ハードロックの魔女

老け込んでる場合じゃない・・

ハードな夜明け

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私が初めてハードロックに出会うまで
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THREE DOG NIGHT in 1973

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1973年の話がまだま〜だ続きます(笑)

この頃、土曜の夜に「アメリカン・トップ40」っていうラジオ番組があって、
毎週、それを楽しみに聞いてました。ご存知の方いるかしら?
中高一貫校だったので、受験の苦しみもなく(ごめんなさい)、
どんどんロックの深みにはまっていった私が決定的な音楽を聞いたのも、
この番組があってこそでした。

ハードロックの中に沈んでいく私でも、
ちゃんとポピュラーなバンドもカバーしてたんですよ。

Simon&Garfunkel、The Beatles、The Rolling Stones、
Three Dog Night、The Carpenters、当然、聞きまくりました。
でも、Stonesは別として、アルバムを買ったのは、
TDNのライブ「Around The World」(1973)だけで、
それ以外は、ラジオからエアチェックした曲ばかり聴いてましたけどね。
あの頃のラジオ・ディレクターの選曲は、視点が公平だったんじゃないかしら。
民放でもFMでも、色んな曲聴けましたから。
今は、提携レコード会社のお勧めの曲ばかりしつこく流してるような気がします。

S&Gの曲はよくギターでひいてたし、歌ってたな〜。
「El Condor Pasa」、「 Mrs.Robinson」、「Scarborough Fair」、
「The Sound Of Silence」・・美しくて素敵なメロディーのフォークソング、
フォークソングで良いのかしら?
それと、Three Dog Night。「Joy To The World」、「An Old Fashoned Love Song」、
「One Man Band」、「Black And White」・・3人のリード・ヴォーカルの美しいハーモニーと
確実にロックするバックメンバー素敵でした。
The Carpenters、超有名!・・・ でしょ?
でも、シングル曲ほとんど、メロディーは頭に浮かぶのに、曲名が思い出せません。
有名な「Top Of The World」、「Yesterday Once More」、「Goodbye To Love」・・
時々、カラオケで歌っちゃいます(笑)

今は、もう聞かなくなった思い出の曲ばかりですね。
私にとっては、つかの間の輝きだったんでしょう、きっと。
もう、あの頃みたいに奇麗な心は持ってないし、
聴くのが恥ずかしいのかもしれません。

GRAND FUNK RAILROAD in 1973

まだ、1973年の話です。
よ〜く覚えてるんだ、この年のことは♪
色々あったから(^^)

シカゴ、エルトン・ジョンに続いて買った3枚目のアルバムは、

GRAND FUNK (RAILROAD) 「WE'RE AN AMERICAN BAND」


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なんと屈強なタイトルでしょ!
金ピカのアルバムジャケット!
金ピカ・クリア(黄色?)のレコード!
飼い葉の中でポーズを取る4人全裸のむさい男達のアルバム裏面写真!
牧場かヒッピーのお兄ちゃんだよ〜(T.T)

うわ〜〜っ・・・、何でこんなの買っちゃったんだろ。
って、ラジオから聞こえたシングルカット「We're An American Band」が
凄くカッコよかったから。
イントロのギターとオルガンのユニゾン・リフから、
マーク・ファーナーの唸るようなボーカルへ移行するのが、もう、ゾクゾク・・
このアルバムは、1973年7月発売ってなってますけど、
もう少し後で買ったんじゃないかな・・・・

メンバーは、
マーク・ファーナー:ボーカル、ギター、エレクトリックピアノ
ドン・ブリューワー:ボーカル、ドラムス、パーカッション 
メル・サッチャー:ベース                             :
クレイグ・フロスト:オルガン、クラビネット、エレクトリックピアノ、ムーグ 

CDも買いましたけど、今聴くと音が薄い。。。
けど、当時は凄いハード・ロックって思ってましたよ、もちろん。
トッド・ラングレンのプロデュースが原因ではないでしょうね。
この頃の、Deep Purpleもこれくらいの音質でしたから。

