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等々力行ってきました。
http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060020060120060903.html
激しい試合は、最後まで激しいままでした。

日曜の夜、特に千葉の代表組がいない事もあってか、12000人の等々力。
試合は、川崎の攻撃ペースで進むと、前半の11分にジュニーニョが、ゴール前で冷静にDF、GKを
かわしてゴール。その後も川崎がペースを握り続ける。千葉はひたすら守るだけだった。
しかし、後半の途中、千葉が水野を入れると点数が動き出す。水野が起点となり、坂本のシュートを
相澤が取れずにまず同点に。さらに、CKをシュートの使い、見事なミドルシュート。
このシュートはすごかった。
こうなると千葉は時間をかせぐだけ。川崎はイライラをつのらせるだけ。
そのまま千葉の勝利が目前、ロスタイム、最後のCKで、飛騨のシュートがこぼれたところを
再度ジュニーニョが押し込み、土壇場で同点に。

さらに、そのあとは佐原はストヤノフを倒してしまい、レッドでそのまま大混乱に。
気づけば試合も終わっていました。
千葉は同点にされたものの、アウェイで2点は大きい。

ホントはこお組み合わせを国立で見たかっただけに、準決勝は残念だが
2戦目もおもしろい試合になりそうです。

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国立行ってきました。
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036449.html
ジェフが勝てば1位でしたが、ガンバで意地を見せました。

ナビスコ決勝とはH/Aが逆。
両チームともほぼベストなスタメン。
静かな立ち上がり。
前半はジェフが何度かペナルティエリア内まで切り込む場面があったが無得点のまま終了。
得点の匂いはジェフだった。

後半になると序盤はガンバが連続してチェンスを作るが播戸のヘッドなどは枠に入っていらず。
先制は20分過ぎに、ペナルティエリア手前のフリーキックを、さすが遠藤!と言わせるキックで
ガンバ。さらに直後には明神が阿部に倒されてPK。
しかし、遠藤のキックはやはりナビスコを思い起こさせる失敗。
相手を見て蹴る遠藤が、完全に立石に見られていた。立石は連続PK阻止。
また、すぐに今度は宮本のファールでジェフがPKを得る。
これを阿部が大きくふかしてしまう。ジェフはそれからも、何度もらしくボールをつなぎ
ペナルティエリア内までは行くものの、フィニッシュが甘く、また、決定機を外すか
藤ヶ谷にしかっり押さえ込まれる。
ガンバはカウンターの流れから播戸が競って頭から飛び込み、バーを叩きながらも2点目。
これで試合は決まりました。

この結果より1位は蔚山現代。
妥当な結果でしょう。MVPのイチョンスも。
ジェフはシュート運が最後になかったと思う。
ただ、アジアのチームと戦えるチームであることは証明できたでしょう。

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国立行ってきました。
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036173.html
千葉がらしい試合運びでシーソーゲームを制しました。
ただし、ミスも多かった。

キックオフ直後に蔚山がゴール前でFKを得る。
イチョンスのキックは大きくそれるものの、ACLのように蔚山ペースを連想させた。
しかし、FKからジェフが中島のゴールであっさり先制。
この辺りからボールキープできていたので、そのまま、ジェフペースになるかと思いきや
カウンターからあっさり追いつく。
その後はジェフらしい、ボール奪取などもあったが一進一退で進む。
2点目はまたもやカウンターから蔚山。イチョンスが冷静に水本をかわして足先で蹴り込む。
ジェフにとっては嫌な流れになると思いきや、ゴール前で巻が流すようなゴールを直後に
決めて同点に。
さらにロスタイムの残りわずかな時間帯にも、果敢に攻め、勇人のボールキープから
ちゃんと、走りこんでいた羽生が冷静に決めて、3−2と逆転。

後半になってもジェフの運動量は落ちず、しかし、蔚山の選手もそれに合わせてかのように
最後まで動き続ける。なかなか足が止まらない。
特に、残り時間が無くなってからの蔚山の、負けん気で攻める姿勢はすごかった。
後半40分にその流れから蔚山がPKをとるが、これを立石が抑える。
これは立石も良かったが、キックが悪かった。
このまま試合は終了、ジェフが競り勝った。

ジェフは勝つには勝ったが、後半だけでも、3回はビックチャンスを外してしまった。
あれを決めていれば、もっと楽に勝てたと思う。巻はフリーで枠を外してはいけない。
後半はじめはちょっとだれた部分もありましたが、両チームともよく動くので
面白い試合でした。

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日産行ってきました。
http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060100010120060723.html
横浜のペースながら、最後まで福岡は集中を切らさず、スコアレスドローとなりました。

福岡はGK水谷がすばらしかった。
抜群の安定で、何度も守護神という言葉を納得させてくれるセーブ連発。
試合は横浜のマグロンや吉田がペースを作り、何度もチャンスを作るが
久保やマルケスが決定機を迎えられず、福岡も前半終了間際にはゴールネットを揺らす
ものの、オフサイド。
結局、横浜ペースが続き、福岡の後半は北斗の果敢なシュートぐらいしか見せ場もなく
試合終了。

しかし、このペースで福岡は集中していれば、かなりいい試合ができると思った。
ただ、相変わらず、バロンだけでは、得点の香りが・・・

JOMOオールスター

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マスコットから始まり、まさにお祭り。
しかしながらEASTの4−1と、思わぬ大差となりました。

見どことはこんなとこでしょうか。
マスコットの競演でパルちゃんやりたい放題。
土肥のFK。
茂庭のダミーキッカー、フェイント、アシスト。
バレーのごっつあん2点で賞なし。
あいかわらず、カシマの食い物はうまかった。

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