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あけましておめでとうございます。
せっかくなので、完成したてのすみだの師匠の力作を。
無事完成しており、今は見頃になっております。
去年はいろいろなことがありましたが、2012年はよい年になりますように。
辰年ですね。辰といえばドラゴン。
また中華街に行きたいなぁ。
新年早速のものをと思いまして、体張って、昨夜増上寺に行ってみたのですが・・・
すごい混雑で。。。カウントダウンの様子を映像に。すごいよー
このイベント、私は肉眼では見てないですからね(笑)
バンザーイして、カメラだけ上げて撮影。もうひっちゃかめっちゃか。
今年も容量の尽きるまで(今年くらいには尽きそうな気がするな)、夜景専科をつづけてまいりますので
よろしくお願い致します。
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お知らせ
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Here's to the crazy ones.
The misfits. The rebels. The troublemakers.
The round pegs in the square holes. The ones who see things differently.
They're not fond of rules, and they have no respect for the status quo.
You can quote them, disagree with them, glorify and vilify them.
About the only thing you can't do is ignore them because they change things.
They push the human race forward.
And while some may see them as crazy, we see genius.
Because the people who are crazy enough to think they can change the world, are the ones who do.
クレイジーな人たちがいる。
反逆者、やっかい者と呼ばれる人たち。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心を打たれる人もいる。反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは誰にもできない。なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。
彼らはクレイジーと言われるが、私たちは天才だと思う。
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。
Think different.
アップルコンピュータ
スティーブもその一人だったな。結局。
残念ながら、人とは違ったやり方で世界を変えることができる天才は一握りだ。
凡人がそれをやろうとするには、自身の努力と他人の協力が必要だ。
いや、それは天才でも、凡人でも変わらない、大切なことなのかも知れない。
Steve Jobs氏のご冥福をお祈りします。
学生時代、初代iMacでパソコンのことを本格的に勉強しはじめて以来、
今でもお世話になってるなぁ・・・結局。
ありがとう。 |
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3331 Art Chiyodaで行われた
閖上写真洗浄ボランティアに行って来ました。のでその模様を
8月分はもう一杯のようですが、まだまだ閖上以外にも写真はたくさんあるようで、
ボランティアは今後も募集されるということです。
(誘ってくださったネーゼ様ありがとうございました!)
概要
富士フイルム株式会社では、東日本大震災の災害支援活動の一環として、水や泥で汚れた写真プリント・アルバムを洗浄し、持ち主を探す活動を支援する"写真救済プロジェクト"を発足しました。これまでに約60か所の避難所などを訪問し、物資の提供や洗浄指導を行っており、各地で自治体やボランティアによる写真洗浄が進んでいますが、一部の地域では、人員不足による作業の遅れにより、未洗浄の写真が多く残っています。 閖上を実際に見てきたので、「写真どころじゃない」状態であることを知ってるけど、
写真は水に濡れた後、微生物などの働きで日々劣化していってしまうため、
今やらなければならないものの一つです。
でなければ、せっかく自衛隊が拾って来たアルバムは、そのまま焼却処分されてしまうと。
会場は、3331 Arts Chiyodaの一室。
・・・一室っていう感じがしない?
ここはもともと、旧練成中学校だった場所で、体育館です。
写真洗浄というボランティアはここだけでなく、あちこちで行われていますが、
参加されてみたい、という方もいらっしゃるかと思いますので、流れを。
作業は簡単
被災地から送られて来た水没したアルバムを・・・
アルバムの情報を拾いながら分解し、写真ごとに切り出した上で、
一次洗浄。
泥がついていたりするので。。。
さらには、筆や刷毛などを使って優しく丁寧に洗い流し・・・
