工場萌え

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夜の工場は光り輝く別世界。
最近は「工場萌え」なんていうブームがあるようですが、
本家に負けないような工場夜景写真をお届けしております。
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つづき。夜編。

「かっこいい」と自分で言うからには、張り切って行きたいと思います(笑)

イメージ 1
千鳥町の工場:
Canon EOS5D + EF17-40mm F4L USM

千鳥町の工場は、一番近くにあるものは、埠頭行きの貨物線(最近はほとんど死んでいる)の
脇にあります。

路上駐車されてるトレーラーの脇の、かろうじて歩道だと認められるような歩道
(かなり荒れた歩道ですが)から撮りまくります。

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フクザツな工場の一部:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

写している被写体が、未だにどんな役割を持ったものかぜんぜん知りませんし、
説明聞いても難しすぎて理解不能であろう文系なワタクシですが、
「何かよく分からないけど、なんだか興味惹かれる物体」=工場なのであります。

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水蒸気を吹く工場:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

本格的に稼動している時はもっと動きがハデだと思いますが、
夏休み期間中ですので、前回行ったときよりも大人しく動いていました。
でも、「動いている」わけです。

イメージ 4
工場の階段:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

フクザツなパイプとかの要素も好きですが、この「外階段」という被写体が
個人的には好きだなぁ・・・唯一、用途が理解できるものですし(笑)

イメージ 5
銀色工場:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

にしても、右を見ても工場・・・

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タンクのある工場:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

左を見ても工場。。。工場地帯なので当たり前か。

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塔のある工場:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

あああ・・・右際の光源拾って、白く帯になっているのは失敗ですが、
ま、いいや。

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純色工場:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

なかなかオリジナルの色は再現しづらいですが、銀色っぽく再現してみました。
実際に行ってこういう風に見えるわけではないです。決して。

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コンビナートの夜景:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

強い光源拾うと派手なゴーストの出るEF50/1.4ですが・・・
(あっ、すいません前触れなしにレンズの話が・・・)


イメージ 10
銀色のごちゃごちゃした空間:
Canon EOS5D + EF85mm F1.8 USM

あぁ・・・いいなぁ。。。
夜景としていろいろな被写体を撮ってますが、工場って、なんか、いいんだよねぇ。。。

あっ、すいません。今回は(今回も?)、完全に自己満足な世界となりましたが、
いかがでしたでしょうか?

ご安心ください。次回は、・・・四日市と名古屋があるんですが、
前者で行くと、やっぱり工場ネタなので、次回は順番逆ですが、名古屋の夜景をご紹介。

ではまたー
夏休み中の写真をそろそろ・・・っても、ちっとも夏っぽくないんですけどね。季節感まるでない空間なので(笑)

工場、といえば、自分としては、川崎の千鳥町が好きです。
なので、入り口の千鳥橋から・・・

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蒸留塔シルエット:
Canon EOS5D + Tamron AF 200-500mm F5-6.3(A08)

今回は、望遠レンズでの撮影にトライ。

国道132号線にあるこの千鳥橋は、川崎の扇島地区を含め入り口的な橋なので、
非常に交通量が多く、クルマが通るたびに揺れます。
普通の橋でもトラックやバスが通れば、多少、揺れたりするものですが、
何しろ工業地帯ですから、その「トラックやバス」以外の車がほとんど通りません(笑)
揺れまくります。

イメージ 2
石油工場:
Canon EOS5D + Tamron AF 200-500mm F5-6.3(A08)

工場地帯の運河の橋は、あまり近づけない工場を見ることのできる数少ないスポット・・・
ま、そんなものを撮っている人はぜんぜんいないわけですが。。。

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工場地帯の巨大建造物:
Canon EOS5D + Tamron AF 200-500mm F5-6.3(A08)

夕暮れの工場街も、夜とは違った趣があります。
もちろん、昼間とも違っているわけですが。

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白煙の立つコンビナート:
Canon EOS5D + Tamron AF 200-500mm F5-6.3(A08)

石油コンビナートの何が好きかというと、この蒸留塔が・・・ハァハァ

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夕暮れの蒸留塔:
Canon EOS5D + Tamron AF 200-500mm F5-6.3(A08)

・・・え?しつこい?

