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1973年の話がまだま〜だ続きます(笑) |

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こんにちは、ゲストさん
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1973年の話がまだま〜だ続きます(笑) |
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まだ、1973年の話です。 よ〜く覚えてるんだ、この年のことは♪ 色々あったから(^^) シカゴ、エルトン・ジョンに続いて買った3枚目のアルバムは、 なんと屈強なタイトルでしょ! 金ピカのアルバムジャケット! 金ピカ・クリア(黄色?)のレコード! 飼い葉の中でポーズを取る4人全裸のむさい男達のアルバム裏面写真! 牧場かヒッピーのお兄ちゃんだよ〜(T.T) うわ〜〜っ・・・、何でこんなの買っちゃったんだろ。 って、ラジオから聞こえたシングルカット「We're An American Band」が 凄くカッコよかったから。 イントロのギターとオルガンのユニゾン・リフから、 マーク・ファーナーの唸るようなボーカルへ移行するのが、もう、ゾクゾク・・ このアルバムは、1973年7月発売ってなってますけど、 もう少し後で買ったんじゃないかな・・・・ メンバーは、 マーク・ファーナー:ボーカル、ギター、エレクトリックピアノ ドン・ブリューワー:ボーカル、ドラムス、パーカッション メル・サッチャー:ベース : クレイグ・フロスト:オルガン、クラビネット、エレクトリックピアノ、ムーグ CDも買いましたけど、今聴くと音が薄い。。。 けど、当時は凄いハード・ロックって思ってましたよ、もちろん。 トッド・ラングレンのプロデュースが原因ではないでしょうね。 この頃の、Deep Purpleもこれくらいの音質でしたから。 アルバムの曲は全曲好きでした。 イギリス臭の無い、ブルースやバラードのアンニュイさが良かったな〜。 大きな大陸の男達のウタなんだな、って♪ オルガンの処理も、楽曲に独特な色をつけてましたね。 Grand Funkのアルバムはこの後も買い続けることになります。
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まだまだ、1973年のお話です。 |
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スレイドをラジオで聞いたのは、やはり1973年頃です。 グラムロックの仲間として紹介されていましたけど、 実際のところ、ポップなロックンロール、ロンドン・ポップですね。 ファッションがグリッターで、グラム系と見られたんでしょうけど、 下地にはリバプールサウンドもあるような、ないような、 当時のハードロック系の下地は感じられません。 ノディ・ホルダーのノイジーなダミ声はワイルドで、 綺麗な声が好きな人は嫌うでしょうね^^; 1974年に来日コンサートを行ったらしいですね、知りませんでした。 「Mama Weer All Crazee Now」も良いですね。 軽快でタフなポップ・ロックです。 |
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1973年。 |
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