工場萌え

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夜の工場は光り輝く別世界。
最近は「工場萌え」なんていうブームがあるようですが、
本家に負けないような工場夜景写真をお届けしております。
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さて、前編は今回で最後となります。
最後は、お待ちかね?工場ネタで〆たいと。

前回の白鳥大橋の写真には小さく写りこんでますが・・・

イメージ 1
白鳥大橋と工場:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

対岸のココと、もう一つ、近くにもあるのですが、時間の都合上、一箇所しか回れません。

とりあえず、近づいて下から・・・

イメージ 2
下から:
Canon EOS5D + EF17-40mm F4L USM

水蒸気がぼあぼあ、って出ています。

下からの工場は、ほんのすれすれまで近づける四日市にはかなわないので、
ここは、室蘭ならではの、上からを狙いに行きます。

・・・平坦な川崎や千葉だと、上から撮れる場所はあまりないので・・・

まずは国道脇の展望台から。

イメージ 3
展望台から:
Canon EOS5D + EF17-40mm F4L USM

一応、湾内を一望できる展望台で、なかなか素敵な眺めです。
ここからでも悪くはないですが、工場を撮るにはやや遠いか?

ちなみに、展望台の下(右側のライトがついている場所)にまで降りていけますが、
周囲の草が邪魔だった・・・意味ねぇ。。。

・・・ということで、いろいろ探してみた結果、撮影のためのベストポジションは、
国道脇の歩道、しかも、橋になって、ちょっと見通しがよくなる反面、
歩道としては、かなーり幅が狭くなる場所しかありません。しかも、柵の下はがけです(汗)

そこから、下を眺めると・・・

イメージ 4
白鳥大橋と石油工場:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

こんな感じに、なかなか素敵なものが眼下に。

ズームしてみましょー。

イメージ 5
石油タンクと白鳥大橋:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

石油タンクが並ぶ向こうに、白鳥大橋が!

橋の向こうには、室蘭市街の明かりがきらめいていたりしますが・・・ちょっと分かりにくいですね。

イメージ 6
石油工場のごちゃごちゃした部分:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

精製のための独特のごちゃごちゃした機械と、水蒸気・・・

背景には、前回紹介したループ橋が見えます。

さらにズーム

イメージ 7
工場1:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

イメージ 8
工場2:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

同じ場所で、ズームしているだけなので、変化がないといえば、変化がないですが、
工場は何回撮っても面白いです。

ここまで撮って、白鳥大橋が全部見えないなぁ、ということに気づいたので、
少し場所を移動して(っても、同じ橋の上ですが・・・)

イメージ 9
白鳥大橋と室蘭の石油工場:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

初めからこっちで狙えばよかった(笑)

石油工場としてはこじんまりとしていますが、工場は工場。一通りのものはそろっています。
時間があれば、もう一つ回りたかったのですが、最後の写真の時点で20:40を過ぎています。
車は展望台の駐車場、撮影ポイントから歩いて5分程度。
苫小牧のフェリーターミナルには22時前に入らないといけませんが、
室蘭から苫小牧まで77km以上あります!

・・・東京だと絶望的ですが、北海道だとOK!?・・・なわけはないので、
時間に余裕を見て旅行計画を立てましょう(自爆)・・・でないと一生懸命走るはめになります。


というわけで、本当に駆け足でしたが、今回の北海道の写真はここまで。
これでGW前半戦は終了です。

次回からは、後半戦・・・の前に、昨日撮ってきた時期ネタがあるので、そっちが先かなぁ。。。

ではまたー

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三連休雨だって??どういうことだよ!?チクショウ。

っと、失礼しました。休み明けから一週間しか経っていないなんて、
自分で書いて気づいたくらい、いろいろと忙殺されており、ネコの手も借りたい今日この頃です。
ネコの手をですねぇ、こう、にぎにぎしてみたり、肉球ぷにぷにしたりなんかして、
まったりとした時間をすごしたいものです。ええ。
(ネコの手を借りるというのは、そういう意味じゃないぞ?)


