ハードロックの魔女

老け込んでる場合じゃない・・

ハードな成長期

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

もう8月ですねσ(^_^;。。
ほ〜んと暑いです。
長い間留守してました、ココ・・
まだ、ちゃんと残ってました(^^)
・・・あたりまえだけどね(>_<;)

30年前の8月初め、私何やってたんだろう・・

1978年8月第1週の All Japan Pops Best20です。


1.ストレンジャー (ビリー・ジョエル)
2.恋のナイト・フィーヴァー (ビー・ジーズ)
3.シャドー・ダンシング (アンディ・ギブ)
4.バビロンの河 (ボニーM)
5.愛のデュエット (オリビア・ニュートン・ジョン&ジョン・トラボルタ)
6.愛は哀しくて (ボニー・タイラー)
7.しあわせの予感 (ポール・マッカートニー&ウイングス)
8.1.2.3.4.ギミー・サム・モア (D.D.サウンド)
9.ミス・ユー (ザ・ローリング・ストーンズ)
10.宇宙のファンタジー (アース・ウインド&ファイアー)
11.コパカバーナ (バリー・マニロウ)
12.サレンダー (チープ・トリック)
13.コンボイ (C.W.マッコール)
14.ステイン・アライヴ (ビージーズ)
15.マイ・リトル・ガール (パット・マッグリンとスコッティーズ)
16.イッツ・レイト (クイーン)
17.亜麻色の髪のリジー (R.J.キーン・バンド)
17.僕のシェイラ (ロゼッタ・ストーン)
19.ハロー・ミスター・モンキー (アラベスク)
20.愛の祈り (デビー・ブーン)

1、10、12、14、19は覚えてます。
ディスコブームだったのかしら。
六本木のディスコで踊ってたの、思い出します ^_^;。。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

LONE STAR ローン・スターは、当時、Queen系のロイ・トーマス・ベイカーが
プロデュースしたことが音楽雑誌で「ほんのちょっと」騒がれたので、
気になって買った人がいたんじゃないでしょうか。。。っていう
イギリスのバンドなんですが。

ご存知ですか?? 
Angelの記事であれだけ盛り上げていただいたのに気を良くし(笑)、
またまた、無名のハードロック・バンドを引っ張り出しましたけど。

Kenny Driscoll ケニー・ドリスコール/リード・ヴォーカル
Paul Chapman ポール・チャップマン/ギター
Rick Worsnop リック・ワースノップ/キーボード、ヴォーカル
Pete Hurley ピート・ハーリー/ベース・ギター
Tony Smith トニー・スミス/ギター、ヴォーカル
Dixie Lee ディキシー・リー/ドラムス、ヴォーカル

1stアルバム「Lone Star」は1976年に発表されました。
私が買ったのは恐らく77年、輸入盤です。渋谷で買いました。
家庭教師のバイトで少しは潤ってましたから、
けっこう、HRを買いあさりましたよ。

当時、超大物が解散or下り坂の時期、カオスの時代でした。
Mr.BIG、Heavy Metal Kids、Mott、TKO、Lucifer's Friend、Strapps
Paris、Boston、Yesterday&Today、Babies、Journey・・
あらぁ・・消えたバンドも多いこと・・(^_^;
この狭間からパンクが出てきたんですね。
そうそう、この頃、Thin Lizzyが大好きになりました。
「Jailbreak」でブレイクしたんです。

Lone Star・・う〜ん、どう言えば・・
ベイカーのプロデュースは、全てのギターのエッヂを鈍にしてるようです。
シンセの扱いはソフトだし、ボーカル、ハーモニーもハイトーン&ソフト、
全体のサウンドを粘土のように固めて、ハード仕立てにした・・みたいで
ワイルドなドライブ感が無いんです、反面メロディ至極。

前回のAngelもこう言った感じで、流行だったのかしら??

この頃、そういう言葉は無かったけど、やっパリ「プログレ・ハード」

ベースとドラムはドンドコ・ラウド、アンサンブルとして溶け合ってない感じ。
早めの曲もあるんだけど、もうちょっとテキパキしてもいいかな〜。
A1は8分以上のドラマティックな大作。悪くないけど、出来たらもっと短くまとめて〜(笑)
A3の典型的アトノリR&Rはシンプルでとても好き♪

ゲイリーのヴォーカルもけっこう好き。
歌い回しや、詩のリズムへの飛ばし方が、極く甘なロバート・プラントみたい。
時にジミー・ペイジみたいに引っかかるポールのギター・・・
よ〜く聴いてみると、なんとなくZep似・・・

2ndも持ってますが、ほとんど聴いてない。。。
私にとっては、想い出いっぱいのこのアルバムが
やっぱり好きです。

A
1. She Said She Said
2. Lonely Soldier
3. Flying In The Reel

B
1. Spaceships
2. New Day
3. Million Stars
4. IIlusions

※ポール・チャップマン!見ました。
UFOが来日した時ね。

イメージ 1

Angel、1970年代中盤に出てきたアメリカのバンドです。

知ってる人いますか?( ̄▽ ̄;。

ジャンルは、HM/HR、プログレ、プログレハード、ハードポップ・・

当時の私はよく聴いてましたよ。
「音の缶詰め」と言われてたQueenの1,2の頃の影響もあるのかな?
当時としては、重厚、かつ壮大なスペースサウンド、オディッセイ。

緊張感あるメロディ重視だから、
寒くなるようなGreg Giuffriaの重厚なシンセサイザー、
アートロック的なオルガン処理が全てね。
(当時、ジフリアと読むか、ギフリアと読むか迷いました)

