工場萌え

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夜の工場は光り輝く別世界。
最近は「工場萌え」なんていうブームがあるようですが、
本家に負けないような工場夜景写真をお届けしております。
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今日から仕事初めですが、すいません、ちょっと忙しくて・・・ああ休みが恋しい、と思ったら、
今週末は三連休。今日と明日だけがちょっと忙しいのでありますが・・・

本日は久しぶりに工場街巡り・・・それは、マニアックな趣味。

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千鳥橋夕景:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

以前、小島新田から歩いて来たっけ。。。三脚かついで。クルマで回ると、超楽です。
休み期間中、ちょっとあちこち巡ってみましたが、その成果は追々・・・。
しかし、結局のところ、千鳥橋からの夕日になかなか敵う場所はありません。

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落日:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

運河の向こうの工場の先に日が沈むわけです。

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工場の煙突:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

赤く燃える西の空に、工場地帯のシルエットが浮かび上がったりもするわけです。

・・・というわけで、夜の工場も素敵ですけど、
たまには、日が沈んで、空が完全に暗くなるまでの黄昏時・・・たそがれ時とは「誰そ彼」なわけで、
世の中の建築物が黒いシルエットの世界になる時間を・・・

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工場シルエット:
Canon EOS5D + EF50mm F1.4 USM

おまけ。
この日は夕空がとてもきれいでした。
東扇島の西扇島公園?マリエン展望台が年末で閉まっていて、代わりに適当に行って見つけた
釣り人でにぎわう公園より

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扇島から:
Canon EOS5D + EF70-200mm F4L USM

富士山と、火力発電所の煙突、そして、ランドマークタワーが頭だけ見えますが、
背景があまりに赤いのでわかりづらいですが、決して強調しすぎではない、そんな素敵な空だった
昨年の12月の年の暮れのこと。

ではまたー
最近、ブログの存在を忘れがち・・・お元気ですか?

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浮島界隈:

夜の浮島は、以外に歩道が明るく、狭いので撮影はしづらい。
何しろ、工場によっては「撮影お断り」(特許保護のため)の物件もある上に、
ここは街から遠く離れた工場街・・・歩いているだけでも十分不審者である。

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石油タンク:

比較的撮影しやすそうな物件・・・
昼間なら、多少撮影しやすい場所はあるが、夜は三脚を立てるので、
どうしても目立たないように行動するのが難しい。。。

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古ぼけた排気塔:

キグ○スの排気塔は現役だけど、ボロボロである。
そして、このボロボロ感がなんとも言えず、よい雰囲気をかもし出している。

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キグナス:

やはり石油関係の工場はいいと思う。
輝きが違う。
もっと最新鋭の石油工場はたくさんあるが・・・

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花王:

浮島の工場の中で、一番のお気に入りが花王工場である。
どうお気に入りかというと、普通、一般的な工場、特に石油系の工場は、
前を通るだけで寿命が縮みそうな素敵な香りがどこからともなくしてきて、
「もしここでタバコを吸ったら・・・」という危険なニオイの物件ばかりであるが、
花王工場の香りとは・・・?

例えれば、夜の帰り道、たまたま銭湯の前を通り過ぎると、
中から洗い髪を乾かしながら、素敵なお姉さん達×20名が出てきて、
道を横並びで歩くすぐ後ろで、思いっきり深呼吸したときみたいな、素敵な香りがします。
。。。どういう香りだよ?・・・いけね。クールに進めるつもりが。。。

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運河の向こう:

浮島の橋から、運河の向こうの工場街を眺めることができるが、
これは、夜光のほうが素敵な風景だと思う。ここからだと少し遠い。

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いすず川崎工場跡:

浮島にはかつていすずの工場があったが、
今ではすっかり更地となってしまった。
ここは羽田空港のちょうど対岸であり、後ろに飛行機が飛んでいくのが間近に見える。

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殿町出入り口:

アクアラインを抜け、6号川崎線は、短く殿町までで終焉となっているが、
現在、羽田線につなげるべく工事中である。
だから、この写真の高速道路はまだ使われていない。

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町工場:

近辺の小島町には、いわゆる町工場風情の小さな工場街となっている。
石油コンビナートの煙突も好きだけど、こういうトタン屋根の工場の風景もちょっと好きだ。

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トタン:

小島町まで来れば、京浜急行の小島新田まであと少しである。


・・・今日は金曜日か。
なかなか撮りに行っていない内に、めっきり寒くなりました。
早くクルマが来ないかな?と楽しみでありますが・・・たまにはカメラを持って
出かけていこうと思いつつ・・・ではまたー
つづき。
とうとう8月も終わってしまいました・・・ああ夏がすぎていく・・・

今度は場所を移動して、四日市ドームのある霞ヶ浦緑地公園から
対岸の工場・コンビナート地帯を眺めてみましょう。

イメージ 1
:
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

こんな感じ。
この公園はものすごく広い。で、人もいない・・・こんな場所、川崎にほしいなぁ・・・
釣りをする人が若干いるほか、野球場の明かりも明るい上に、三脚持っている怪しいオッサン(オレ)が
うろうろしているので、夜景みてデート気分、チョーラブラブな車も来ません。

