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長いことお世話になりました。あと、長いこと不在ですいませんでした。
途中から環境の変化だとか、いろいろあって、ブログの更新も徐々にできずに今まで来てしまいました。
すごく幸せでもすごく不幸せでもない、特に取り上げることもない人生を送っています。
カメラもこの15年ですごく進歩したので、以前だったら夜景撮影で三脚は当たり前でしたが、
カメラの性能も上がり、夜の撮影でも三脚なしに簡単に綺麗な絵がてる世の中になりました。
ミラーレスなどの機種も増えたし、デカイ一眼レフを持っていく必要もなかったり。
逆に一眼レフカメラも重いし高いしで、いつしかそっちの世界にはあんまり興味がなくなったというか。
際限なくお金があれば別でしょうけどね。
最近の傾向は、写真なのか絵なのかわからない世界を作るのが好きです。
もっとも、あんまり写真も撮らなくなってしまったのですけど。
最近はSNSも増えて、カメラマンも増えて、世の中に写真が溢れているので
まあ、あえて自分が撮らなくてもいいかなー、と思うようになりました。
しばらくすればまた心境が変わるかも知れませんが。
なんか、もっとオリジナルでクリエイティブなものを目指したいのかも。
カメラは一時期までその気持ちに応えてくれたけど、今はちょっと違うかなと。最近の趣味は音楽です。クラシックじゃなく、JAZZとか。
1日中ピアノの前にいても飽きない今日この頃です。
まだまだ全然下手くそで、これからなんだけどね。
音楽はとてもクリエイティブで自由で楽しい。
まぁ、そのような近況であります。
どこかに移行はしておくかな。
今までありがとうございました。さようなら!!
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昨年衝動買いしたけどイマイチ使いこなせていないGRIIの夜景撮影のポテンシャルを試しに
ダイナミックオプティマイザをオフにしないとISO100になるのをしらずに、
ずっとISO400だけど、そんなには気にならない。
仕事がすっかり忙しくて、夜写真を撮りに行く気力がないので、
なんとかこの生活を改めていかないと。
ISO100で試してこないと。
こういう写真撮るカメラではないのかもしれないけど。
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東京の明るい夜は美しい。
無数のLEDによるイルミネーションも綺麗で楽しい。
だが、それは「光」であって、「夜」ではない。
自分はもっと
「夜」
も撮りたい。
再び、たまに「夜」を撮ろうと思う。
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Olympus OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
日本製紙石巻工場は、東日本大震災後、驚異の復活を遂げた。 大規模な津波被害を受けて復活した数少ない事例の一つだ。
日本の出版用紙の4割、印刷・情報用紙の1割が生産される工場は24時間止まることはない。 Olympus OM-D E-M1 + nokton 17.5mm f0.95
製紙工場はだいたいどこも大規模でモクモクと白い煙を出す煙突が特徴的だ。
石巻の海側の地区はほとんど何もなくなってしまったので、特にその存在感は圧倒的である。
Olympus OM-D E-M1 + nokton 17.5mm f0.95
ここが止まれば、日本の経済活動が止まる。力強さを感じた。
同時に、周囲との温度感も感じる。
Olympus OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
工場から離れると、残念ながら一面の「荒地」である。
東北の東海岸の至る所が同じ状況だが、
表面の見える瓦礫は少なくなっても、土台は残ったままの「荒地」だ。 Olympus OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO そんな中でも残った空き家があったが、今年の2月に連続放火事件で燃やされてしまった。
すでに容疑者は逮捕されているが、自身も被災者だったそうだ。どういう心境なのだろうか。
工場と、土台の残る空き地と、残されたもの少々。
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四年前との違い ○秋田港に発電用の風車が増えた ○一眼レフで撮った写真をwi-fi経由でスマホに送りアップすることができるようになった。 ×相変わらず日本海に沈むところが見れず。 やっぱゴールデンウィークの時期では難しいのかもしれない。 さあ帰るか。 |






