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1昨日、日本代表のメンバーが発表されました。
FC東京からは森重選手、林選手、高萩選手の3名です。
3月11日の大敗ガンバ戦をハリルさんが観戦していたので、一体どうなることやら・・・と思っていましたが、
モリゲはまあ順当な選出でしょう。最近、貫禄が出て来たように思います。
GK林選手はガンバの東口選手が顔面骨折したため、急きょ呼ばれたようです。
今までも何回か代表に選ばれているし、195cmの身長を買われたのではないでしょうか。
ハリルさんは背が高い選手がお好みのようなので、ぴったりだと思います。
仙台戦では神セーブ連発でしたね。
MF高萩選手は4年ぶりの選出らしいですが、ハリルさんはFCソウル時代から目を付けていたそうです。
高萩は上手い!と素人目の私にもわかります。福島を代表して頑張って欲しいと思います。
(ちなみに彼の祖母は未だに行く不明だそうで可哀そうになります)
今回、丸山選手は残念ながら落選、翔哉も呼ばれませんでした。今後に期待しています。
何とかロシアW杯にでられるよう、3人の活躍を心から祈ります。
怪我に気を付け頑張って下さい♪
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日本代表
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昨日、11./15(火)に埼スタでW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦がありました。
この試合にもし負けたら、ほぼロシアW杯は絶望になるだけに絶対に落とせない大事な試合です。
11/11(金)の横浜国際での親善試合オマーン戦は、東京から丸ちゃん(丸山)が代表初スタメンで嬉しくなり
ました。ハリルさんは丸ちゃんを「丸山は練習態度も性格も変わった」と高評価していたそうです。
モリゲはサウジアラビア戦に備えて温存、後半途中出場となりました。CBが東京コンビというのがいいですね!
そして今回のサウジアラビア戦は何が何でも勝たねばなりません。
うちの長男が家族を代表して?埼スタに応援に出かけて行きました。
試合開始寸前に電話をした所、応援の声とチャントがビンビン耳に入ってきてスゴイ熱気を感じました。
試合のスタメンはFW大迫(ワントップ)、左にFW原口、トップ下にMF清武、右にヤングボーイズのFW久保、
ダブルボランチがMF山口蛍とMF長谷部キャプテン、DFが左SB長友、CBモリゲ、CB吉田麻也、右SB酒井(宏)、
ゴールキーパー西川という顔ぶれです。
本田と香川のスタメン落ちに話題が集まりました。きっとハリル監督の大きな決断があったのでしょう。
スタメン(写真提供:Twitter com.)
ベンチはGK川島、GK東口、FW本田、FWFW斉藤学、FW小林(フエ―レンフェーン)、MF香川
DF酒井(豪)、DF丸山などでした。
試合は前半45分に清武のミドルシュートが相手DFの手に触れPKを獲得、清武自身が決めて日本が先制!
これをきっかけにPKを不服とするサウジアラビア側ともめたり、長友が相手DFにスパイクの裏を向けられて
蹴られ今度は日本の選手が抗議し、またまたもめる。長友はその際に殴られたそうです。
前半から荒れた不穏な空気に包まれます。試合はそのまま1−0でハーフタイムになりますが、ベンチ裏では
サウジの選手が煽ってきて原口がイラッとしたのを見て、ハリル監督が今度はサウジに対してキレて抗議、
何人もの協会関係者に止められるも尚も詰め寄り乱闘にでもなりそうな雰囲気だったそうです。
ハリル監督は自分がキレて見せることで、選手達を落ち着かせようとしたのかも知れません。
まさにデュエル(決闘)ですね。
後半頭に遂にFW本田IN、FW久保OUT、後半20分にMF香川IN、清武OUT
そして後半35分、長友のクロスを香川がヒールキックし(一部にはスルーしたと言われている)FW原口へ。
FW原口はそれを右足で冷静に決め、日本2−0に!