本題。川崎千鳥町に来ています。
川崎駅からも市営埠頭行きのバスに乗れば簡単に?来ることができますが、
やはりいつ行っても閑散としている市営埠頭です・・・逆に混みあっていたらそれはそれで怖いけど・・・(笑)

イメージ 1
千鳥橋の全景:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

その中で千鳥町の入り口にある千鳥橋は、工場街、特に、水江町の工場街が見えるスポットです。
西向きなので、夕方、特にこの冬の時期は夕日がきれいなので、夕時には写真撮っている人が
ちらほらいたりするスポットです。
無論、夜はあまり人がいませんが、ここは、扇島や扇島にある湾岸線へ抜ける幹線道路の橋なので
交通量は非常に多い場所です。

たまには反対側も見てみましょう

イメージ 2
千鳥橋の東側:

反対側はこんな感じ。
浮島方面です。実は川崎の工場街と羽田空港は、多摩川挟んで反対側にあるので、
飛行機が飛ぶ姿も見えます。

イメージ 3
ガスタンクとかいろいろ:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

もうちょっと東側だと旭化成の工場が見えそうですが、左側のタンクが邪魔で見えません。
(旭化成は別の北側からよく見える秘密のスポットがありますが・・・)

しかし、千鳥橋は西側が美しいわけで、西側の方が好きです。

イメージ 4
千鳥橋の西側:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

千鳥運河と、その向こうに広がる工場の風景。。。あぁ
今回は、休みということもあって(正月休みに行った)、比較的交通量も少なめな上に、
風もあまりなかったので、500mm望遠で撮影してみましょう。ズームイン!

イメージ 5
東亜石油のフレキシーコーカー:
Canon EOS5D + Tamron SP200-500mm F5-6.3

水江の東亜石油のフレキシーコーカー装置というやつらしい。(画面左)
日本語にすると重質油熱分解装置。日本語にしたところでまるで意味が分らないですが、
多分、油に熱を加え、重油などの成分と分解する装置じゃないかと・・・そのまんま(笑)

イメージ 6
煙突といろいろな巨大装置:
Canon EOS5D + Tamron SP200-500mm F5-6.3

ワタクシ自身、あんまり工場の装置については知らないのですが、
よくわからない装置だからこそ、なんというか圧倒されるというか、魅了されるというか・・・
いずれにしても、東京の街中には見られないような光景が広がっているわけで、
工場地帯ってすごいなぁ、と思うわけです。

イメージ 7
千鳥運河の風景:
Canon EOS5D + Tamron SP200-500mm F5-6.3

いつ来ても不思議な風景だなぁ、と思ってしまう千鳥橋でした。

・・・次回は何にするかなぁ・・・お楽しみに!?

ではまたー

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再び。工場の写真でも。。。

一時的なブームが去って、以前のように知る人ぞ知るマニアックでマイナーなものになると思いきや、
なんか、最近千葉県あたりが工場を観光地化しようとかしているらしいですね。
蘇我のJFE訪問とかね。(構内では当然のように写真撮影禁止らしいですが・・・撮影禁止の観光って・・・)
製鉄所(中はこっちのほうが面白そう)よりも、石油化学プラントがお好きならば
市原の16号線沿いはたまらないんですが、、、

・・・本題。川崎の千鳥町に行ってきました。

イメージ 1
千鳥町:
Canon EOS5D + EF17-40mm F4L USM

何度も撮りに来ていますが、いいですね。人がいなくて(笑)
正月休みということもありまして、小一時間撮影していても、通る車も2、3台。
ただ、実際に見るんなら浮島の方をお勧めしますが、浮島を写真に撮ることは"難しい"んですけどね。

