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RAINBOW
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1975年、待ちに待ったアルバムが発売されたときの興奮って言ったら・・ そう、待ちに待ったんです。期待の大きさは尋常でない・・(〃▽〃) その時私は彼に何を望んでいたか? In Rockや Machine Headの頃のパープルの音楽です! ジャケットは? 紫のバックに、お城とストラトキャスター、そして掛かる虹! 素敵、大好き(*⌒O⌒*) 今思うと、当時のリッチーの深層心理が全部このジャケットに表現されているんですね。 Blackmore’s Nightの今でも、彼の心にはこのジャケットアートのようなイメージが 残っているんでしょうか。。かわいいな(^^) あ、でもこのファンタジックなジャケットアートにはパープルの音は似あわない・・ 聞き終えてみて、私はこのアルバムに星5つ、なんです。 ただ、バックのアクが弱くて(?)、カリスマがない(?)。曲がプリチー、 結果、迫力がない。爆発しない。パープルとは違う世界がある! そういうふうに、当時のメモ書きにはありました(笑) なんだか、1枚目、2枚目のDeep Purpleみたいなポップ性を感じる部分もあり、 「Man On The Silver Mountain」「Still I'm Sad」以外は、小粋な楽曲ぞろい、 そういう感じです。 「Man On The Silver Mountain」はロニーの屈強なボーカルを披露するには絶好のHRで、 リッチーのリフにもゾクゾクします。ジョン・ロードのオルガンとコージー・パウエルの ドラムがあればなぁ、って思っちゃいます。 「Still I'm Sad」はご存知のカバー曲ですね。原曲はちょっとイメージが違いました。 イントロのギターリフは、「You Fool No One」や「Space Truckin'」でも使われている リッチー節ですね。ギターソロがまた絶品です。 「Stranger In Us All」でも再カバーされた楽曲ですが、こっちの方が好き♪ というわけで、当時の私は安堵しつつも、次回作に期待を抱くのでした(^^)
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Ritchie Blackmoreは1975年4月14日で30歳になりました。 この年、Deep Purpleをやめるようになった真相は何でしょう。 「In Rock」から続く、世界サーキット、ノルマのアルバム作製など、 過激なムーヴの中で、アイデアと心と身体が傷ついていったんじゃないかしら。 薬とアルコールが無ければ乗り切れないのは自明だから、70年から75年までの期間は、 耐えられるストレスのギリギリの所だったんじゃないかな。 それにRitchieは子供みたいなところがあるから、 自分のやりたいことが出来なくなると、 「話し合うよりやめたくなる」、そうじゃなかったのかな? 男の人ってそういう「トコロ」ありますよね・・ 成り上がり的に強力なデビカバ/ヒューズ組(仲が良いわけじゃない)と ノンシャランなペイシー/ロード組の間で、諦めがつのった結果、 お金も名声も得て、冒険出来る立場にある今こそ、 脱退を・・(# ゚∀゚);、、、ってね。 それで、やめるからには、やめた理由を音楽で表現しないといけない。 自分のやるべき音楽は、自分がいままで溜めてきたストレスを 解消するものでないといけない。 でも、Ritchie Blackmoreだから売れないといけない。 早くメンツをみつけないと・・ エルフの乗っ取り的に見えるバンド編成は実は、 ロニーのヘッドハンティングが今の自分の印象を悪くするって考えた 彼なりの計算、窮余策だったんでしょう。 女の私から見るとそう見えます。 全体的な構成についてはまだモヤモヤ不明瞭だけど、
Deep Purpleが何を出してくるか分からないけど、 とにかく新しい自分を早く見せないと・・ それから本格的に自在発掘をしよう・・ カルフォルニアジャムの時、ステージにあった虹がかっこよかったから、 じゃあ、Ritchie Blackmore's Rainbowだ! |

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