このまま2−0で終わりたい所ですが、そうは行かないのが今の日本代表です。
後半45分にサウジにゴールを許してしまい2−1に。アディショナルタイムは3分、皆さん胸がドキドキした
ことでしょう。何とか守り切り試合終了、日本2−1でからくも逃げ切りました。
終電で家に戻ってきた息子に聞いた所、何だかんだ言われても本田は存在感があったし、試合を落ち着かせる
効果はあったようです。ただ、やはり以前の本田と違ってどフリーでもシュートが入らないのは力が落ちてきて
いるのだろうとの事でした。香川は全くダメだったし、初先発の久保には危なっかしい印象を持ったようです。
DF陣が長友を始め、モリゲも麻也も大したミスは犯さず、きちんと守備出来たようです。
サッカーダイジェストの採点を見たら、モリゲが6.5で素直に嬉しく思いました。
オーストラリアがタイとアウェイとはいえ、まさかの引き分けになり、これのよって日本は3勝1分1敗、勝ち点10
で2位に浮上しました。1位は同じ勝ち点10ながら得失点差でサウジが1位、そして3位、4位とは僅かに勝ち点
1差に過ぎないし、今後はアウェイが多くなるので全く油断出来ない状況です。
日本は勝ったのに、それなのに日本サッカー協会はハリル監督の進退をどうするか会議を行うそうです。
次の試合は来年の3/23のUAE戦です。今変えた所で時間が無くて混乱が起きるような気がします。
何でも電通とスポンサーからハリル監督では客は入らないし、テレビの視聴率も取れないとクレームが
あったようです。本田と香川のスタメンはずしも気に入らなかったのだと思われます。
監督を守る立場のサッカー協会が電通やスポンサーなどの意見に屈するのであれば、協会は腐っていると
言われても仕方ないと思います。そんなに彼らの顔色を伺わなければならないのでしょうか、甚だ疑問です。
選手達の能力が低いのだから誰が監督をやっても同じ事だと思います。
実力の無い今の日本代表に心血を注いでくれているハリル監督が可哀そうになってきます。
何とも理不尽です。私はこれからもハリル監督を応援します。選手達ももっと奮起して下さい!
そしてロシアW杯に出れようが、出られまいが今後の日本のサッカーのために世代交代がスムーズに行われる
事を切に祈ります。
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先日のワールドカップUAE戦を負けてしまった日本です。タイに負けるわけには行きません。
この試合、原口と浅野のゴールでようやく勝ったけれど、本来なら0−5で勝ってもおかしくない
状況だと思います。(決してタイのことを見下しているわけではありません。選手層から見てそのくらい
点が取れるのではと思っていました。)
タイに勝ったとはいえ何ともイライラさせられる試合運びでした。
22本もシュートを打ったのに、20本は空振りという体たらく、もうがっくりです。
相変わらずの決定力不足です。本田の空振りがそれを象徴していました。
試合後、本田、香川に対するバッシングはひどかったし、キャプテン長谷部もミスが多く劣化してきたと
言われる始末、ハリル監督への風当たりも強かったですね。
本田は体力が無いように思えました。香川が代表で輝く姿を私は見たことがありません。
ドルトムントでは廻りの選手の能力が高い故に実力を発揮できるのでしょうが、寄せ集めの練習時間も
短い代表では彼は何もできないのかも知れません。
あのメッシやネイマール、中村俊輔でさえ代表戦では中々輝けないことを思うと責めるのも可哀そうにもなりますが、香川はメンタルが弱いような気もしますし、シュートを打つのを怖がっているような印象さえ受けます。
自分のところに球がこないことを祈っているようにさえ思えます。
彼には自信をもっと持って、日本代表の10番としての実力を見せて欲しいと常々思っています。
意外だったのは、ドイツから逃げ帰り、もう代表に呼ぶなとまで言われていた山口蛍が頑張っていたことです。
彼のボール奪取能力は卓越しているように見えました。もう少しドイツに居て向上して欲しかったです。