日没を迎えたところで、ちょっと場所移動(といっても、千鳥町の中ですが)

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閉鎖された建物と煙突:
Canon EOS5D + EF85mm F1.8 USM

久しぶりに千鳥町に着たら、合同庁舎だかなんだかの役所が閉鎖されていました。
普段からあまり賑やかでない場所が、また一つ静かになったというか・・・
11時40分から動かない時計が見えます。廃墟と呼ぶにはまだまだ日の浅い建物。。。

・・・静か、というか、工場ノイズもあるし、
ここは千鳥町のバスの折り返し地点で、バスはしょっちゅう来るので、ぜんぜん「静か」ではないんですが。。。

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千鳥町のフレアスタック:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

あまり近づく人もいないとは思いますが、
石油工場で象徴的なフレアスタックは、近くだとごーごー、と結構な音がします。
この音がまた、いいんですよ(どこまでマニアックなんだよ!?w)

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夕暮れの複雑な機械:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

東の空はとっくに暗いのに、西の空を見ると、未だ茜色の明るさの残った
この時間が好きです。
「こんな空なら、工場地帯でなくてもっと別の場所でもよかったか?」と・・・

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夕暮れの蒸留塔:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

シルエットタイム、と呼ぶんでしょうか?
日本語には「黄昏時」という素敵な言葉がありますが、
これは、「シルエットになって、誰だかよく分からなくなる」時間=「誰そ彼」時=たそがれ時
という語源があります。素敵な言葉ですね。

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夕闇の工場街:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

かっこいい(自分で言うな!)夜編につづく。

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長浦工場風景。

夜の工場を見に、下の岸壁に降りてきました。

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埋立地の空き地から:
Canon EOS5D + EF85mm F1.8 USM

工場は、どこでもなかなか近くまで近づけないものですが、
袖ヶ浦には一箇所だけ、結構近づける場所があるのです。

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蒸留塔:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

工場っても、住友化学の石油化学研究所のプラントなので、正式には「工場」ではないですが・・・
細かいことは。
この辺りは、内房線の車窓からも見えたりします。
車窓から見えても、近くまで近づくには結構距離あるんですが・・・以前は歩いて行ったなぁ。。。


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銀色:
Canon EOS5D + Tamron 200-500mm F5-6.3(A08)

更にズームで迫る!
実際には、「銀色」であるけど、いろいろな光が混ざっているので再現はむずい。
それ以前に実物は「暗い」ので。
(今回、一枚目の左側に写ってますが、こちらはわりと見た感じに近い明るさ)

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青い世界:
Canon EOS5D + Tamron 200-500mm F5-6.3(A08)

プラントの照明には
・水銀灯オンリーのわりと白っぽいもの
・一部の灯りは水銀灯で、一部はオレンジ色のナトリウム灯
の二つのパターンがあるが、この袖ヶ浦のプラントは後者である。
いっそのこと、オレンジ色の光が「白く」見えるように、ホワイトバランスを変更すると、
こんな青ーい不気味な仕上がりに・・・これはこれで不気味で好きだ(笑)

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パイプ:
Canon EOS5D + Tamron 200-500mm F5-6.3(A08)

いろいろなサイズのパイプと、表面に書かれた「T-430」といった英文字が、
無機質な風景を引き立てる。

イメージ 6
銀色塔風景:
Canon EOS5D + Tamron 200-500mm F5-6.3(A08)

見える部分はわりと小ぶりなんですが、
見ていて飽きないというか・・・

イメージ 7
タンクと白煙:
Canon EOS5D + Tamron 200-500mm F5-6.3(A08)

