千歳2日記
救急救命士による薬剤投与
かなり久しぶりの更新となってしまいました……。 来月から救急救命士による「エピネフリン」投与が開始となります。 これは救命上必要な場合に救急救命士が救急活動現場等においてCPA状態の傷病者に対し、 医師の指示に基づき「エピネフリン」の投与を実施出来るようになります。 ここでエピネフリンとはどういった薬剤なのかご説明いたしましょう! 一般的には強心剤と言われており、CPA状態の際に使用されている薬剤です。 救急救命士がエピネフリンを投与するには厚労省が示す一定の実施基準に沿った講習等、医療機関で医師の指導の元での実習を修了する条件があります。 この投与により蘇生率のより一層の向上が期待されます。 ※CPA=心肺停止 あと救急車の適正利用にご協力をお願い致します。
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