工場萌え

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夜の工場は光り輝く別世界。
最近は「工場萌え」なんていうブームがあるようですが、
本家に負けないような工場夜景写真をお届けしております。
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蒲原の気になる場所。

・・・北海道ばっかりだったので、北海道ネタの続きはまだあるものの、
ちょっとばかり別の場所をご紹介したいと思いますが、久々の「工場萌え」の方向で。

蒲原・・・静岡の富士市の地名です。
国道1号線、東京方面からは箱根の山を下り、沼津を通り抜け、富士近辺で走りやすい二車線の道になり、
新富士川橋で富士川を渡ってカーブを曲がって右側・・・って地図出したほうが早いな。

地図だとここ!

詳しい地図で見る

前から気になっていて、行こう、行こうと思っていた場所ですが、ついに行ってみました。

イメージ 1
蒲原の気になる場所:
Canon EOS5D markII + EF17-40mm F4L USM

手前が片側二車線の国道一号線「富士由比バイパス」です。
そして、道路の向こうに気になるものが・・なんか工場があるぞ!(イハラニッケイ化学工業といいます)

愛読書ツーリングマップル「中部・北陸」には、
「夜見るとまるで未来都市のよう」とまで書いてあります(p31 B-4)
・・・そこまで言われちゃ、行かんわけにいかんだろうと。

にしてもバイクならまだしも、クルマ止めれるスペースがない上に、
この近辺の国道1号線(富士由比バイパス)には歩道がありません。自転車もダメです。
アプローチに苦労しますが、実は海側の堤防脇に歩道があります。徒歩でしか行けませんが・・・

イメージ 2
イハラニッケイ化学工業の夕景:
Canon EOS5D markII + EF50mm F1.4 USM + HDRI

夜にはちょっとだけ早いようですので、夕景をHDR写真で。
化学工場なので、いつもの石油系プラントにあるようなおなじみの例のやつらが・・・ハァハァ。
早く夜にならんものか?

イメージ 3
火を噴く煙突:
Canon EOS5D markII + EF70-200mm F4L USM

道路挟んで反対側にあるとはいえ、化学工場なので、とってもケミカルな香りの風が吹いてきたりします。
火を噴く煙突は、上の二枚目の右側の写っていないエリアにあります。

ここには、もう一つ名物が!

イメージ 4
富士山と工場1:
Canon EOS5D markII + EF70-200mm F4L USM

富士山が背景に見える、工場です。いいですね、富士山。
雲が厚かったので見えないか?と思っていたら、ちょっとだけ顔が見えました。
富士山の雪も少なくなってきました。

イメージ 5
富士山と工場2:
Canon EOS5D markII + EF70-200mm F4L USM

富士山と工場が絡むと、気のせいか、なんか「雄大」な感じがしますね。

手前に火を噴く煙突が見えます。めっちゃ火を噴いています。

イメージ 6
日暮れの工場と富士山:
Canon EOS5D markII + EF50mm F1.4 USM

こんな空は、電線や工場のない広々とした場所で写してみたいものですが、、、
今回はこの工場がメインですので。

後ろにやっぱり富士山が見えます。暗くなると見えなくなるので今のうち。

イメージ 7
まもなく夜:
Canon EOS5D markII + EF50mm F1.4 USM

だんだん空が暗くなり、工場の明かり(ライトアップ)が見えてきました。


次回、「未来都市」編につづく。。。
ここのところ更新もままならない今日この頃ですが・・・

以前四日市に行ったときに周辺を散策した写真を忘れていたので、ご紹介。
・・・そのまま紹介するのも変化ないので、モノクロにしてみました。

イメージ 1
階段:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

イメージ 2
港のストリート:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

イメージ 3
パイプ:
Canon EOS5D + EF85mm F1.8 USM

イメージ 4
煙突:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

イメージ 5
工場っぽい機械:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

イメージ 6
:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

イメージ 7
安全第一:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

・・・たまには色のない写真の世界も変化があっていいでしょう?

四日市はまた機会があれば行きたいです。早く高速料金1000円になんねぇかな?