と、まだまだ工場は続くっていうか、夏休みに撮った写真を紹介してませんが・・・
工場ネタばっかりだと飽きるので、次回は別のネタで。ではまたー
夏休み、終わったよチクショウ。一週間じゃ短い、と思う今日この頃なんですが、
いい加減、大人なんだし、社会人としての自覚を持てと(爆)
・・・やっぱり、夏休みは1ヶ月くらいないと。気持ちよく休めないっす。というか、
何も好んで一番混むお盆時期に休みにせずに、フレックス休暇みたいな制度があればいいのに、
そういうところはまるで気が利かない弊社・・・ったく。

日本人は働きすぎと言われるわけですが、例えばヨーロッパなんかは、8月に旅行に行っても、
バカンスでほとんど街は休止状態だっていうくらいらしいですが、
せめて日本も、世界中で一番暑いわけですし、「夏休み倍増計画」とか打ち出せば、
アベさんも人気あがるんじゃないの?経済効果ありそうだし。

さておいて、つづき。

イメージ 1
国道16号線:
Canon EOS5D + EF17-40mm F4L USM

木更津から国道16号線を通って、北上します。

にしても、この近辺はすごいですね。え?何がすごいって?

信号が青に変わると、「公道レース場」と化し、煽り煽られ、次の信号で止まるまでに
抜き差しならない勝負がくりひろげられる、っていうくらい、みんな飛ばすんですが・・・安全運転で。

というわけで、千葉の交通事故数も、全国ワースト10くらいには確実に入ってしまうわけですが、
後日出てくるであろう、ワースト3には必ず入ってしまう、車王国の某所は、皆さん、運転が
もっと荒かったので、「あー、なるほどな」と思った次第で(汗)。
某所の写真はこの後の後の後の後くらいか?

さておき、内房線・長浦駅をちょっと過ぎた辺りの、高台にある某閑静な住宅街の中にある
名も無き小さな公園から見た風景が今日のメニューです。
この物件は、例の『工場萌え』写真集のガイドに載っていたものです。パクリじゃん!(笑)

どんなところかというと・・・

イメージ 2
工場夜景1:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

こんな感じで、本当に閑静な住宅街にある名も無い小さな公園の脇なんですが、
埋立地の石油化学コンビナートが眼下に見えるわけです。
素敵ですね。

イメージ 3
工場夜景2:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

手前の高圧電線を邪魔モノと見るか、あるいは、工場風情を感じさせる小物と見るか・・・

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工場夜景3:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

いずれにしても、白い水蒸気の煙の下に広がる銀色の蒸留塔の並びが・・・

似たような地形は横浜の根岸にもありますが、あそこには、こんな気の利いた「広場」がなくて、
家がひしめき合っているので、住人でもない限り、なかなか見ることが出来ませんが、
ここは、一応は「公園」(住宅街の中の、ですが)なので、思う存分、見ることが出来ます。
が、何分閑静な住宅街なので、お静かに。

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ほぼ全体像:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

こんな感じで、高台の下には、ちょっとだけ住宅があり、その向こうの森の先に、
工場地帯が見える、と、そんな構図になっています。

耳を澄ますと、遠くから、石油工場独特のノイズと、ほんのりと、石油工場の香りもします。

イメージ 6
工場夜景4:
Canon EOS5D + EF85mm F1.8 USM

・・・長浦の住友化学は、実はもうちょっと間近まで迫ることができるので、
次回、下に下りていって見ましょう。知る人ぞ知る、ヒミツのお気に入りのスポットがあるのです。

つづく。

・・・と、こんな感じで、しばらく工場ばっかりなんですが、よろしくお付き合いくださいませ。

市原工場夜景探し。

夜の工場も人気あるので、たまには、と思いつつ、市原に出かけたものの、
スポット開拓しながらである上に、ここんところ天気悪いので、
「もう1、2回撮りに行ってから写真選んで・・・」と思ってたんですが、
ぜんぜん梅雨も明けず、撮りにいけないので、蔵出し。

