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ランパンプスのとうきょうホイクマン奮闘記ブログ

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保育士の資格を持つ寺内ゆうきと、相方の小林良行のコンビ"ランパンプス"が、待機児童対策として保育人材の確保・育成・定着を目指す東京都から、保育の仕事をPRしていく「とうきょうホイクマン」に任命されました。

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6月15日(木)都庁で行われた任命式では、まずはランパンプスが保育や教育をネタとした漫才を披露。大学時代に取得した小・中・高校の教員免許に加え、昨年8月保育士試験にも合格した寺内は「0歳〜18歳まで教育できます!」と、保育園、小学生、中学生の接し方の違いについて笑いを交えながらもためになる漫才を。

続いて、小池百合子東京都知事より任命状ととうきょうホイクマンのエプロンを授与。小池知事が任命状を読み上げる際「逮捕状...じゃないけど」とボケ、笑いを誘うという一幕も。また、小池都知事直々にとうきょうホイクマンのエプロンを着けていただいた2人は「今、結んでもらってます」と感動しきりでした。

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小池都知事から「待機児童=東京問題とも言われております。男性にも保育士として頑張って欲しいということで、女性のみならず"ホイクマン"にも力を入れたいと思います。その先頭にたって、保育士がどのように重要な仕事なのか、そのための研修、育成に力を貸していただきたい」と激励いただいた2人は、気を引き締め意気込みを。来週から子育て支援員の研修を受ける小林は、「子供と一緒に成長できれば」と。寺内は「待機児童の問題、保育士さんの確保・育成・定着を目指していろんなPRをしていきたい」という意欲とともに、昨夜考えてきたという"ホイクマンポーズ"を披露。「子供を抱いた温かい姿」を表現したポーズは、小池都知事にも気に入っていただけました。

会見の動画はこちら

ランパンプスの意気込み動画




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【待機児童問題の解消目標について】
東京都は、平成28年12月「2020年に向けた実行プラン」を策定。
平成31年度末までの4年間で保育サービスを7万人分拡充し、待機児童を解消するという目標を掲げています。
待機児童問題を一刻も早く着実に解決するためには、保育人材の確保・育成・定着が重要であり、そのためには広く保育の職場の仕事や、やりがいなどをわかりやすくPRし、保育士など、保育の職場で働いている方や、保育の職場で働くことを目指す方を応援していくことも重要だと考えます。 

今後、ランパンプスは、保育園を訪れ活動を行い、SNSで情報発信、イベントへの参加などを通じ、保育士の仕事の魅力を伝えていきます。

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