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嬉しすぎる試合でした。0−0で終わるのではという懸念の中、久保君のボレーシュートはすごかった!
そして試合は1−0で勝利しました!
試合後のT・T兄弟とのT・Tパフォーマンス。久保君、可愛い!
朝の6時頃、味スタに向かう大通りを歩いていた所、少し前に居た磐田サポさんが、久保君の写真付き
フラッグを撮影している場面に遭遇しました。他サポさんも、やはり気になるのでしょうね。
試合は前半は0−0−、後半になっても双方中々ゴールが決められず、このまま0−0で終わってしまいのかと
思っていた所、後半39分、太田宏介のCKからゴール前の混戦の中、相手選手のクリアボールを久保君が
見事な美しいボレーシュートを放ち、ゴール!やっと出た久保君の東京でのJリーグでのゴール!
サポ達も大興奮で、私も知らない人達とハイタッチや抱き合ったりして喜びました。
試合はその虎の子の1点を守り向き、試合終了、東京の完封勝ちです。
思えばジュビロ磐田とは相性が悪く、GKカミンスキーは東京に1点も今まで与えることがありませんでした。
そのGKカミンスキーをノックアウトした、久保君の見事なシュートでした。
試合後のヒーローインタビューは勿論向後君。それを囲む報道陣の余りの多さにビックリ!
試合後の選手挨拶に向け、ゴール裏前のピッチに報道陣を規制するロープが張られた光景も初めて見ました。
このもの過ぎる注目度、報道陣の多さは私も経験してした事が無い過熱ぶりでした。
久保君、本当に良かったね!おめでとう!
家に帰って寝床に入ってから、1年半前の2017年10月、台風接近の雨の中での夢の島スタジアムでの
長野パルセイロ戦。試合前、私は傘をさし一人、選手バスを待っていました。次々に降りてくる若い選手達、
手を振っても余り反応が見られない。そして最後に久保君が出てきたので、私のおおきな声で「頑張って下さい!」と叫びました。そうしたところ、久保君は何と、たった一人の私に向かって雨に濡れながらも深々とお辞儀をしてくれたのです。もう大感激です!その当時まだ16歳。やはり人間の器が違うと感嘆してしまいました。
その場面は私の心の中に今でも深く刻まれ、心の宝物になっています。そんな事を思い出していたら今迄の
東京における苦難の道を乗り超えて今日のゴールを生み出したという事に涙が止まらなくなってしまいました。
報道陣やサポ、他サポなどが嫌がうるさく、昨年マリノスへの期間限定移籍の際は今後一体どうなってしまうの
だろうと不安も感じました。久保君本人はものすごく辛い時期をずっと過ごしていたと思います。
それが今季は見違えるような成長ぶりを見せ、今や東京の主力、いや他の主力以上の働きです。
「FC久保」と言っても過言ではないような活躍ぶりです。素晴らしい17歳です。
願わくは6月にバルサに戻らないで欲しい。せめて今季終了まで東京に居て下さい。
尚、東京は10戦負け無し、単独首位です!
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2019年シーズン
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アウェイでのガンバ戦は何故か10年勝っていません。何とも勝って連勝を伸ばしたいところですが、結果は
残念ながら0−0のスコアレスドローという残念な結果に終わってしまいました。
アウェイ側の東京サポ
吹田スタジアムにいつも行きたいと思いながらも中々行く事が出来ません。
今回も知り合いのサポさんに熱い応援を頼みました。
ガンバは長谷川健太監督が今までのガンバとは全く違うチームに見えたというほどDFが堅固でした。
そのDFを崩すことが出来ず、東京はゴールを決めることが出来ません。
一方の東京もDFが頑張り、林のスーパーデーブもあり相手に得点を与えません。
試合はどちらも譲らず、白熱した試合運びとなりました。
結局、試合は0−0のスコアレスドローという残念な結果になり、東京の連勝はストップしました。
選手達もスコアレスドローはさぞかし悔しかったと思われます。
連勝はストップしましたが、開幕以来の負けなしは継続中です。
こうなると、次回のホーム味スタでの磐田戦では勝ちたいですね。
ただ磐田は埼スタで0−1で浦和レッズに勝っているので、これをきっかけに上向いて行くかも知れないので
侮れません。気を許すことは出来ません。次回は絶対に勝って「眠らない街」を歌いたいと願っています。
大坂まで遠征された皆様、本当にお疲れ様でした!熱い応援ありがとうございました♪
次回、磐田戦、頑張りましょう!