あと、いつも書くことですが、
・実際の夜の工場地帯はこんなにきれいじゃなくて、もっと暗いです。
・工場に限らず暗く寂しい場所には、いろいろなゴミが落ちています。歩行注意。
・こんだけブームになっても、夜はほとんど人がいない場所です。

休日なら、働くクルマも少ないので、車内から鑑賞とかなら楽しめるかも知れません。

イメージ 2
市営埠頭のバス停:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

どこにでもあるようなバス停の背景は、夜の工場。非現実的な風景ですが、現実です。

人がいない、とはいっても、市営埠頭行きのバスは絶えずに出ているので(便利)、
常時、バスの運転手さんだけはいます。バスは10〜20分おきくらいに出てるのかな?
バスが出発した後には、すぐに次のバスが来て、出発まで待機しています。
川崎駅にいつでも帰れるし、来る時も楽です。

イメージ 3
輝く工場:
Canon EOS5D + EF85mm F1.8 USM

青白く輝く工場・・・

イメージ 4
蒸留塔:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

夜の闇に緑色に浮かび上がる工場・・・
こういう世界は、写真の中だけですんで。

イメージ 5
クローズアップ:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

クローズアップ。

夜の工場の何がいいかっていうと、あの白っぽい明かりで浮かび上がる複雑な構造的な要素というか
金属の質感とか、パイプ構造とか、階段とか、そんなごちゃごちゃしていながら機能的な部分が好きです。

イメージ 6
クローズアップ2:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

・・・今回、シャープ感を高めるために、いつもと違う縮尺方法にしたら、
シャープネスはいいとして、全体的に黒いイメージに・・・難しいなぁ。。。
(注)CGではなく写真です(笑)

イメージ 7
緑の塔:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

この金属の質感が・・・ハァハァ・・・

イメージ 8
線路脇:
Caonn EOS5D + EF50mm F1.4 USM

市営埠頭の貨物ヤード。
昔はよくタキとか止まっていた気がするけど、最近は行っても止まっていない。タイミングが悪いのか、
トラック輸送に変更されてしまったのか・・・

そういえば、インドネシアにオレンジ103系輸出した時には市営埠頭から出て行ったそうで。
・・・何の脈絡もなく鉄道の話になりましてすいません(笑)

にしても、川崎も千葉と同じような企画すれば、かなり受けると思うのですが・・・
特にアクアラインの川崎側、首都高の6号川崎線の浮島ジャンクション近くに、
パーキングエリアでも設置すれば上から見る工場観察のメッカになりそうで・・・
アクアラインで木更津から一本だしね。千葉出発〜市原〜木更津〜浮島〜川崎の工場見学バスツアー。
既に似たようなバス路線はありますけどね。

羽田空港に木更津側から北向き滑走路(Rwy34L)に着陸するときに、
着陸寸前に左側に見えるのも浮島の工場街です。一瞬ですが・・・
一説には、映画『ブレードランナー』冒頭の炎がぼわっ、ぼわって、出ている夜の風景の元になったと
言われています。

Youtubeに上がってた。冒頭シーン
うーん、工場っぽいなぁ。。。

千鳥橋編につづく。
四日市紀行・・・というよりは、工場萌え紀行みたいな感じですが・・・

・・・いや、「みたいな感じ」とかいうもんじゃなく、工場訪問紀行以外の何者でもないわけで。

というわけで、ラストは四日市の南、塩浜町の石油コンビナート地区、昭和四日市の脇に来ました。

イメージ 1
塩浜町の風景:
Canon EOS5D + TS-E24mm F3.5L

貨物線の踏み切りの先に、銀色に輝く夜の工場・・・!

