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9月3日にホーム味スタで行われたルヴァン杯川崎とのセカンドレグは1−5という悲惨な結果に終わりました。
7月〜9月の今まで、体調が良くなく、ブログ更新も中々出来ませんでした。
ホームの味スタには何とか行っていましたが、埼スタでの浦和戦や今回のルヴァン杯2ndレグの試合は行く
ことが出来ず、チケットを無駄にしてしまいました。
昨日の試合の惨状を知り、行かなくて政界だったかも知れないと思いました。もし行っていたら立ち上がれないほどの喪失感を味わったことと思います。
前半3失点、後半2失点、阿部にハットトリック達成されるなど屈辱的な試合でした。後半終了間際にかろうじて
大久保が1点返したのみ、完全にフルボッコされてしまいました。
等々力での1stレグでは相手川崎が2軍のような選手を出してきたのに2−0で負け、僅かな望みをかけた2nd
レグでは相手よりも2点多く取らなければならない状況でした。
それなのに前半、阿部に先制点を許し、あれよあれよという間に3失点、前半で帰宅し始めた方々も多かった
ようです。リアルタイムのツイッターを見ていたら8時10分ごろには余りの不甲斐なさに「イケイケ軍団(応援団)
も帰ってしまうという異常事態になったそうです。
家でPCでチェックしていましたが、後半2点追加得点された時はもう笑うしかない状況になってしまいました。
東京ゴール裏では川崎がゴールを決めると拍手が起きたそうですが、そんなことは初めてではないでしょうか。
試合終了後、選手が挨拶に廻ってきた時にはサポ達からブーイングも拍手もなく沈黙のままだったそうで、
その雰囲気が怖かったとツイートしている方がいました。サポ達の無言にょる抗議だったのでしょう。
金返せレベルの今季最低の試合だったようです。
当然、ツイッターや掲示板は荒れ、深い失望と悲しみ、怒り、絶望感の書き込みと立石GM,大金社長、篠田監督の辞任を求める言葉も多く書かれていました。
今朝一番に見たニュースは大久保嘉人の「恥ずかしい!」変わろうとしない選手達への苛立ち発言の記事でした。最近、毎回イライラさせられるのはバックパス、横パスの多さ、ミスからのボールロスト、ボールを追わない、
いつも2,3人歩いている、空いているスペースに走りこまない、ゴール前でシュート打たない、走らない、
大久保が言うように自信が無いからボールに触りたくないのだろうというのは、うなずけます。きっと皆、ボールを奪取するどころか、自分の所にボールが来ないように来ないようにと祈っているように見えます。それだったら
サッカーなど辞めればいい、あなた達プロサッカー選手ですよね・・・と言いたくなります。
そしていつも、どこにパス出すか一瞬迷っている様子に余計イラつかせられます。
3バックなんてやめたほうが良いと思うし、選手間の意思統一、連携感もなく、監督も何がやりたいのか全く見えてきません。
東京は一体どうしてしまったのでしょうか。選手が金縛り状態になっています。呪縛霊でもいるのか一度お祓い
でもしたほうが良いのではという冗談も言いたくなります。
皮肉なもので東京から出て行った選手はイキイキと活躍しています。その反面、東京に来た選手は殆ど活躍
出来ない、何かとんでもない悪い空気があるのでしょうか?
東京から出て行った三田、権田、カズマ、秀人、松田、水沼(レンタル中)皆、東京が嫌になって出て行ったのかも知れません。
ネイサン・バーンズ、河野、そして翔哉の移籍はとてもショックでした。何故、あの人達を移籍させてしまったので
しょう・・・。河野と翔哉の移籍には、とてもショックを受けました。
東京崩壊まっしぐら、こんな東京に誰がしたのか。私は立石GMの責任は重いと思います。この6年間、ビッグ
クラブ構想や優勝を目指すと口先ばかり良いことを言っていますが、肝心な所の補強はせず、大物FWばかり取ったり、やっていることがよく判りません。監督をころころ替えたり、フロントに対する不信感が募るばかりです。
社長もGMもお金儲けにはとてもたけているようですが・・・。
一度、立石GMに監督をやってもらいたいと思います。一体どんんなサッカーをするのでしょうか。
先程、NHKラジオのニュース10を聴いていたら、今日のホットワードとして「FC東京の立石GMは”よほどの事が
無いかぎり”篠田監督を支えて行くと言っていますが、よほどの事とは一体何をさすのでしょうか?」という疑問が
投げかけられ、キャスターの方々皆さん、口ごもって悩んでいました。
まさか今日のホットワードに立石GMの言葉が紹介されるとは思ってもいなかったので突然で驚きました。
”よほどの事が無いかぎり”とは一体何を指すのでしょうか。3連敗でしょか?4連敗でしょうか?降格争いに
なった時でしょうか・・・。時すでに遅しにならないよう宜しくお願いします。
最後にこの最悪の試合を最後まで応援し続けた現地に行かれた皆様、本当にお疲れ様でした。
