ハードロックの魔女

老け込んでる場合じゃない・・

DEEP PURPLE

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1976年12月4日に25歳と4ヶ月の若さで亡くなったトミー・ボーリン。
ゼファー、エナジー、ビリー・コブハム、ジェイムス・ギャング・・・・
私の指向と違う場所で活躍していた彼のことはDeep Purpleに加入するまで全く知りませんでした。
そして今も知りません。彼を聴けるのは、この1枚だけ。

Come Taste The Band (1975)


なんて素敵なアルバムタイトルなのかしら♪
ジャケットアートもとっても素敵、大人の雰囲気♪
もちろんこの頃の私がワインを飲めるわけでもなく。
でも、芳醇な音楽が詰まってることを連想させてくれます。

1.  Comin' Home (Bolin/Coverdale/Pace) 
2.  Lady Luck (Cook/Coverdale) 
3.  Gettin' Tighter (Bolin/Coverdale) 
4.  Dealer  (Bolin/Coverdale) 
5.  I Need Love  (Bolin/Coverdale) 
6.  Drifter  (Bolin/Coverdale) 
7.  Love Child  (Bolin/Coverdale) 
8.  This Time Around/Owed To G  (Bolin/Hughes/Lord)
9.  You Keep On Moving  (Coverdale/Hughes) 

全体として、Burn 〜Storm Bringerの流れが結実した感じ。
カバーデイル、ヒューズが加入してから、
この若い2人が作った止めどない流れは、
老かいさを埋没させて、最後にこの場所にいきついた。

Storm Bringerで感じた私の違和感は、きっとリッチーのギターだったのかも。
リッチーのギターはこういうタイプの音楽には合わない、どう考えても合わない。
というか私の先入観がそう言わせてるのかもしれないけど・・

リッチーのギターじゃなくなった分、
このアルバムは凄く安定した方向をを持つ音楽を提供してくれてると思います。
当時、私はこういうタイプの音楽を初めて聴いたと思うの。
でも、ガシッとでき上がったタイトな名曲がとっても嬉しかった・・
このアルバムを作るとき嫌々ながらやってたメンバーっていないと思う。
それぐらいまとまってる。
「This Time Around/Owed To G」から「You Keep On Moving 」へ至る流れの
美しさ、迫力。問答無用。も〜鳥肌モノです。

Deep Purpleというバンド名さえも邪魔になるカッコイイアルバム。
私はこのアルバムが大好きです♪
もちろん、今でも聴きます(^^)

このメンバーでの1975冬の武道館ライヴは行きました、アニキと。
確か西側の真ん中あたり。
「Highway Star」では、津軽三味線のようなギターソロのにびっくり、
グレンとカバーデイルのハモリに二度びっくり。
このライヴ盤買ってないんですけど、買った方が良いですか(^_^;?

David Coverdale : Vocals
Tommy Bolin : Guiters, Bass Guiters, Keyboards, Vocals
Jon Lord : Keyboards
Glenn Hughes : Bass Guiters, Vocals
Ian Paice : Drums

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1974年、まだピチピチだった頃ですね。
この頃の話が結構長くなりますけど、やっぱり思い出深いから。
ようやく秋になって頭が動き始めたから、もっと続くよ〜(^O^;/

今の子達だったらJ-Popでも洋楽でも、色んな種類の音楽を
自由にチョイスできるでしょうけど、
私たちの頃って言えば身近な音楽は、歌謡曲、演歌、フォークソング、洋楽っていう、
どれも学校の先生達が言う「積極的に聞いてはいけない音楽」でした。
ロックっていう「不良音楽」も、まだ創生してからそれほどの年月が経ってない頃ですから、
色々実験的なロックがあったのは楽しかったな〜>^o^<
今思えば、あの頃の実験的な音楽が慣熟をくりかえして、
現在は当たり前のように扱われる音楽となってるんだな〜ってシミジミ思います。

実験的といえば、ディープ・パープルにとっては、
あまりに実験的なアルバム、
私としては「Deep Purple3」、「In Rock」、「Perpendicular」
とともにこれを挙げます。

STORMBRINGER


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1.Stormbringer
2.Love Don't Mean a Thing
3.Holy Man
4.Hold On
5.Lady Double Dealer
6.You Can Do It Hight
7.High Ball Shooter
8.The Gypsy
9.Soldier Of Fortune

「嵐の使者」って超カッコいいタイトルにはワクワクしたんです。
どんなに凄いんだろうって・・
「Burn」の後だったし、ジャケットアートもカッコいいし・・

まず、全体的な流れはいわゆる「Purple Music」とは違ってました。
      ユルイ・・かな・・

リラックスした感じのソウル、ファンク系の音楽が飛び出してきたんです。
血気盛んな私は、ひどくガッカリしました。
「Burn」より音が軽く感じられました、厚みがないっていうか・・
1や5のハードチューンも何やら軽め・・
プロデューサーはマーチン・バーチですよね?
意図的だったのか、時代背景があったのか。。
「Queen2」の分厚い音に心を動かされた後だったから、
余計にそう感じたのかもしれんないけど。。。
カヴァーデイル、ヒューズの情感たっぷりのヴォーカルと、
非常に巧いバックバンドって感じで、どうにも・・・