イメージ 8
河口の工場:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

・・・翌朝散策してよい場所を発見したので次回行く場所(予定)

ではまたー
お待たせいたしました。つづきを。(写真をクリックするとちょっと拡大します)

イメージ 1
夜の工場:
Canon EOS5D mark2 + Sigma AF 50mm F2.8 EX DG

興味のない人にはすいません。工場夜景です。興味ない人には「なぜこんなものを?」という被写体なのかも知れません。

すっかり(一部には)定着した感の工場萌えですが、
ワタクシの工場萌えの原点は、今は亡き船橋の夏見の高台から見えたガラス工場のヘンテコな煙突。
船橋駅発の新京成バスに乗ったことがある人なら知っている、
坂を上がって、高台になっている、あの船橋中学校前のバス停の前から見えた風景なのであります。
(ブラウン管を作っていた工場らしい。昔エガちゃん(江頭2:50)が勤めてた工場らしいですが・・・)

残念ながら、自分が写真撮り始める前後くらいに閉鎖し、今は更地になってしまいましたが、
あそこは撮っておきたかった・・・と、未だに思います。

イメージ 2
タンク:
Canon EOS5D mark2 + Sigma AF 50mm F2.8 EX DG

普通は遠い場所にあったり、手前に木があって見えなかったりする工場ですが、
川崎では、千鳥町近辺はその工場を間近でマッタリ観察できるよいスポットです。

・・・川崎市も、いっそのこと本格的に観光資源にすればいいのに。

イメージ 3
安全第一:
Canon EOS5D mark2 + Sigma AF 50mm F2.8 EX DG

安全ではありますが、やはり石油関連製品を扱う工場地帯・・・あたりには、
「怪しい」香りが立ち込め、得体の知れない機械がシューシュー言っています。
どう見ても安全な感じがしない・・・それが、いや、そんな雰囲気こそ、イイ!んですが・・・
(何か安全じゃないことが発生したら、甲高いサイレンが鳴るようになってますので、そのときは全力で逃げるんだよ!?)

イメージ 4
注意書き:
Canon EOS5D mark2 + Sigma AF 50mm F2.8 EX DG

あちこちにヤバイ液体・気体の通るパイプラインが、道路挟んで張り巡らされていたりします。
都市ガスは漏れてもそれと分るように、独特のにおい(ネギの腐った匂い、とかいわれますが・・・)が
つけられていますが、石油工場近辺では、そんな匂いは普通にします。
そして、もし、漏れていたりする場合は、「匂いのついてないガス」である可能性もあるので、
まあ、少なくとも「禁煙」でお願いします。
(ワタクシは喫煙派ですが、工場地帯では禁煙派になります・・・だって怖ぇんだもん)

イメージ 5
煙突とか:
Canon EOS5D mark2 + Sigma AF 50mm F2.8 EX DG

にしても川崎は客層換わりましたね。
カメラ持ってる人とか増えましたけど(以前、なんか大量にオフ会とかまで・・・)
くれぐれも禁煙と、あとは、基本的には働く場所なので、鑑賞する際には邪魔にならないようにひっそりと、ね。

イメージ 6
千鳥町の入り口:
Canon EOS5D mark2 + EF17-40mm F4L USM

入り口。
こんな風景は、富士の岳南鉄道沿線とかにもよくありそうな感じですが、
貨物線。・・・いっそのこと、ここに臨時でもいいから旅客鉄道通すと人気出そうですが・・・

つうか、乗りたい(笑)

イメージ 7
お気に入りの千鳥橋(西側):
Canon EOS5D mark2 + Sigma AF 50mm F2.8 EX DG

お気に入りの千鳥橋の西側ですが・・・あー、残念ながら、現在、
パイプライン新設工事であんまり視界がよくないなぁ・・・

ですので、、、、

イメージ 8
千鳥橋東側広場?:
Canon EOS5D mark2 + EF70-200mm F4L USM

千鳥橋の東側には、知る人ぞ知る「ミニ公園」があって、
周囲は木に覆われ、「誰が使うんだ?」というようなベンチがあったりするんですが、
その木の一部、眺めのよいスポットの木が切られ、展望が利くようになっています。
(わざわざ木を切った?)
そんなマイナーな場所を探すのもいいかも知れませんが、
目の前の国道は、ものすごく交通量が多い上に、大型トラックとか、路線バスとか、
大きな車がしょっちゅう通るので、橋の上は絶えず揺れたりします。

そんな感じの川崎の工場地帯なのですよ。
ぶっちゃけ、工場を満喫するには、三重の四日市は最強なんですが、
首都圏で手軽に味わえるのは、やはり川崎ですね。
千葉は広大な上に微妙に遠いし、横浜は止まって鑑賞できる場所があんまりい、あっても遠いので。。。
ここ川崎は、工場地帯ながら、路線バスの本数はかなり出ており、
本当はいけないけど、路上駐車する場所はあちこちにありますので(逆に駐車場がまるっきり、ない)
興味あれば、ぜひどうぞ!!