って、写真のゼラチン面が劣化しはじめているので、、、
状態がよければ、こんな状態でふちの部分を除いて、写真洗浄。
残念ながら、悪い状態だと・・・
・・・こんな感じで、日々、どんどん思い出が
バクテリアに浸食されていくのです。
せっかく、アルバムは見つかったのに・・・
救ってあげられなくて、ごめんなさい。
で、乾燥させます。
乾燥させたものは、アルバムの情報を付与した上で(要はタグ付け)
新たにアルバムとして整形し、被災地に送られると。
救いきれなかったものも集めて、後日供養されるということです。
消えても、思いは詰まってるからねぇ。
私は手先が不器用なので、もっぱら、乾燥干す役周り。
よい運動でした(笑)
思ったこと:
・被災地実際に見たけど、家があんなにあった場所なのに、
まっさらだったらから逆に、リアリティなかったような気もする。
いろいろな写真があって、あの場所に、いろいろな生活があったのだと思うと、ね。。。
・フィルム写真が中心だったので、新しい日付でも90年代のもの。
そういや、最近、写真屋さんで写真焼かなくなったよなぁと思い。
紙にしても、インクジェットじゃ、水没したら残らないし。
・今のデジカメはすぐに写真写せるので、以前よりもハレの場以外でも
ばしゃばしゃ写真撮るけど、昔は、フィルムの枚数に限りがあり、
現像もお金がかかったので、結婚式とか、入学式とか、
どこかに旅行に行ったとか、何かそういう大切なものを記録に残してた。
だから、出て来たアルバムも、そういう誰かの大切な場面ばかりで。
できればもっと丁寧に復元とかできないのだろうか?と。
・写真の状態が悪いと、汚れていても、見つかったままの状態の方が、
洗浄するよりも、きれいなんじゃないか?と思ったし、
その状態でバラす前に記録に残しておくべきなんじゃないかと思った。
痛んだ写真は、汚れと共に、水にどんどん消えて行ったから。
なんか、思い出がどんどん流れて行ってしまう気がして・・・
・世の中の写真は、人の行動や成長を記録するための道具であるという事実。
私の写真は、カメラ使った遊びでしかありませんので。。。
人生の中で、カメラ持ち始めた年齢がちょっと遅かったな、といろんな意味で後悔する。
どんな些細なことでも、その人にとっては、ずっと記憶に残る思い出であると。
・家にも母親がこまめに作ったアルバムがいっぱいあって、
(それを父親がその後どうしたかは知らないけど)、とても大切なものだと思ってます。
なんかこう、写真に残すっていうことを、とても大切にしている人が世の中いっぱいいて、
そういう人が後で「こういうカタチでも、見つかってよかった」って言ってくれる人が
誰か一人でもいたら、いいかなぁと思った。
・紙に出す、モノにするっていうのが重要だっていうことを改めて知った。
(って書くと、なんか富士フイルムの思う壷みたいな発言になるんだが・・・w)
でも、事実。電子データなぞ一瞬で消えるから。
・21世紀になったんだが、一回紙に出力したら、多少のことでは平気、みたいなことを
安上がりにできないものなんだろうか?
・あとは、一生懸命残した所で、受け取ってくれる人がいなければと。
いろんな意味で、受け取ってくれる人がいればいいな、と祈って居ります。
※もし、一緒に参加して、このブログを検索してたどり着いて来た方へ
写真はこちらに
合い言葉のヒント: 我々は○班でしたね。
お疲れさまでした。ありがとうございました。 |
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宮城県名取市(人口7万人)にある閖上(ゆりあげ)地区。
仙台市の南東に位置する海側にある地区で、人口7000人。
古くからの漁港であり、港には朝市も立った。小さいけれど夏には花火大会もあった。
平坦な地形なので、南側に仙台空港もある。
平坦な場所なので、ちょっと離れた仙台の街の明かりもよく見えた。
自分は何回か通ったことがある程度なので、印象としては残念ながら
それくらいしかない。
が、3/11・・・
Satellite pictures courtesy Google, Digital Globe (2008) and Google, Geo Eye (2011)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011031804&expand 【東日本大震災パノラマ Vol.46】名取市閖上地区
平坦な地形が災いしてか、街は津波に押し流され、壊滅状態になった。
死者・行方不明者は名取市で1000人を越えた。
7000人いた閖上の人口は4000人に減ってしまった。
しかし、街はなくなってしまったのではない。
人々がすべて去ってしまったのでもない。
「今年何かやらなかったら、閖上の町はなくなってしまう」
そんな思いの中で、5月末、なとり観光復興プロジェクトが始まった。
6/18.。
自分は小雨降る六本木ミッドタウンでキャンドルの写真を撮っていた。
もともと、キャンドルイベントは撮りにいったりする自分ではあったけど、
当日、川崎のキャンドルではなく、ミッドタウンに来たのは「スマイル」を撮りたかったからだ。
ここで紹介するためでもあったし、
友達がやっている「シェアスマイル」 http://sharesmile.tumblr.com/ というサイトに載せるためでもあった。
シェアスマイルというプロジェクトは震災後、丸の内朝大学に通っていたOBが
