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試合は序盤から横浜がまったりとペースを掴むも、得点にならず。
ゆったりとした感じで進み、前半は0−0。 後半も、横浜はゴール前まで行くものの、最後の動きがよくない。 逆に、草津佐田に足で粘られて先制を許すと、早川が与えたPKから さらに失点。そのまま終了。 試合終了のホイッスルとともに、草津の選手は動かなくなって でも喜んでいた姿が印象的でした。 |
J2
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変則日程、火曜の国立。 アウェイ側のサポータが多い中、キックオフ。 序盤から柏がボールキープを続け、チャンスを伺う展開。 しかし、カウンターからあっさり平本に決められると、直後にも平本に決められ 早い段階で2−0となる。(2点目は前半中は金澤と表示されてました) その後も柏がペースを掴むが、フィニッシュの精度が低く、得点の香りがしない。 李忠成に注目していたが、この日はポストもままならない感じだった。 後半に入ると、カウンターからシウバが決め、3−0に。 柏も途中交代の鈴木が、見事な浮き球でゴール、と思いきや、ネット手前で北嶋が ごっつぁんで持っていき、3−1。 さらに、柏が1点取れば、面白い展開と思いきや、またもやカウンターからマルクスに 決められて、試合は決まりました。 ボール支配しても、あれだけ見事にカウンターに崩されていては。。。
まだまだ柏は首位ですが、残り試合は苦しみそうですね。 そういえば、藤田はワンアシスト、ユキヒコさんはゴール前の絶好のチャンス外しました・・・ |
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国立行ってきました。 http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030220060806.html 予想外の愛媛快勝で、ヴェルディの状態の悪さがよくわかったゲームでした。 ヴェルディは海本ではなく藤田がスタメン、サブには喜名。 開始2分で平本の角度のないシュートが決まり、ヴェルディが先制。 アウェイ側はかなりに人がいたものの、これではツライかと正直思ってしまった矢先、 見事なループで、あっさり同点。しかも江後のゴールだった。 元JFL鳥取がんばってますな。このプレーの他にも江後は守備に攻撃に効いていた。 さらに1分後にあっさり逆転。 前半20分過ぎには機能していなかった、藤田を喜名に交代。 喜名は攻撃で何回かいいところを見せた。 しかし、ヴェルディはボールがなかなか繋げず、マルクスはまったく有効ではなく 逆に愛媛はカウンターから何回もチャンスを得る。 愛媛は前半でさらに2点とり1−4で後半へ。 後半も愛媛のカウンターが何回もはまり、決定的なチャンスが4回はあったが 高木の気迫で、そのままのスコアで終了。 思わぬ4点でアウェイ側の人は楽しめたでしょう。 しかし、国立で4千人台は少なすぎ・・・ ここからは雑感。
愛媛側は千島の移籍もあって赤サポの方が結構来ていた。 まぁ選手紹介で拍手したりするのはOKと思いますが、赤ユニ着ているのはどうでしょう・・・ さらに赤のゲーフラや横断幕もいかがなもんかと。 もう、彼はオレンジのチームの一員なんだから。 |
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アウェイのゴール裏から離れたところで観戦。 まわりには、どこかで見たことあるような方々。 着てるもの、ストラップ、話題が松本と、コバが居ないのが残念な人たち率は高かった。 試合は序盤にヴェルディーがリズムを掴むも、平本がゴール前こぼれ球の決定的なチャンスを 外すなど、乗り切れず、鳥栖はよくプレスをかけて積極的に動く。 前半終わりに萩村が一発退場となり、後半へ。 両チーム選手を代えてなんとか得点に結び付けようとするが、一身一体。 鳥栖は数の優位を活かせない。 しかし、80分をすぎて、鳥栖の尹がインターセプトからすぐにGK高木の位置を見て ロングシュート、なんとか片手で高木はこれを弾くも、鈴木が詰めて先制! 久しぶりに他チームのゴールで立ち上がってしまった。 しかし、直後にPKをマルクスに決められそのままドロー。 鳥栖としては悔しい引き分けになりました。 鳥栖は松本監督が試合前にゴール裏に来てサポータと握手してるし
選手はよく動くし、面白い存在、暫く負けてないしね。 先制点はJ'sGoalの動画で見れます。ロングシュートは視野の広さと正確なキックに驚きです。 http://www.jsgoal.jp/movie/goal/?C=0255 |
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直前に補強した外国人に注目の中、マルクスは先発、アレモンはリザーブスタート。 ヴェルディーは出場停止の海本にかわり、久々先発の藤田。 横浜は吉武がSBに入る布陣。 試合開始前から降っていた雨でかなり滑りやすい状態になっていたか。 前半はマルクスを使おうとするヴェルディーだが、うまく仕事を出来る位置で ボールを渡せず、横浜もゆっくりとした展開。 後半から横浜のアウグストがボールを溜められるようになり、さらに個人技で 抜かす場面も増え、横浜のペースで進み、さらにマルクスが交代すると、その流れは顕著に。 ただ、ゴール前の混戦をなんとか、凌ぎきられてしまい、ネットを揺らせず。 最後にはアレモン、北村と投入して、残り15分は一方的に攻めるが得点できず。 そのままスコアレスドローとなりました。 兎に角、アウグスト次第に横浜の攻撃がなっていたのはダイジョウブか。 アレモンは短い時間ながらアウグストと呼吸のあったワンツーでチャンスにする場面もあり 高木監督がカズとどうやって併用していくが、楽しみ。 日産は1階しか使わず、しかも雨で濡れないところに人が密集したため
1万ちょいでも、それなりに埋まっているように見えた。 しかし、横浜のゴール裏が前に出たのは失敗だったか。 反響を利用できずに、あれだけの観客を手拍子ですら取り込むのに失敗していた。 逆にヴェルディーは少ないながらも屋根下に密集していたので、反響してた。 あとは、ゴールがないとリピーターにするのは難しい。 昨年までみたいに日産試合が札幌戦じゃなくなって観客心配しましたが 大台超えたのは良かったですね。 |