まだまだ伸びる選手です。2度と海外には行かないと公言していましたがとても惜しいと思いました。
そして全般的に言えるのは選手の能力が過去最低なのでは・・・ということです。
以前だったら代表に呼ばれることのないような人々で構成されているように思います。
ハリル監督を一方的に責めるのも可哀そうな喜もしてきます。ハリルさん、内心は「日本の選手の実力って
こんなに低いのか・・・」と思っていそうです。選手選びやスタメン選びも苦渋の決断だと思います。
思えば日韓ワールドカップの頃の選手達が一番強かったように思います。
中田ヒデ、松田、稲本、鈴木、戸田、宮本、小笠原など皆、メンタルが強かった。心意気では誰にも負けない!という覚悟があったように思います。何が何でも勝つ!という執念もすごかったと思います。
現在の代表選手にはメンタルの強さが見られない人が多いように見受けられます。
環境に恵まれた日本で育った”お坊ちゃまサッカー遊戯”といっては語弊があるかも知れませんが、何かが
足りない。その何かがメンタルなのか、デュエル精神なのか、決定力不足なのかよく判りません。
これでは世界と戦えないと思います。年々悪くなって行っているように感じます。
代表選手のスタメンの皆さんも年を取り、疲れてきているよう見えます。
元気ハツラツでバリバリの若さで突破して行けるような人材が沢山欲しい、出てきて欲しいと願っています。
若手の育成、世代交代を真剣に上手く推し進めて行かなかった日本サッカー協会の責任は大きいと思います。
アジア予選の前に中堅国以上とのテストマッチを組まなかったのも日本サッカー協会の怠慢と責任だと思います。
来年からJリーグも元の1部制に戻すなど、協会のやることは支離滅裂です。
Jリーグ100年構想など呑気なことを言っている間にアジアからも世界からも置いて行かれるような気がします。
そしていつも言われるのは結局、「日本人の性格はサッカーに合っていない」という言葉です。
これを変えて行くには3歳くらいから幼稚園に入る前からサッカーの練習を徹底的に変えて行かなければ
ならないのかも知れません。指導者達も変わらなくてはなりません。
GKの育成も大きな問題です。現在の西川といい東口といい一長一短あると思います。
かつてオシムさんはGKの育成の重要性を説いていました。そして他にもJの監督候補者やコーチの海外留学もよく言っていたように記憶しています。サッカーに携わる人達は世界のサッカーを見て学んでこい!と言うこと
ですよね。
以前と違って多くの選手達が欧州でプレーするようになった現在ですが、果たして何かを学んで本当に活かしているのでしょうか。
もしかしたら、ロシアW杯には行けないかもしれない・・・とも思っています。悲観的かも知れませんが・・。
ドーハの悲劇から色々学んだはずの日本はまたまたどんどん後退してしまっているような気がします。
ロシアW杯の予備登録メンバーの中に権ちゃんや高秀先生や米ちゃんが選ばれていたのは単純に嬉しく思い
ましたが、小川順也には???です。そしてなぜか中島翔哉と室屋君、橋本挙人が入っていないのが不思議
です。彼らはハリルさんの目には留まらないのでしょうか。
今後のアジア予選は非常に厳しいものになると思います。これからが正念場です。
日本サッカー協会も監督も選手も代表サポも何かを変えてゆく真の勇気が必要なのではないでしょうか。
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8月8日、日本時間の午前中に行われた予選第2戦のコロンビア戦は2−2のドローになり僅かの希望を
つなぎました。本当は勝ちたかったですね・・・・。
翔哉、あなたのゴール素晴らしかったですよ!
ナイジェリアに負けたことを引きずってはいないとは思いましたが、何となく不安を感じていました。
その不安は的中し、前半は0−0で折り返すも後半14分、先制点を奪われます。
そして後半20分に悲劇は起きます。藤春のまさかのオウンゴールでもう一点献上!
