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GRIIで試し撮り

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Ricoh GRII Av F11 8' ISO400 

昨年衝動買いしたけどイマイチ使いこなせていないGRIIの夜景撮影のポテンシャルを試しに

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Ricoh GRII Av F5.6 3.2' EV-0.7 ISO400

ダイナミックオプティマイザをオフにしないとISO100になるのをしらずに、
ずっとISO400だけど、そんなには気にならない。

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Ricoh GRII Av F9 8'  ISO400

仕事がすっかり忙しくて、夜写真を撮りに行く気力がないので、
なんとかこの生活を改めていかないと。


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Ricoh GRII Av F9 8' ISO400

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Ricoh GRII Av F9 8'  ISO400

ISO100で試してこないと。
こういう写真撮るカメラではないのかもしれないけど。

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Olympus OM-D Em-1 mk2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO/  ISO200 f/9.0 60sec


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Olympus OM-D Em-1 mk2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO/  ISO200 f/10.0 40sec

東京の明るい夜は美しい。
無数のLEDによるイルミネーションも綺麗で楽しい。


だが、それは「光」であって、「夜」ではない。
自分はもっと
「夜」
も撮りたい。


再び、たまに「夜」を撮ろうと思う。

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日本製紙石巻工場


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Olympus OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

日本製紙石巻工場は、東日本大震災後、驚異の復活を遂げた。
大規模な津波被害を受けて復活した数少ない事例の一つだ。

日本の出版用紙の4割、印刷・情報用紙の1割が生産される工場は24時間止まることはない。

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Olympus OM-D E-M1 + nokton 17.5mm f0.95

製紙工場はだいたいどこも大規模でモクモクと白い煙を出す煙突が特徴的だ。
石巻の海側の地区はほとんど何もなくなってしまったので、特にその存在感は圧倒的である。


イメージ 3
Olympus OM-D E-M1 + nokton 17.5mm f0.95

ここが止まれば、日本の経済活動が止まる。力強さを感じた。

同時に、周囲との温度感も感じる。

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Olympus OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

工場から離れると、残念ながら一面の「荒地」である。
東北の東海岸の至る所が同じ状況だが、
表面の見える瓦礫は少なくなっても、土台は残ったままの「荒地」だ。

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Olympus OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

そんな中でも残った空き家があったが、今年の2月に連続放火事件で燃やされてしまった。
すでに容疑者は逮捕されているが、自身も被災者だったそうだ。どういう心境なのだろうか。

工場と、土台の残る空き地と、残されたもの少々。

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日本海に沈む?

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四年前との違い
○秋田港に発電用の風車が増えた
○一眼レフで撮った写真をwi-fi経由でスマホに送りアップすることができるようになった。
×相変わらず日本海に沈むところが見れず。

やっぱゴールデンウィークの時期では難しいのかもしれない。

さあ帰るか。

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来て思いだしたけど、ここ四年前のゴールデンウィークにきてるわ。

リベンジの日本海の夕日を。

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秋田名物
ババヘラアイス

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