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マリーゼvsTASAKI

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等々力行ってきました。
[http://www.nadeshikoleague.jp/d1/match/11_02.php]
マリーゼがロスタイムに試合を落としました。

東京電力の大動員のゲーム。
序盤は個々の力で上回るTASAKIが山本を中心に何度もクロスをあげ
その流れから先制。マリーゼもなんとか、少ないチャンスを活かそうと
するが、パスの精度も低く、なかなか形にならないまま前半終了。

後半になっても流れは変わらないと思いきや、マリーゼはカウンターから鮫島が決めて同点。
さらに、本間がクロスを頭で合わせて逆転と一気にたたみかける。
3点目は丸山が冷静に相手GK、DFを切り返しでかわしてのシュートから。
今期の勝ち数からしても絶対に勝ちたい試合となる。
守りの意識が高まる中、1点を返され3−2でロスタイムに。
もっともキケンな予感のなか、ホイッスルが吹かれず、最後の1プレーがFKになる。
これを蹴るのは山本、、、
そして、GKの位置をみての冷静なFKで、3−3に。
そのまま試合は終了。

試合としては面白かったですが、マリーゼとしては貴重な2勝目はお預けとなり
残留争いはまだまだシビアですね。

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国立行ってきました。
http://www.nadeshikoleague.jp/main.php
3ゴールともにすばらしいゴールでした。

10年ぶりのLリーグオールスター。
国立に8000人以上の観客を集めて行われました。
試合はWESTが大谷の活躍で2−1と勝ちましたが、試合内容はJのオールスターよりも
かなり本気度が高かったように感じました。
試合展開は、個々の選手レベルが上のEASTがボールを持つ時間が長かったですが
カウンターと大谷の個人技で、WESTが2得点、EASTの大野のゴールも凄かった。

国立の8月強化日程も残すところは30日の東京vsC大阪のみ。
9月はSMAPコンサートに続いて、清水や横浜FCの主催試合が4試合と大活躍です。

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駒場行ってきました。
[http://www.l-league.jp/l1/match/09_01.php]
結果は2−2で引き分け。

暑かった。ほんとに暑い日でした。

観客はけっこう入ってました。
さすがにレッズを見に来た人が多かったけど、
マリーゼ側もサポータの中心部と横断幕類は出島に。
1階もアウエー側がかなりマリーゼ応援している人が入ってました。

試合開始直後、レッズの若林がDF2人の間から強引にシュート。
そのままキレイにネットを揺らして浦和が先制。
マリーゼがサイドを使った攻撃で、浦和は中央から突破で形をつくる。
チャンスは浦和がたくさんものにするがシュートはGK正面など、得点にならない。
マリーゼはだんだんボールを支配する時間帯が多くなるも、ゴール前でシュートまで
結びつかない。いいところまでボールを運べているだけにもったいない。
前半ももう終わりかと思った時間にCKから完璧に合わされて浦和が2点目。

この暑さでさすがにこれで浦和が勝ちかなと思う。
後半からマリーゼは選手を交代してくる。
浦和のキャプテン(高橋)がこぼれ球をひろったり攻撃の起点になっていたので
その中盤をおさえるようにしたのか。
10分もたたないような時間帯。
丸山がペナルティエリア内に持ち込んで、GKひきつけて折りかえす。
これを早坂が流し込んで2−1。
さらに途中交代で森田を左ウィングにような形で入れる。
これは効いていた。
左スペースにボールを入れて何回も森田に走らせて、かなりチャンスを作っていた。
マリーゼは後半から相手へのプレスを積極的にかけていた。
2点目は右サイドで一度はとられたボールをプレスから奪い返して、ゴール前へ。
これを丸山がシュート。DFにあたって方向も変わりネットイン。
ついに同点となる。
さらにスペースを使って、足を使って、決定的なチャンスが何回かあるがGK正面で
そのこぼれ球もうまくあわせず。
ゴール前の混戦から丸山が負傷。鈴木が入るが、これも右スペースにで走って有効だった。
浦和も再三、若林、安藤がチャンスを作るも、得点を奪えず、引き分けで終了。

マリーゼは選手交代がうまく行った。これだけ暑いと交代タイミングは重要。
浦和は逆に後半、カードを切るのが遅かったか。

マリーゼは両サイドからせめていたが、右サイドバックの青木は何回もオーバラップしかけたり
高い位置に顔をだしており、相当疲れたはず。
後半の交代で入った森田、鈴木を走らせるのはよかった。
浦和はあれだけのチャンスをものにできなければこうなる。
ただし後半の勢いからマリーゼが逆転してもおかしくない雰囲気だったが引き分けで止めるのがエライ。
(前の日に観戦したチームとは違うね)

おもしろい試合でした。

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西が丘行ってきました。
http://www.l-league.jp/main.php
マリーゼが2−0でFC高槻に勝ちました。

前回のベレーザ戦と違い、今回は終始マリーゼペースで試合が動きました。
マリーゼは相手がボールを持っても走ってプレスをかけ、パスしたところをカット、
またはそのままボールを奪取する動きがよく、こぼれ球もよく拾えていました。
その中でもMF遠原の動きがいいように見えました。
パスへの動き出しや、相手をよくみていたように思います。
あとはFWのふたり、本間、森田もよく走ってました。
右に大きく展開された、これは絶対間に合わないだろう、というボールに本間が追いついたときは
びびりましたね。
ただ、終始ペースを握るものの、シュートは多くなく、前半なかなか点に結びつかない。
しかし、前半終わり前にCKから北郷があわせて先制。

後半もマリーゼペースかと思いきや、さすがに前半からあれだけプレスかけて
走ってたので10分すぎから中盤がとまりだして、少しずつ高槻もチャンスを作るようになる。
しかし、途中交代した選手が負傷退場してしまうなど波にのれず、
逆にマリーゼが後半終わる直前に2点目をあげて終了。

2−0でしたが、マリーゼからみれば、4、5点は取れた試合だったかもしれません。
高槻はよく守っていましたが、何回かあったキックミスがある限りはちょっと厳しいかも。

「そのた所感」
観客は1080人とアナウンスしてました。
しかし、来場者に応援グッツ配るし、東京電力はやる気ですね。
高槻のサポータでひとりで太鼓たたいて応援してた人もエライ。

面白かったのはハーフタイム入っても電光掲示板が0−0のままで
観客からなおせー、の野次に
ただいま修理中ですのでお待ちください、とまじめにアナウンスで返答してたことかな。

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国立のベレーザvsマリーゼ見てきました。
http://www.l-league.jp/l1/
ベレーザ 2−0 マリーザ

マリーゼは2連勝で首位、ベレーザは開幕引き分け、の2チームで均衡した試合が見れると思ってましたが、ベレーザの強さが目立った結果でした。

個々の能力でベレーザは勝ってました、特に澤はボールの動かし方が良かった。
周りが良く見えていると感じました。
1点目もセットプレーから豪快にけりこんでいたし。
DF陣もしっかりしていた。

マリーゼはトップの丸山にボールが納まらず、なかなか得点の気配がなかった。
後半から入った中村が良い突破を2回ほどしたけど、ゴールを割れず。

大野に追加点をとられて2−0で終了。

J1の後座試合で国立だったので観客は多かったと思う。
マリーゼサポータがベレーザよりいたのは驚いた。
福島からバスでいらっしゃった方もいるみたいでした。

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