「コミュニティアクション for 東日本大震災」として、
非常に大きな災害の前には無力かもしれないのだけれども、それでも、
コミュニティの力を活かして、何かできないだろうか?というプロジェクトの中で、
写真クラスのOB達が立ち上げた、小さなプロジェクトだ。
1枚の写真にできること
言葉よりも伝えられること 写真の力でみんなを笑顔にしたい。 ココロの復興 応援します。 震災以降、似たようなものは大なり小なりたくさんあるのだけれども。 3/22
あの暗い連休が明け、初めて勤務制限が解けた火曜日。 やはり、自分も何かできることはないか?と思っていた時だった。
ボランティアに行ったりもした。
浦安も液状化で泥だらけで、電柱は傾き、水もろくに出ないひどい状態だったけれども。
でも、自分は体動かして役に立つほど体が丈夫でないことも、身をもって知った。無力だと思った。
そんな時に、朝一番に前の席(この時は横だったかな?)にいた朝大学のOBが
今こういうことをやろうとしている、と送ってきた長いメールが上述のシェアスマイルだった。
「今回の災害に対して、「写真で、できること」」
そんなことができないだろうか?というそういう趣旨だった。
(当時、浦安のボランティア風景でも、っていわれたけど、とてもじゃないけど、
カメラ取り出して撮影している余裕なんてなかった。ケータイのカメラでブログ更新するのがやっとなくらいだ)
しばらく考えた。
正直、難しいと思った。
当時の自分は・・節電と自粛のため暗い夜景を見て、げんなりしてみたり
ほどなく桜のシーズンが始まったので、桜を撮りに行ったり。
で、桜も入れて、何か笑顔になれる写真が撮れないかな、と思って撮ったのが
「セルフライトアップの練習@山下公園の枝垂桜とおまけ。」
自分の中ではテーマを2つ置いた。
・とりあえずは夜を写すということ。・・・これは時々揺るぐんだけど、大前提なのです。
・「今」を写すということ。
・何か楽しくなるものを写すということ。
人それぞれ、笑顔になれるポイントは違うと思ったけど。
もともと細々とした活動なので(写真、求む!!!!なんでもよいのです)
微力なんだけれども、なんか続けていれば、何かが生まれるかも知れないと。
そんな中で六本木ミッドタウンにキャンドル撮りに行って、Smileの写真を撮った。
7/5
なとり観光復興プロジェクトの方から「写真を使わせて欲しい」という連絡を受けた。
閖上(ゆりあげ)灯籠流し キャンドルナイト
のイベント告知HPなどで使わせてほしいというメールだった。
なので、キャンドルナイト in 閖上 2011のHPで、自分が撮ったキャンドルの写真が載っている。
実施趣旨 2011年3月11日の東日本大震災で名取市でも多くの方が被災しました。900名余りの方が亡くなりいまだに行方不明の方もいらっしゃいます。
この悪夢から抜け出せずに一歩を踏み出すまでに至っていない方も大勢いらっしゃると思います。ゆっくりと過ぎ去る時間がこうした心の痛みを和らげてくれるのかもしれません。 そこで、今回、灯籠流しとともにロウソクに火を灯して震災で亡くなられた方を慰霊する催しを実施致します。 ロウソクに火を灯す催しは「阪神大震災」の神戸市でも節目の時期に実施されているのと同様の催しです。2,000本のロウソクを灯して亡くなられた方たちの御霊を慰霊します。今回実施するものは遺族に限定せずにより広く一般の方にも参加して頂き、市民、住民の手で震災で犠牲になられた方々の御霊を厳かに慰霊する催しとします。 そして、「キャンドルナイト」は、 震災1年後の来年3月11日にも実施し、その後毎年同じ時期に継続して開催して、閖上の町が不死鳥のように見事に復興しているであろう震災から10年の節目の年まで続けて行えるような催し物とします。
イベント案内日にち:2011年8月13日(土) ※荒天時14日(日)に順延
時 間:午後6時〜 場 所:みやぎ生協 協 力 東京ミッドタウン、ムラヤマ ご参加下さい1本100円(予定)でロウソクを販売致します。 アウトドアカップにメッセージをご記入頂けますので、亡くなられた方の慰霊を込め、メッセージのご記入をお願い致します。 ※灯篭の寄付も募集中
また、被災地の商品も通販で販売中です。
同時に開催される「なとり鎮魂灯篭流し」の概要はこちら → http://www.yuriage.jp/event/tourou2011.html
イベント内容
微力だけれども、写真でも、何か復興につながることだってあるのかも知れないな、と思った。
まだまだこれから始まったばかりだし、あちこちひどい状況だけども。
8/13には、なんとかして閖上に行こうと思ってます。
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本日は自宅待機ですが、明日以降はどうなるかな?
そのまま仕事なくなったりとか。そしたらボランティアにでも行くさ。その後のことはわからんが。
これで景気が一気に停滞とか、いやだな。
物流が停滞し、インフラはガタガタ。
ガス協会が無用なガスの使用抑制を訴えているので、
ガス灯なんぞは、いの一番に消灯されそうですね。
明るい東京の夜景は、平和の上になりたっています。 当たり前のようにある電気・ガスがあってこそ、明かりがあり、夜景を構築しています。
危機になって始めて分かる平穏な日常のありがたさ。
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