この藤春のOGは何回見ても理解できません。史上最悪のOGだと言う人もいます。
本人は「よく覚えていない、いつの間にか足に当たっていた」という苦しい言い訳。
私には自陣ゴールに向けてシュートしたとしか思えませんでした。藤春はコロンビアの選手なのかと
皆さんバッシングがすごかったですね。柳沢のQBK(急にボールが来た)と共にいつまでも語られる
ような気がします。この藤春の失態で何と4年前のロンドンオリンピックでOA枠で出ていた徳永選手の
ことを”安定していたし、安心して見られた、試合を重ねるうちに他の選手がリスペクトし始めた、
リーダーシップを発揮していた”とほめる内容のコメントが何件か寄せられ、4年前の徳さんのことを
覚えていてくれたのだと嬉しく思いました。
今回はオーバーエイジ枠の選手が試合を落ち着かせるどころか、若い世代の足を引っ張るという最悪の結果と
なってしまいました。藤春は試合後は泣くし、後輩たちに慰められる始末、OA枠はいらないように感じました。
まあ、このOGがきっかけとなって選手達が危機感を覚えたのか、後半22分には浅野がゴール!
2−1とし、そして我らの中島翔哉が25mのミドルシュートをぶちこみ2−2の同点になります。
最後まであきらめない姿勢に感動しました。浅野選手も翔哉もよく頑張りましたね。
ハリルさんは浅野と大島のことを誉めていたけれど、翔哉のことも誉めてあげて下さい。
この試合に負ければ敗退でしたが、何とか3戦のスウェ―デン戦にこぎつけました。
ほんの僅かの望みが残りました。
他力本願になってしまうけれど、この試合は悔いなく堂々と戦って欲しいと願っています。
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昨年、味スタのファーストステージ最終戦で涙のお別れをし、7月7日の七夕の日にドイツに旅立っていった
武藤君、あれから早いものでもう1年が経とうとしています。
昨年ドイツに渡りマインツに入団、そこからの活躍はめざましく7ゴール2アシストを記録し、ハットトリックも
なしえるほどでした。私も14ゴールくらい取れるのではないかと期待していました。
しかし全てが順調にみえた武藤選手を悲劇が襲います。
2016年2月6日のハノーファー戦で大怪我、右膝靭帯の損傷をおってしまいます。
ドイツで治療後、3月29日に練習で復帰するものの、翌日の3月30日に右膝外側靭帯をまたしても
損傷してしまいます。そして彼の公式戦復帰は絶望的となり、彼は日本に戻り治療を受けリハビリを
続けてきました。少しずつ快復し、日本代表合宿には呼ばれ練習のみ参加していました。
全てが順調で成功に向かって進んでいた彼にとってのプロ入り初の挫折体験です。
先日、Number webの西崎氏の記事を読みましたが、6月に武藤選手は小平の古巣FC東京の練習場で
一人で練習をしていたそうです。
そこでの彼の表情は決して暗いものではなく生き生きとしていたようです。
古巣のグラウンドは彼にとって”ほっとする場所”だそうです。
彼は非常に前向きです。怪我のリハビリの間、肉体改造もし、ヨガも取り入れていたそうです。
身体は一回り大きくなってきたようです。
慶應大学時代も大きな怪我を経験し克服した経験があるので、絶対に復活すると本人も自信があるはずです。
武藤君から発せられる言葉は非常に前向きなものでした。
「俺、今気合入っているよ。久しぶりにメラメラしている!」
「やってやるぜ、ここから。だからまた見ていてね。」
「日本代表にもまた選ばれたい!」
「俺、ここから大爆発するよ!」
など頼もしい言葉の連発です。
今年の4月15日には第1子のお嬢さんが誕生しパパにもなった武藤君です。
FC東京ファン、マインツのファン、ご家族のため本当に心機一転がんばって欲しいと思います。
武藤君はもうドイツに向かって日本を離れました。
2年目のドイツでの活躍を期待しています。
アウフスブルクに移籍した宇佐美選手との対決も楽しみです。
今後のマインツの日程
6月30日 トレーニング開始
7月28日 清武が移籍したセビリアと試合
その後、イタリアで合宿
ドイツに戻り、8月7日、リバプールと試合
8月27日、リーグ開幕戦、相手は香川のいるアウェイでのドルトムント戦
どうぞくれぐれも大きな怪我をこれ以上しませんように・・・。遠い日本からいつも応援しています♪
よっち、頑張れ!
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