音楽体系がこなれてきたて、耳が肥えた(体は肥えない)今じっくり聴くと、
良いんです。
でも、あの頃はガッカリしました。
リッチーがパープルをやめると聞いたとき、
新しい伝説が始まるんじゃないかってドキドキしました。
あと、トミー・ボー林って誰?ってヾ(;´▽`A

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これは、DEEP PURPLE、MACHINE HEADアルバムの輸入盤です。

前にも書きましたが、
これを買ったのは、実際に発売されてからかなり後でした。
最初に「LIVE IN JAPAN」をゲットしてしまったので、
これを聞いた時、それほどの驚きはなかったんです。

当時、レコードを買おうにもお金が無かったから、
安いアメリカ版輸入盤は重宝しました。
でも、盤面が歪んでるんです(笑)
こんなんでよく聞いてたな〜。

あのビニールパッケージを開けた時の、
独特の香り、ポリカーボネートの匂いかな?
懐かしいなぁ・・

輸入盤にしては珍しく歌詞カードが入ってます。
それも、紫色で書かれたとてもおしゃれなものです。

PERKS AND TIT - DEEP PURPLE

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PERKS AND TIT

この前の発掘物の1つです。

ご存知ですか?
これは純然たる海賊盤(bootleg)なんです。
最近ではCDでも出てるんでは??

たわんだレコードを安物のレコードカバー紙で包み、
これを収めた白い簡素なジャケットと安手な薄緑色のカバーアートが
ビニールパッケージされています。

当時の海賊盤の基本型ですね(笑)

でも、このジャケット写真好きです。
紫色で印刷された正反逆転のメンバーの写真から、
当時のメンバーの自信と迫力が伝わってきます。

雑に書かれたノーツには、

side one

1.Burn 5:40
2.Might Just Take Your Life 5:00
3.Smoke On The Water 8:00
4.Emmereta 2:58
5.Black Night 3:24

side two

1.Lay Down Stay Down 4:40
2.Mistreated 13:06
3.When A Blindman Cries 3:27
4.I'm Alone 3:42

こう書かれています。

大半は、1974年4月9日San Diego Sports Arenaで録音された
第3期Deep Purpleのライヴなんですが、
A面4、B面3、4は、スタジオ録音されたシングルのA面、B面に収められていたものです。
当時はアルバムに収められてないものだったんで、
シングルを買ってない人は聞いてない!ってことで貴重だったんじゃないでしょうか。
私もこの3曲はこのレコードで初めて聞きました。

ちなみにA面4のEmmeretaはミスプリで、正しくはEmmarettaです。
この曲は1969年に発表された第1期Deep Purpleのシングルで、大好きです。
アートロックって言うんでしょうか、今、こういうリズムを聞くと癒されますね(笑)
B面3はStrange Kind Of Womanの、B面4はNever Beforeのカップリング曲
として発表されたものです。

懐かしいなぁ*^O^*

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久しぶりの更新です_(._.)_
物置きから色々発掘したんですけど、
どれを記事にしようか・・迷った揚げ句、
もとに戻っちゃった(笑)

て、ことで、

Who Do We Think We Are - 紫の肖像 -


このアルバムが発表されたのは、1973年です。
イギリス4位、アメリカ15位までチャートアップしました。
買ったのは74年ですが、ちょうどSmoke On The Waterが
全米トップ40でチャートインしている頃に、
Woman From Tokyoもチャートに入ってたような記憶があります。

1. Woman From Tokyo
2. Mary Long
3. Super Trouper
4. Smooth Dancer
5. Rat Bat Blue
6. Place In Line
7. Our Lady

Woman From Tokyoって大好き!な曲なんです。
ただ、シングルはシリ切れトンボでフェードアウトしてしまい、
この曲の良さが出てないんじゃないでしょうか。
1曲目にスピード・ロックを持ってくるのが、
Deep Purpleのオハコって感じでしたから、
ちょっと全体の印象が今までと違いました。
これ第2期ライヴでは聞けなかったけど、第5期で聞くことが出来ました^^
第2期の時、演奏してたんでしょうか?

Mary Long、これも好き。オルガンがヘヴィにリフを刻む(?)のは、
Deep Purpleのスタイルですが、このアルバムではこのスタイルが目立ちますよね。
とっても重厚な印象を受けます。

4曲目、Smooth Dancerで、速いハードロックを持ってきました。
A面ラストにこの曲を持ってくることで、A面が締まる感じ。
B面での新しい展開を予想できる構成のような。。

第5期でも、1曲目に速い曲を持ってくることはありませんでした。
第4期のComin' Homeまでですよね。
もしかして、1曲目を飾る強力な曲が作れなかったのかもしれませんね・・
このアルバムも全曲聞き終わって、やっぱり1曲目はWoman・・しかないなって。。

Rat Bat Blue、この曲も大好き。リッチーはリズムギターですかぁ?ってほど、
ジョンが活躍してます。そこから、一転、Place In Line、、いいわぁ♪♪
こういう曲を、「Deep Purpleのアルバム」の中で聞けることに感謝です。
Our Ladyは何故かプロコルハルムを思い出してしまうんです。なぜ?(笑)

皆さんはどう思いますか?このアルバム。
私は大好き♪です。

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