イメージ 2
:
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

前回と違って、エントツから水蒸気が出ているので、
また違った工場夜景の雰囲気になります。

イメージ 3
:
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

とっても幻想的というか、不思議な光景ですね。

さて、撮っていると面白いものが撮れました。

イメージ 4
:
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

位置的には長島の花火だと思うのですが、
工場夜景の後ろに、花火が見えました。。。ちょっとだけですけどね。

イメージ 5
:
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

バスが渋滞に引っかかなければ、最終目的地だったところ。。。
次回はあの上からは工場の夜景を見てみたいです・・・次回はいつになることやら。。。

イメージ 6
:
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

工場・コンビナートにはつきものの、タンクも、夜写すと、何か違ったもののように見えますね。

イメージ 7
:
Canon EOS 5D + EF50mm F1.4 USM

・・・って結構海風も強くて、ブレ気味の写真が多くて焦ったんですが、
まあ、なんとか写っていました。。。EF70-200/4Lの写りは非常によいのですが、
やはり50/1.4なんかの単焦点レンズに比べると落ちますね・・・あっ、なんかマニアックなネタを
さらにマニアックに〆てしまったような気がしますが、
いつものことですね。

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:
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

というわけで、初めての四日市巡礼はこんな感じでありました。
工場萌えとしては満喫できる旅でしたねぇ・・・結構歩きましたが。
四日市はまた行ってみたいです。そして、他の工業・コンビナート地帯も。。。
おすすめの場所があれば教えてくださいませ。。。

ではまたー
さて、また東京から離れてしまいますが・・・先週末は前から行ってみたかった
三重県・四日市に行ってきました。四日市???

四日市、といえば日本有数のコンビナート地帯。
工場萌えにとっては、聖地のひとつであります・・・聖地?
四日市は、川崎に比べれば面積は狭いかもしれませんが、有数の工場地帯。
到底、一回で制覇できるほど(歩いて)、狭くはありません。

今回は、四日市駅から北にある霞ヶ浦緑地公園を目指して歩いていきます。
・・・しかし今回は低速バスに8時間ほど乗車していた上でなので、着いたらすでに夜。
(夕暮れ前に着く予定だったんですが・・・)
歩く前からなんだかヘトヘトですが、まぁ、どのみち工場の夜景を撮りに来たのでよしとしましょう。
前編では、三滝川の大正橋付近の風景を。。。

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対岸の工場地帯:
Canon EOS 5D + EF50mm F1.4 USM

小さい川の土手の向こうに、素敵な風景が広がっているのです。

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エントツだらけの風景:
Canon EOS 5D + EF85mm F1.8 USM

もちろん、例によって、写真の中だけの世界ですので、
実際はもっと暗いのですが。

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フレアスタック:
Canon EOS 5D + EF85mm F1.8 USM

このエントツから火が出ているのをフレアスタックというのですが、
風になびいてフレアの形が少しだけ見えますね。

イメージ 4
エントツだらけの風景:
Canon EOS 5D + EF85mm F1.8 USM

タテにもとってみましたが、あー。ヨコの光源がジャマでした。

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コスモ石油四日市:
Canon EOS 5D + EF50mm F1.4 USM

♪ココロを満タンに、のコスモ石油ですが、こんなに巨大な工場が結構近くに見れるのは楽しいです。
・・・すいません、マニアックで。

イメージ 6
緑色のエントツ:
Canon EOS 5D + EF17-40mm F4L USM

ついでに、岸のこっちがわの昭和炭酸の工場も。

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パイプ:
Canon EOS 5D + EF17-40mm F4L USM

こういう「どういう構造なんだかよくわからない複雑なパイプ」っていいですねー。

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大正橋から:
Canon EOS 5D + EF17-40mm F4L USM

というわけで、大正橋を渡ってさらに北上し、霞ヶ浦緑地公園という
工場夜景では結構有名なポイントに向かいます。

・・・というマニアックなネタなんですが、喜んでいただけてますでしょうか?(笑)

つづく

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工場地帯の夜。

りあえず。

いつみても、不思議な場所、川崎・千鳥町近辺を。

イメージ 1
(1)夜のプラント: Av F8.0 ISO200
Canon EOS 5D + EF50mm F1.4 USM

若干風があるときのほうが、面白い感じになるなぁ。
このプラントは道路わきにあるので、よく被写体になります。

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(2)炎の煙突とパイプ:
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

相変わらず、よくわからないパイプと、
炎の出る煙突が・・・なんか、「火が着くなら、燃料として回収すればいいのに」と
思いますが、回収するためのものをつけると、かえって高くなるらしい。
にしても、最近、ガソリン高いですね。

イメージ 3
(3)清掃工場のエントツ:
Canon EOS 5D + EF17-40mm F4L USM

千鳥町の端にあるちどり公園から、何か見えるかなぁ、と行って見たら、
特にめぼしいものがなかった。
公園の脇から、川崎港海底トンネルを通る人道トンネルの入り口があるので
探して見たが・・・ちどり公園は夜一人でいくような場所ではなかったかも知れません(汗)

イメージ 4
(4)千鳥橋から:
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

結局、千鳥橋まで戻ってみます。
工場地帯なので、大型トラックやバスが通るので、橋の上は揺れます。
トラックが切れるタイミングを見計らって撮っていますが、相変わらず、人がいません。

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(5)運河のむこうの工場地帯:
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

輝きが実に美しいですが、写真に撮って初めて浮き上がる美しさなので、
実際に行ってもこんなにキレイじゃあ、ないんですよ。
肉眼だと、暗闇に光るダイヤモンドのような輝きというんでしょうか。
キレイなことはキレイですが。

いや、人がいない場所というのはかえって安全なんです。とても寂しいですけど。
本当に怖いのは、「人がいないような場所に、実は人がいること」です。
そして、そういうところにいる人は、たいてい人には見られたくないようなことを行うために、
その場所にいるわけでありまして・・・(以下略)・・・まぁ人生いろいろなことがあります。

イメージ 6
(6)千鳥橋の風景: Av F8.0 ISO200
Canon EOS 5D + EF70-200mm F4L USM

ああ、なんだかとても怖い話になってしまいました。

千鳥橋は安全な場所です。交通量も多く、近くにバス停も、交番もありますから。
夜景撮影はとても楽しいですよ。

ではまたー

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