ではまたー
何かと忙しい今日この頃ですが・・・

まず本日はこの動画から。


↑上のリンクをクリックすると、ちょっと高画質(カクカクではないが重い)が見れます。
HDで見る場合には、「ノーマル画質で表示する」をクリックした後に「HDで表示する」をクリック。
見所は、10秒過ぎにシルエットとして写るワタクシと愛車の姿と(そんなのどうでもいい?)、
50秒過ぎあたり広がる風景であります。ここは以前より紹介したかった場所。
場所柄、動画以外に紹介しようがありません。

首都高速神奈川6号川崎線(K6)は、アクアラインと湾岸線とを結ぶ浮島ジャンクションから、
殿町出口までのわずか一区間しかない高速道路です。当然有料。
下にはスイスイ走れる一般道もあります。当然、交通量も少ない。

でも、この一区間を乗るだけの価値があるのです。
走っていくと、左側に広がる浮島の工場がとても素敵なのです。

(交通量少なくても路肩や非常駐車帯にとめちゃダメですよ!・・・気持ちは分かるが)
浮島JCTにはもともとPAを作る予定はあったらしいですが・・・人気出るよ、作れば。。。


窓開けて撮影したので、風切音がうるさいとか、もう少しカメラを上に上げればよかったとか、
ピント合ってなくね?とか、いろいろ反省点はありますが・・・

そんなわけで、久しぶりに川崎の工場萌えなんですよ。

イメージ 1
千鳥町の工場:
Canon EOS5D mark2 + Sigma AF50mm F2.8 MACRO EX DG

WB白色電灯にしても、先代5Dと比べると大人しめな色を出しますが。。。

最近は、カメラ持っている人が増えた川崎の工場エリア。

イメージ 2
満月:
Canon EOS5D markII + EF70-200mm F4L USM

水蒸気が月を隠したり。
ぐお〜っと、音がしています。

イメージ 3
トラック置き場:
Canon EOS5D markII + EF70-200mm F4L USM

以前は税関がありましたが、今は空き地になり、トラック置き場となりました。

イメージ 4
市営埠頭入り口の引込み線:
Canon EOS5D markII + EF50mm F1.4USM

定番構図ですが。

海外に輸出される鉄道の中古車両の通り道でもあったりします。

イメージ 5
:
Canon EOS5D markII + EF70-200mm F4L USM

イメージ 6
:
Canon EOS5D markII + EF50mm F1.4USM

無機質な風景ですけど、久しぶりにやっぱ、ここは楽しい。

つづく
11月に入り、寒くなってきた今日この頃。
不況で何かと懐も寒い今日この頃ですが
ガソリン代が安くなってまいりましたので、久々(?)に、ぶわーっと遠くに行って見た三連休の土曜日。

・・・にしても、考えることはみんな同じようで、行きも渋滞、帰りも渋滞なんですが・・・
(東名の渋滞避けて、中央道で行ったら遠回りだった・・・)
そんなわけで、三重県は四日市に来ました。

イメージ 1
四日市港ポートビル:
Canon EOS5D + TS-E24mm F3.5L

こんな感じのビル。最上階14Fからは四日市の港の風景が見えます。
うみてらす14、という名の展望台は、大人300円、子供150円。
平日・日曜は17時までですが、夏休みと土曜日は夜の21時まで開いております。
・・・というわけで、実質は土曜日の夜だけ、夜の四日市港の風景が見えると。

イメージ 2
無料!?:
Canon EOS5D + EF17-40mm F4L USM

なんと!(狙っていったわけじゃないですよー)
ラッキー!

ま、そんなわけで、早速。

イメージ 3
南側:
Canon EOS5D + EF17-40mm F4L USM

南側の全体像はこんな感じ。

四日市港の南には何があるのか?


full of 工場。


では早速。

イメージ 4
青緑工場:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

色温度を調整してこんな色合いに。フィルムの夜景写真をイメージしつつ。。。

大き目のサイズになってますので、クリックして拡大でどーぞ!・・・っていうか
この一枚で504kbとか、もう化け物ファイルですが(重くてすいません)

イメージ 5
銀色工場:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

こっちは、蒸留塔の銀色にカラーバランスを合わせて、銀色感を出してみました。
・・・ってこんなにいろんな光源があると、どれが正しい色なのか・・・

切り取っても、切り取っても、石油コンビナート。
素敵だ。

やや明るめの展望台には望遠鏡も設置してあります。

イメージ 6
四日市のコンビナートと四日市ドーム:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

右上に四日市ドーム。その横が霞ヶ浦緑地。霞ヶ浦からの工場は以前撮りに行きました。
横から見ても楽しいが、上から見ると更に楽しい。

・・・と、ここで容量ギリギリ。。。

つづく。

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