地図や観光ガイドには書いてはいないけれど、大正橋と並んで、四日市の工場の絶景ポイントの一つです。

イメージ 2
石油工場:
Canon EOS5D + EF85mm F1.8 USM

しかも、小さい用水路挟んですぐそこに見えるんだなぁ・・・

イメージ 3
銀色の蒸留塔:
Canon EOS5D + EF85mm F1.8 USM

・・・。ま、「だからどうした?」といわれると、それまでなんですけどね。。。
見る人が見ると、こう、ダイヤモンドのような輝きというか・・・

イメージ 4
銀色の工場:
Canon EOS5D + EF85mm F1.8 USM

結構そそられるもんがあるんですなぁ。。。

昭和@塩浜町は銀色基調+100%水銀灯の世界。
ホワイトバランスを変えれば、緑色の世界へようこそ。

イメージ 5
青緑の工場:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

夜に輝く、光と影の青い世界。

片方のパイプからうっすら出ている水蒸気がいい感じ。

イメージ 6
工場のなんかごちゃごちゃした部分:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

工場も、錆のあるもの・ないもの、
水蒸気が出まくっているもの、そうでないもの、
静かなもの、やかましいもの、
灯りがオレンジのナトリウムランプのもの、白い水銀灯のもの・・・
いろいろあるわけです。

イメージ 7
たくさんの管:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

ほーんと、一体どういうしくみになっているのか、ぜんぜん分らないんですが、
このフクザツ感がなんとも・・・

イメージ 8
夜の石油工場:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

一人、人気のない工場の片隅で、カメラのファインダー見ながら興奮していたりするわけで。

近辺は、工場に行き来する車が時折通り過ぎるだけで、誰もいない不人気スポット(爆)
穴場だ。

イメージ 9
:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

というわけで、散々工場を見て来ましたが、いかがでしたでしょうか?
朝飯にカツどん、昼飯にステーキを食べた後に、うっかり思わず
夕食に牛丼大盛りを食べてしまった後のようにお腹一杯で胸焼けしそうですが・・・

次回は、先週撮った、とっておきのキレイな夜景をご紹介。お楽しみに。
一体どこかなぁ?

ではまたー
つづき。

事前にいろいろとロケを行いまして、写真撮れそうな場所、ということで、四日市の港の倉庫街に来ました。

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夜の埠頭:

こういう場所はよく来たりしますが、たいてい「海釣りをする人々」でにぎわっており、
ここもその一つ。
こちらが狙うのは、魚ではなく、海の向こうの風景。

イメージ 2
海の向こうの工場地帯:

・・・カメラなんて持ってるのは自分くらいなものです。他の方は釣竿です。

イメージ 3
海の向こうの工場地帯2:

・・・横浜の根岸近辺でも似たような場所がありますが、
あっちはもっと離れているし、千葉にも似たような場所がありそうですが、千葉は岸壁まで入れる場所は
あまりないし・・・やっぱ、四日市っていいよなぁ。。。

工場はさておき、倉庫街っていうのも、なんかハードボイルドな感じで、結構好きです。

イメージ 4
夜の倉庫街:
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東京の晴海とか、有明とか、品川とかにも、こんな感じの場所はたくさんあったはずですが、
開発が進み、更地になり、高層マンションが代わりに建設されつつあります。

イメージ 5
ハードボイルドな空間:

麻薬の取引とかしてそうな、なんかそんな感じ。。。ハードボイルド空間?
・・・訳分らん。

にしても、四日市の空の雲がものすごいことになっているのは、
四日市には「雲の工場」があるからです。


イメージ 6
煙突と水蒸気:

こんな感じで、水蒸気がそのまま雲となり、上空を流れていきます。

・・・水をもっと使う木材・製紙工場の多い、静岡の富士なんかは、もっとすごいことになってますが。。。

イメージ 7
雲の工場:

雲なのか煙(水蒸気)なのか、もはや分りにくくなっています。
四日市の雲は、こうして生産されているわけです。

・・・ホントかよ?

イメージ 8
船:

船を撮った所で、今回ラストは、もっと工場の近くに迫ってみます。
工場夜景好きな方は必見!?

・・・それよりか、今週末に撮ったとびきりの夜景を紹介したくてうずうずしてるんですが・・・
いつになることやら。。。

まだまだつづく。

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