そういえば、工場萌え。買ってみました。すばらしいですね。
どちらかというと東日本中心の石油化学系中心に紹介されているのがちょっと物足りないのと
(第二段を出すつもりなのか?・・・やっぱり日本全国くまなく網羅してほしいですけど)
後半の「工場ガイド」は、個人的には大変ありがたい情報ではありますが、
このガイドは、あまりにも「親切すぎる!」と思います。
といいつつ、ガイドのお話はおいしくいただきました。ありがとうございます。

なお、当ブログで工場夜景として紹介しているのは、あくまで「写真の中」の世界ですので、
実際に行くと「暗い」のです。(あの雰囲気があれはあれでいいんですけどね・・・)
それに、音とか、独特の「匂い」とかもしますしねぇ〜。

というわけで、人がいない市原の埋立地をうろうろと・・・

イメージ 1
タンクとフレアスタック:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

千葉の工場地帯はどちらかというと、陸地とは独立した埋立地の向こうにあるので、
移動手段がないとキツイです。歩きとか無理。昔歩きましたが・・・フットワークは軽い方の自分でも
さすがに市原はきつい。
ちなみに電車だと、内房線の長浦駅周辺は工場地帯に最も近づくので、車窓からも楽しめます。
工場好きにはこのあたりはワクワクします。・・・しかし駅を降りてからあの場所に行くまで遠いですけど。

イメージ 2
タンクと煙突:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

夜はいろいろな光が混ざり合った空間です。
どういう色が正しいのか、分からなくなりますが、
煙突から出てる水蒸気にホワイトバランスをあわせてみました。

イメージ 3
水蒸気を吐き出すよく分からない機械:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

運河の切れ目からちょっと見えた「よく分からない巨大な機械」は
水蒸気のようなものを出しながら、よく分からない仕組みで動いています。
一体、何をどうするためのものなのか?・・・多分聞いても理解できないかも知れませんが。

イメージ 4
石油コンビナート:
Canon EOS5D + Tamron SP 200-500m F5-6.3

上記『工場萌え』の写真見てたら、どちらかというと、工場の一部を切り取るフレーミングの写真が
多かったので、影響されつつ・・・あと、このバズーカズームで工場撮るとどんな感じかテスト。
・・・なので、もともとも公開するつもりじゃなく撮っているので甘いこと甘いこと・・・

イメージ 5
水蒸気の中の蒸留塔:
Canon EOS5D + Tamron SP 200-500m F5-6.3

あと、自分は色温度高めのブルーな感じが好きなので、ブルーな写真が多かったですが、
WB太陽光基調の黄色いものも・・これはこれでいいかも?

イメージ 6
石油コンビナートによくあるもの:
Canon EOS5D + Tamron SP 200-500m F5-6.3

にしても、石油コンビナートによくあるこの細長い筒みたいなものの集団が、
一体どうゆう活躍をするものなのか、未だによく分からないですが、なんか、いいんですよね。

イメージ 7
石油タンクとそのよくわからない筒:
Canon EOS5D + Tamron SP 200-500m F5-6.3

上にも書きましたが、夜の工場は暗いので、タダでさえピント合わせがシビアな
バズーカ砲レンズを持って、海風が吹きすさぶ養老川公園で、夜長時間露光することの難しさを
公開はしていない無数のボツ写真が物語る・・・ああ・・・ブレまくりだよ。

イメージ 8
水蒸気の中のフレアスタック:
Canon EOS5D + Tamron SP 200-500m F5-6.3

石油工場によくある煙突の先から火が出ているフレアスタック・・・未だに
見るたびになんか不思議なのと、昨今のガソリン高騰の折、
「燃やす燃料あるなら、くれ!」と最近思います・・・

イメージ 9
整列!:
Canon EOS5D + Tamron SP 200-500m F5-6.3

何かよくわからない機械がいくつも並べられ、整列して、一つの「タテモノ」を形成しています。
石油工場はやはり得たいの知れない機械がたくさんあって、素敵な場所です。

というわけで千葉の工場地帯はまだまだ場所とか模索中。。。こちらはそのうちまた。

ではまたー

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