておくことになっています(調査及び記録)。またその調査に基づき作業計画を作りその作業計画によって作業しなくてはいけないことになっています(作業計画)。
 
ここでいくつか疑問が出てきます。調査をした結果、ロープを緊結する堅固な支持物が無い場合や、そこまで到達する通路が危険な場合はどうするのでしょうか。管理会社又はビルオーナーにその旨を伝え安全な支持物や通路の確保を要請しているのでしょうか。その結果はどうでしょうか。
窓ガラス清掃を考慮した建物は大変少ないので、安全な支持物や通路の確保は我々が提案しなくてはいけません。実行には費用が掛かります。費用提案も同時に行いたいものです。
作業環境の改善要請をオーナー側にして、改善された事例や改善されない事例などを集めて発表会を行う改善提案会も有効だと思います。
 
また調査に基づいて作られた作業計画が妥当性を持つかどうか、誰が判断するのでしょうか。当該建物の作業手順や必要人数は無理のないものになっているでしょうか。会員は様々な作業計画書を持ち寄って、お互いの作業計画書を検討し合い問題を絞り込んで行き、ここからも管理会社やビルオーナーへ提案していくべきはないでしょうか。
 
業界で安全パトロールをする際には、メインロープ・ライフライン・ヘルメット・安全帯等の確認及びブランコ作業の特別教育修了証の携行の確認だけではなく、「作業指揮者」が定められているか、「作業計画書」に基づいて作業が行われているか確認する必要があると思います。

 


書類の完備を求められると、書類を作成して完備しておくことがイメージ 1
目的化してしまい、安全作業という目的が蔑ろにされる傾向があることも自社を含めて戒めとします。
 
令和元年が災害ゼロ元年となるよう業界全体で取り組みたいものです。


 (投稿者 T.H)




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★無足場工法での看板サイン交換作業
 

以前にもご紹介しましたが、ここ最近問い合わせが多いのが、袖看板のサインを交換して欲しいとの依頼です。それも高所作業車を使用せず、無足場(ブランコ作業)での依頼が多いです。当組合で以前より取り組んでいる事例をご紹介します。


袖看板のサインを従前のものを撤去し、新しいサイン(アクリル板)を交換します。
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複数名でのチーム戦で共同作業により、ブランコ作業でも対応可能となりました。
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これは、単に作業コストの削減だけでなく、作業環境上の問題(高所作業車の設置不能や仮設足場の設置不可等)の理由を改善する事もあり、不可能を可能にした事象です。


完工しました。お客様にも大変喜ばれた事案となりました。
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以上ように目的と意義を持ち、方針を掲げて取り組んでおります。
この看板サイン工事も、上記の写真の通り、無足場工法で出来ます。
 
HPのバナーにもある『外装トラブルバスターズ』も私が以前に寄稿した内容です。是非とも一読ください。何か外装の事での不具合やお困り事がありましたら、当組合をご用命ください。何卒よろしくお願いします。
 


                                                  (投稿者K.M)                                             

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