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カップ戦
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あのJリーグ第3節のガンバ戦のボロ負けとは大違いの6−0での快勝には驚きました。
TOKYO EXPRESSからお借りしました。
Jリーグ第3節のガンバ戦でボロ負けしているだけに、今回のルヴァン杯は一体どうなるのだろうと
心配していましたが、そんな心配を吹っ飛ばすような選手達の活躍でした。
スタメン
GK 林
DFモリゲ
吉本
徳永
小川
MF 高萩
バーンズ
中島翔哉
田邊草民
阿部拓馬
FW 前田
☆特点(ゴール)
前半27分 阿部拓馬、後半6分 中島翔哉、後半8分 阿部拓馬、後半30分 ピーター・ウタカ
後半38分 橋本挙人、後半43分 中島翔哉
これだけ点が取れると気持は良いものですね。大久保が居ないほうが機能するのでは・・・。
阿部拓も翔哉も2得点ずつと頑張っていますね。
ピーター・ウタカも待望のゴール、今後のリーグ戦でも期待してしまいます。
土曜日の多摩川クラシコ、川崎を多摩川の底に沈めてやりたいです。
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少し前の話になってしまいますが、12月24日(土)のクリスマスイブの日にホーム味スタで川崎フロンターレと
天皇杯の準々決勝が行われ、残念ながら1−2で負けてしまいました。
クリスマスイブの天皇杯に私は風邪が治らないこともあって応援に行くことを断念しました。
試合は案の定、大久保に先制されその跡も1点決められ0−2のまま、後半アディショナルタイム46分に
平山が執念のゴールで1点を返しますが、その後は追加点を奪うことは出来ず試合終了、1−2で
敗退してしまいました。平山にとってはFC東京での最後のゴールとなりました。
試合終了後、平山は「今までの恩返しがしたかった」と述べています。
来季、平山はベガルタ仙台に完全移籍してしまいます。私はその事が残念でなりません。
2006年にFC東京に入団し、それから10年、怪我に何度も見舞われ彼にとっては不本意の日々が
続いたと思われます。それにしても彼の移籍は寂しい・・・・。彼を出したくない、それが本音です。
たとえ試合に出れなくても彼の存在はサポ達の間では大きかったと思います。
彼が途中出場で出てくると、彼のチャントで盛り上がったものでした。
相太、お疲れ様でした。そして長い間ありがとうございました。仙台には三田君がいるから寂しくないと
思います。新天地で頑張って立石GMを見返しして下さい。東京以外の試合は応援します。
この試合を見た人達は、最後に最悪の試合を見せられた。何をやってもちぐはぐ。川崎との力の差は
歴然としていたとのことです。審判が佐藤隆治でハンドを取って貰えなかったという不運はあったものの
完全に実力不足です。来季がこんな状況では難しいのではないか・・・・という声も出ていました。
天皇杯も終わって選手達の契約更新、契約満了、移籍などの正式発表がどんどん出てきています。
契約更新した選手は河野、徳永、前田、米本、梶山、吉本、阿部拓、小川、室谷、平岡、、佐々木など。
移籍は林容平、囲(セレッソへ完全移籍)、幸野志有人(大分へ完全移籍)、三田(仙台へ完全移籍)
平山(仙台へ完全移籍)、野澤(FC岐阜へレンタル)
移籍がほぼ決まっている選手: 羽生先輩、秀人(神戸?行かないで下さい!)、水谷? ハデソン、
秋元(湘南に戻り?)
契約満了: 駒野、榎本(FC東京の育成コーチに就任)
新加入選手: 大久保? 永井(名古屋から完全移籍)、GK林(鳥栖から完全移籍?)
まだ色々流動的ではっきりしませんが、この2、3日ではっきり判ってくると思います。
それにしても昨年の補強は全く無駄に終わったので、フロントにはよく考えてもらいたいです。
立石GMの考えていることがイマイチよく判りません。
野澤をレンタル移籍したのは勿体ないと思います。彼はJ1で充分出来るし、どんどん伸びて行くと思うのに
何故レンタルで出すのか解せません。
そして高橋秀人ですが、かれは大学自負代の本職はCBなので、代表にモリゲと丸山が持って行かれても
代わりにCBが出来るし、ボランチもアンカーも出来るし、出すのは何とも勿体ないと思います。
しかし今季はJFKに干され、彼が居なくなったから出してもらえるかと思ったら篠田さんも出さない。
何か上と確執でもあるのでしょうか。うちの息子は能力があるのに出さない勿体ないと言っています。
大学卒業後、FC東京一筋で頑張ってきたし、浦和の高額オファーも断って東京に留まってくれたのに
残念だし口惜しいです。
はっきり言って、一番辞めてもらいたいのはお飾りの大金社長とFC東京をめちゃめちゃにする立石GMです。
このやるせなさを、どこにぶつけたらいいのでしょうか?