ギターソロが冴えなくてもいいの、分厚いリフを奏でてくれれば。
軽めの高音域ヴォーカルでもいいの。

よく聴いてみると、ヘヴィ・チューンBroken Dreamsなんて、
ギターリフやヴォーカルスタイルがBlack Sabbathみたい。
それ以外も、う〜ん、かなり良いわ(笑)

でも、作り過ぎかなぁ。ライブは難しかったでしょう。
武道館行った記憶があるんですが、よく覚えてません。
なんだか、子供だましのようだった気が・・・(^^;

Frank Dimino/Lead Vocals
Punky Meadows/Lead Guitars
Mickie Jones/Bass
Barry Brandt/Drums
Greg Giuffria/Keyboards

1.Tower 6:59
2.Long Time 7:02
3.Rock And Rollers 4:01
4.Broken Dreams 5:15
5.Mariner 4:23
6.Sunday Morning 4:10
7.On & On 4:19
8.Angel" (Theme) 1:39

(当時購入したのは輸入盤です)

開く トラックバック(1)

Black&Blue

この前の記事から一ヶ月も空いてしまいましたね。
年代順に書いていって、突然エアポケットに入りました。
1975年の日常ことはほとんど思い出せないんだ・・
もうすぐ受験に入る前の最後の楽しみを満喫してたのでしょうかねぇ。

う〜ん・・レコードは友達から借りて返さなかった、
結果頂いちゃった(今さらながらアリガトウ)のが2枚。
だと思う・・きっと(^_^;

Black Sabbath 「Sabbath Bloody Sabbath」

Blue Oyster Cult 「On Your Feet Or On Your Knees」


サバスは日本盤、BOCは輸入盤でした。
どちらも今、物置きか押し入れの中で眠りについています・・

あれから一度も聴いてないんです。
あらら・・感想なんて書けるわけないですね。
どちらも今思えば、HMなんですね。

イメージ 1

サバスは、当時ハードロックの暗黒面、オドロオドロしい演奏スタイルのバンド
ということで避けてましたよ。
聴いてみると、重くて独特のリズム。ルーズに見えるけど、実はタイト。
シャッフルとかジャズ/ブルースみたいなアプローチもあり、
とにかくトニー・アイオミのギターが、リフもリズムもソロも群を抜いて凄いなって、思いました。
Sabbath Bloody Sabbath、A National Acrobat、Spiral Architectがお気に入りでした。
ちなみにこのアルバムに85点をつけてました、私。

みなさんに何を言われるか分からないけど、実は
オジー・オズボーンのボーカルが好きじゃないのです(^_^;・・・なのにそのあと、
サバスのアルバムは、Paranoid、BLACK SABBATH Vol4、Technical Ecstasy、Never Say Die、
Heaven and Hell、Mob Rules、Live Evil、Born Againと買い続けました。

BOC(実はOウムラウトなんですが)のこのアルバムはライブですけど、けっこう気に入ってました。
Me262とBorn To Be Wildが印象に残ってます。
Me262、何かの暗号?が実は第2次世界大戦に登場したジェット戦闘機だってことを
アニキに聴きました。
イメージ 2

開く トラックバック(2)

Nazareth - Loud'n'Proud

イメージ 1

イメージ 2

1974年、Queen 1を購入するちょっと前だった思います。

ミュージック・ライフ誌に有望新人として紹介されたのが、Nazareth。

でも、1968年スコットランド出身ですから、新人じゃないじゃん(笑)

1971年デビューアルバム「Nazareth」、全然知らなかった(^_^;
1972年2枚目「Exercises」これも知らなかった(^_^;。。
(後で1枚目を買いました、テンポの悪いSabbathみたいな)

1973年、ここからでしょうか。
ロジャー・グローバープロデュース「Razamanaz」。
でも、この時点じゃ買ってない、知らない。
ただ、シングルなどラジオでオンエアされてたので、
「Bad Bad Boy」は聴いてました。
割とポップなハードブギですね〜。
でも、声が脂っこい(^_^;

1974年初頭のある日、家の近くのレコード屋で、
羽を広げた孔雀を描いた素敵なアルバムカバーを見つけたんです。
これが私とNazarethの接点。

Loud'n'Proud(威光と栄誉)


高かったけど日本盤買いましたよ(^_^;
実際は1973年リリースなんですね。

Manny Charlton(Guiter)
Dan McCafferty(Vocal)
Pete Agnew(Bass)
Darrell Sweet(Drums)

なんともまあ、ばっちぃロッケンローラーのおっちゃん。。って感じ。
ダンのボーカルは、ライオンが吠えるかのごとく、
マニエルのギブソンSGはギラギラに唸りを上げ、そして堅牢なリズム隊。
どう見ても聴いても、中堅どころのハードロックバンドですね〜。

A)
1.Go Down Fighting
2.Not Faking It
3.Turn On Your Receiver
4.Teenage Nervous Breakdown
5.Free Wheeler
B)
1.This Flight Tonight
2.Child In The Sun
3.The Ballad Of Hollis Brown

両面とも捨て曲無しの迫力連発です。
下地は、カントリー、ブルーズでしょうか、妙に土臭い割に、
ハーモニーは爽快・・
A)2の歌詞が面白いですね、登場人物が(^^)
ハイライトはカバー曲のB)1でしょうか。
ダンの天に突き刺さるようなボーカルとマニエルのギターが印象に残る佳作です。
ダンのボーカルは、ジョーディー→AC/DCのブライアン・ジョンソン似、カナ。

Nazarethは、Deep Purpleの次にハードロックとして認めたバンドでした。

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

demon ai
demon ai
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事