アルバムの曲は全曲好きでした。
イギリス臭の無い、ブルースやバラードのアンニュイさが良かったな〜。
大きな大陸の男達のウタなんだな、って♪
オルガンの処理も、楽曲に独特な色をつけてましたね。

Grand Funkのアルバムはこの後も買い続けることになります。

黄昏のレンガ路

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まだまだ、1973年のお話です。

もうすでに、ロック、それもかなり強いロックに傾いていた私が、
シカゴに続いて買った洋楽アルバムが、
「Goodby Yellow Brick Road」(黄昏のレンガ路 )Elton Johnです。
当時のレコードアルバムで2枚組でした。

「クロコダイルロック」や「土曜の夜は僕の生きがい」みたいな
R'n'Rシングルを楽しんだ後、きっとアルバムも聴いてみたくなったのかな。

1曲目の「Funeral for a Friend」、
その後の私のロック人生にかなり影響を与えたと思います。
クラシックの環境からこちら側へ来た私ですから、
こういう組曲的大作は好きになりやすかったんでしょう。
今で言うシンフォニック・ロックに近い曲展開じゃないかしら。

2曲目の「Candle in the Wind」、美しくはかないバラード。
後で「別の意味」で大ブレークする曲でもあります。
Good Bye NORMA JEAN〜♪
さて、ノーマ・ジーンって誰のことか分かりますか?

「Bennie and the Jets」、「Goodbye Yellow Brick Road」
良いですね〜♪ 息もつかせぬドラマ仕立てになってます。

全体的に、硬軟、遅速の流れのある、2枚組なのに飽きさせない展開になってました。
この感じは、あとから「Physical Graffiti」Led Zeppelinを聴いたときも感じました。

このアルバムを買った後、「Don't Shoot Me I'm Only the Piano Player」
(ピアニストを撃つな)も買いました。でも、このアルバムでは、
「Daniel」、「Crocodile Rock」だけしか印象に残らず。。。
私の心とは違うアルバムだったんでしょう。
買う順番を間違えました(笑)

Move Over

スレイドをラジオで聞いたのは、やはり1973年頃です。

「Gudbuy T' Jane」


グラムロックの仲間として紹介されていましたけど、
実際のところ、ポップなロックンロール、ロンドン・ポップですね。
ファッションがグリッターで、グラム系と見られたんでしょうけど、
下地にはリバプールサウンドもあるような、ないような、
当時のハードロック系の下地は感じられません。
ノディ・ホルダーのノイジーなダミ声はワイルドで、
綺麗な声が好きな人は嫌うでしょうね^^;
1974年に来日コンサートを行ったらしいですね、知りませんでした。

「Mama Weer All Crazee Now」も良いですね。
軽快でタフなポップ・ロックです。

ジャニス・ジョプリンのカバー曲「Move Over」

これは、最高でした。
私は、申し訳ないけど、ジャニスの名曲よりこっちの方を先に聞きました。
とにかく、イントロが痺れる〜♪
吠えるようなノディの声はセクシーだわ♪

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Let's Spend The Night Together

1973年。
もうロックに傾いていく流れを止めることは出来ません。
自分の若さを何かに叩きつけたい!
自分の心の律動に合った音楽に触れたい!
飛び跳ねたい!
そんな気持ちで一杯でした。

そんな私にとって、
Elton Johnのシングルはナイスタイミングでした。
完璧なR'n'R、それもハード・ロックです。
彼の音楽のカテゴリはあくまでフレキシブル・ポップですが、
この曲だけは、唸りをあげるリフ・メインのハード・ロックでした。
Saturday Night's Alright For Fighting
(土曜の夜は僕の生きがい)

そして、
Let's Spend The Night Together
(夜をぶっ飛ばせ)
David Bowieの、これも最高なハード・ロックです。
元は、Rolling Stonesの曲ですが、
Stonesのが余裕あるR'n'Rだとしたら、
Bowieのは、サイケなピアノのイントロから、
ミック・ロンソンのいかしたギター・リフへとつなぐ
スピード・ロックになってますね。

Good!!!

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