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4月28日(日)、10連休の2日目にホーム味スタで松本山雅戦が行われ東京が2−0で勝利しました。
平成最後のJ リーグ首位はFC東京!新年号「令和」になっての首位も東京という事になります。
久し振りに良いお天気です・
平成最後のシャイとなる松本山雅線、何が何でも勝ちたいと思っていました。
試合前、ユーロスポーツの前は山雅のサポさん達で溢れかえっていました。恐るべし山雅サポさん達!
さすが、スタジアムジャックする方々です。試合前も大旗を振り大声で歌い続け元気そのもの。
東京サポも負けていられません。みんなで青と赤の旗を振り必死に応援しました。
その甲斐あって前半44分に永井がゴール!1−0で前半を折り返しました。
2点目は後半のディエゴのPKからのゴール!PKをゲットしたのは久保君です。
平成最後の試合で久保君にゴールを決めさせてあげたかったけれど、チーム内ではディエゴが蹴る決まりが
あるらしい。久保君もポストを直撃する誠に惜しいシュートがありました。本人は入ったと思ったとのこと残念です。
この日、大活躍だったのは中大出身で今季初スタメンとなった渡辺剛選手。守備に空中戦にその能力を
発揮し、幻のゴールまでありました。(決まったと思っていたらオフサイド判定)
試合後はヒーローインタビューを受け、念願のシャ〜までしました。
可愛そうだったのは大森選手で誕生日なのにベンチ、出場したのはアィショナルタイムの2分のみ、
試合後はクラブからバースデイケーキを贈られたそうです。お誕生日おめでとう、大森!
こうして平成最後の試合に勝利し、みんな意気揚々と家路につきました。
「首位、トーキョー、首位 トーキョー」の試合後のチャントが頭から離れません。
新しい時代「令和」も一丸となって頑張りましょう!そして悲願の優勝へ!
皆様、お疲れ様でした!
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4月24日(水)、珍しく大宮のNACKスタでルヴァン杯グループステージ第4節vs柏レイソル戦が行われ
2−0で東京が勝ちました!
私はこの試合も体調不良で行く事が出来ませんでした。とても残念でなりません。
冷たい雨が降りしきる中、前半は0−0で折り返します。
後半5分、ナ・サンホがゴール!
後半10分にピッチに送り出されたディエゴが44分にゴール!
こうして2−0で東京は柏レイソルに勝利しました。
しかしその代償として室屋が高木に2度も足首をやられ担架で退場という事態になってしまいました。
ルヴァン杯に何も室屋をスタメンで使う事も無かったように思います・・・。室谷が心配です。
橋本も体調不良、ヒョンスも首がむち打ち症状態、怪我人が増えて行くのが怖いです。
この日の試合は雨の中行われ、参戦した知り合いのサポさん達はみんな寒かった、寒かったと言っていました。
現地応援の皆様、お疲れ様でした。そして有難うございました!
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4月19日(金)、アウェイのエディオンスタでの広島との直接対決、0−1で勝利したのは東京でした!
遠征には中々行けない私ですので、応援は知人達に頼むしかありません。
そして東京から「どうぞ広島に勝って、首位を取り戻しますように」とエールを送っていました。
遠征メンバーからはやはり久保君がはずれていました。やはりまだ目の状態が良くないのでしょうか?
とても心配になります。
試合は均衡が破れず塩試合だったとも言われていますが、ちょっとしたミスを突いてディエゴが後半26分に
ゴール!その後はその1点を守る為、選手達は必至に守りぬきました。大森も頑張りました。
結果は0−1で東京の勝利!これで東京は首位に帰り咲きました!嬉しいですね。
映像で見たらゴール裏に挨拶に来た選手達、みんな嬉しそうで良い顔をしていました。
いまやNo1の主力となった久保君が居なくても勝てるのだと証明した試合となったのです。
首位おめでとう、東京!遠征された方々、有難うございました♪
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