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11/19(土)、ユースカップ決勝戦、FC東京U-18v広島ユースの試合がヤマハスタジアムで行われました。
FC東京U-18と広島ユースの戦いは、決勝にふさわしく延長戦にもつれこむほどの熱戦となりました。
FC東京も広島ユースもトップチーム昇格組3人が両チームとも不在でした。残っている選手達でどこまで
頑張れるかが焦点です。久保君はベンチスタートです。
そんな中、前半27分、広島の松本君がゴールを決め広島が先制!0−1
前半45分にもゴールを決められ0−2になってしまい折り返します。
ハーフタイムに佐藤監督が檄を飛ばしたことがきっかけとなったのか、FC東京は雨の降る中猛然と反撃を開始
します。後半頭から久保君もピッチに立ちました。
5分、FW松岡君(3年生)がゴールを決めて、2−1に。(私は松岡君は大好きです)
8分には半谷君が倒されPKをゲット、これを半谷君自身が冷静に決めて2−2の同点に!
その後は両チームとも追加点を奪えず、2−2のまま延長戦に突入します。
延長戦前半は両チームとも点がはいらず、延長後半になります。
その延長後半7分、チャンスが訪れます。広島GKのキックミコントロールした久保君がドリブルで前進!
DF3人を惹きつけて出したラストパスをフリーの荒川君が右足でゴール!勝ち越しです。
その1点差を守り抜き、FC東京Uー18は7年振り、3回目のJユースカップ優勝を手にしました!
日本クラブユース選手権優勝に続き2冠を獲得となりました。スゴイ!
松岡君も良かったし、平川君も頑張ったし、決勝ゴールのアシストをした久保君はさすがです。
ヤフースポーツニュースの記事に対してのコメントに東京サポ以外の方から松岡君はいいね〜。とか
最近、平川君が気になって仕方ないなどのコメントを見ると嬉しくなってきます。
但し、「FC東京のユースは素晴らしいのにトップチームの戦いぶりは酷すぎる・・・」という声もあり耳が痛いです。
本当にトップチームはU-18の決して、あきらめない姿勢を見習って欲しいですね。
次の目標はプレミアリーグ優勝です。試合には昇格組が戻ってくるので頼もしいです。
現在、青森山田と勝ち点2差で2位ですが、何とか頑張って優勝し3冠を決めて欲しいと祈っています。
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11月9日(水)、味の素スタジアムで天皇杯、ホンダFCと戦い2−1で逆転勝ちしました!
ゴールを決めた五輪コンビ、翔哉&室屋
水曜日の平日ということで、私は残念ながら応援に行けませんでした。
JFLのホンダFC(静岡)といえば名門で、昔は東京ガスより格上だったチームです。J リーグ以外で勝ち残っ
ているのはホンダFCのみ、とても強いらしく東京も気が抜けません。
FC東京はモリげと丸山の両CBを代表に持って行かれ、CBには吉本と秀人が入りました。
室屋君は前半は左SBで出場(後半は右SBになったそうです。)
始まる前からの嫌な予感は的中し、前半18分にホンダの久保選手に先制ゴールを許してしまいます。
前半の戦いぶりは、どちらがJ リーグか判らないような試合だったそうです。
0−1でそのまま前半終了。
東京もこのまま負けるわけには行きません。後半6分、翔哉のシュートが相手DFに当たり、ゴール!
1−1の同点になります。そして後半35分、翔哉のパスを受けた室屋君が見事なループシュートでゴール!
2−1で試合は終了し、東京は苦戦しながらも8強になり、準々決勝に進む事になりました。
一方のホンダFCはジャイアントキリングはならず、8強入りを逃すこととなってしまいました。
翌日のスポーツ新聞はすべて「ホンダ、金星逃す」とか「ホンダ、8強入りならず」などホンダFCが主役の
記事になっていました。「FC東京、8強入り!」とか書いてくれればいいのにと思った次第です(笑)
中島翔哉と室屋君の五輪コンビの活躍で何とか勝つことが出来て嬉しく思いましたが、試合後の篠田監督の
コメントは「我々はスピードが無く、攻撃できなかった。反省しなければならない試合」との辛口の言葉でした。
次回、準々決勝の相手は浦和vs川崎どちらかの勝者、今度はうちがジャイアントキリングに挑まなければ
なりませんね。頑張れ東京!力の限りを尽くして準決勝に進んで下さい!
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