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等々力行ってきました。 |
Lリーグ
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10年ぶりのLリーグオールスター。 国立に8000人以上の観客を集めて行われました。 試合はWESTが大谷の活躍で2−1と勝ちましたが、試合内容はJのオールスターよりも かなり本気度が高かったように感じました。 試合展開は、個々の選手レベルが上のEASTがボールを持つ時間が長かったですが カウンターと大谷の個人技で、WESTが2得点、EASTの大野のゴールも凄かった。 国立の8月強化日程も残すところは30日の東京vsC大阪のみ。
9月はSMAPコンサートに続いて、清水や横浜FCの主催試合が4試合と大活躍です。 |
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駒場行ってきました。 |
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前回のベレーザ戦と違い、今回は終始マリーゼペースで試合が動きました。 マリーゼは相手がボールを持っても走ってプレスをかけ、パスしたところをカット、 またはそのままボールを奪取する動きがよく、こぼれ球もよく拾えていました。 その中でもMF遠原の動きがいいように見えました。 パスへの動き出しや、相手をよくみていたように思います。 あとはFWのふたり、本間、森田もよく走ってました。 右に大きく展開された、これは絶対間に合わないだろう、というボールに本間が追いついたときは びびりましたね。 ただ、終始ペースを握るものの、シュートは多くなく、前半なかなか点に結びつかない。 しかし、前半終わり前にCKから北郷があわせて先制。 後半もマリーゼペースかと思いきや、さすがに前半からあれだけプレスかけて 走ってたので10分すぎから中盤がとまりだして、少しずつ高槻もチャンスを作るようになる。 しかし、途中交代した選手が負傷退場してしまうなど波にのれず、 逆にマリーゼが後半終わる直前に2点目をあげて終了。 2−0でしたが、マリーゼからみれば、4、5点は取れた試合だったかもしれません。 高槻はよく守っていましたが、何回かあったキックミスがある限りはちょっと厳しいかも。 「そのた所感」 観客は1080人とアナウンスしてました。 しかし、来場者に応援グッツ配るし、東京電力はやる気ですね。 高槻のサポータでひとりで太鼓たたいて応援してた人もエライ。 面白かったのはハーフタイム入っても電光掲示板が0−0のままで
観客からなおせー、の野次に ただいま修理中ですのでお待ちください、とまじめにアナウンスで返答してたことかな。 |
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マリーゼは2連勝で首位、ベレーザは開幕引き分け、の2チームで均衡した試合が見れると思ってましたが、ベレーザの強さが目立った結果でした。 個々の能力でベレーザは勝ってました、特に澤はボールの動かし方が良かった。 周りが良く見えていると感じました。 1点目もセットプレーから豪快にけりこんでいたし。 DF陣もしっかりしていた。 マリーゼはトップの丸山にボールが納まらず、なかなか得点の気配がなかった。 後半から入った中村が良い突破を2回ほどしたけど、ゴールを割れず。 大野に追加点をとられて2−0で終了。 J1の後座試合で国立だったので観客は多かったと思う。
マリーゼサポータがベレーザよりいたのは驚いた。 福島からバスでいらっしゃった方もいるみたいでした。 |
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