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大天白公園の藤。

そろそろ、いろいろネタが溜まった上に、夜もそろそろ再開したい今日この頃なので
更新を。まず藤を片付けねば・・・・
 
というわけで、今回は埼玉県羽生市にある大天白公園(だいてんばくこうえん)の藤を。場所はココ
 
 
交通、すごーーーーく悪いです。
ていうか、事前に調べていっても、思わず通り過ぎそうになったくらいの場所です。
 
が、ここは藤が好きならば、かなり穴場ですばらしい公園でした。
 
イメージ 1
大天白神社
 
大天白公園っていうのは、この大天白神社に接するようにある公園なのですが、
(たいがい神社と藤との結びつきは強いですねー)
 
イメージ 2
藤だらけ
 
園内、藤だらけです。
 
イメージ 3
水没藤
 
・・・なんか、藤の花が長いせいか、あるいは、この池の水位が高いせいか、
水没する藤の花・・・うーむ、これでいいんだろうか?まぁ、藤の花は下に伸びるしかないからなー
 
イメージ 4
藤棚
 
そんなに広大な公園ではないんですけど、
藤棚がごろごろある感じ。そして、何から何まで、無料。しかも空いている。
 
こういう理想的な場所ってあるんだなー、と思いました。
 
イメージ 5
藤棚と藤の木
 
藤棚だけでなく、藤の木に花が咲くみたいなものもあります。
ああ、藤色空間!
 
ワタクシの同行者が藤マニアでGWに藤巡りしたくらいですが、
ワタクシにとっての藤として、まず思い出すのは幼稚園の「藤組」なんですね。
あの紫色の帽子が子供心になんか好きだったのです。なんだろう?初恋か何かに関係しているはず。
藤組の誰かが好きだったんですねー。もう忘れてしまっただよ。そんな古い話。
 
あとは、近くの公園の藤棚が毎年咲いてハチがぶんぶん飛んでくる以外に
藤は特に意識はしませんでしたが、
近年写真撮るようになって、足利フラワーパークに行き、藤ってすげーよな?と再確認した上で
誰かさんの影響で藤好きになった所以です。もともとこの藤色は大好きなのです。
あと、この香り。この香りをかぐと、5月だという気持ちと、あと、クマンバチの羽音を思い出すのです。
 
イメージ 6
藤棚と池
 
近隣の老人ホームでしょうか?
車椅子の団体が藤を見に来ていました。あとはちらほらと。
 
無料なのに・・・それでも足利フラワーパークの大藤は確かにすごいですけど、
大天白公園は、すべて無料。しかも空いている。(シーズン外れたから今年だけ??)
 
藤を見る分には、ここは、とても贅沢な公園なのです。
 
イメージ 7
 
花は見るのはいいけど、撮るのは難しいですねー。
てか、花を通じて、改めて写真の難しさを再認識しつつある今日この頃です。
 
以前の自分は夜ばかり撮っていて、すこーし偏りがあった部分もあったなぁ、と。
(まぁ、その偏りもかなり楽しい領域まで行きましたが・・・少し病的だったので)
以前は本当に夜だけだったので、休日でも「夜になるまでヒマだなー」と時間のムダ使いをしていました。
ホント、今にして思えばもったいないことをしたなぁと。
今でも夜は大好きですが、昼も大好きです。
お花を撮るようになったのもそれがひとつの理由です。
 
なんていうのか、こう、「食わず嫌い」っていうのは、悪だと思うのです。
人間、生きていく上で楽なのは食わず嫌いになって、決まった生き方しかしないのが楽なんですが、
苦しいと思っても、新しい世界に突入したりすると、知見が開け、新しい領域に踏み込んだりするわけで。
 
まー、まだまだ花写真はヘタですが、もともと夜景だってへたっぴだったので、
そのうち「うわーすげー!」と思わせるような写真が昼間でも撮れたらいいかなぁと。
 
イメージ 8
 
すいません。いろいろ話してしまった。
 
藤の木もすばらしい上に、このレベルのものがごろごろ転がっているので、
撮り方が分らないくらいです。
 
イメージ 9
紅藤と白藤
 
赤い藤があることを、写真を撮り始めて初めて知りましたが、
ピンク(ここではもっと濃い色ですが)の藤もなかなかよいものです。
 
イメージ 10
藤棚いろいろ
 
うーん、なんて贅沢な公園なんだ!(藤好きとしては)
 
写真では伝えられないあまーい香りが漂っているということを
口頭でお伝えさせていただきます。・・・こればかりは動画で撮ってもどうしようもないからなー
 
イメージ 11
白藤
 
なんか中判カメラおっちゃんがおりました。
すごーく楽しそうでしたが、ああやって撮った写真って、一体どこに出てくるんでしょうかね?
 
・・・撮った写真がもったいないなぁ・・・
てか、自分も毎回900×600ピクセルに縮小してしまって、まぁ、この程度の写真ていうのもありますが
もったいないなーって思うことも。。。まぁ、紹介している分マシかぁ。
 
イメージ 12
藤だらけの公園
 
そんなわけで、藤好きの同行者をも唸らせた
あー、世の中こんな素敵な場所があるんだなー、というマイナースポットをご紹介しました。
今年はもう藤は終わりですけど、関東の藤好きな人なら、足利フラワーパークの
高料金と混雑を覚悟してムリムリにいくよりも、もうちょっと東京に近くて穴場はあります!
と強くオススメしたい限りで。
 
ではまたー

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閉じる コメント(6)

神社と藤、確かに他のブログでも見かけますね。何か関係してるんでしょうか???
水没藤は初めて見ましたよ〜。これでばしゃっと上げてみると…どうなってるんだろうか。
その世界を極めるのもいいですが、他の所にも目を向ける努力も大事ですよね。そう言うとこに気付くってのが偉いなと。ぽち☆

2010/5/23(日) 午後 10:37 すまいる 返信する

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すまいるさん>藤は日本古来のものなので、昔から愛されている花でありますが、やっぱり藤原氏に関係してくるんじゃないかなーと。
水没藤はもともとこういうものなのか、あるいは池の水位が異常に上がってしまったものなのかわかりませんが、水はきれいではありませんでした・・・世の中知らないままで損していることはいっぱいあるんじゃないでしょうか?人生まだまだこれからです!

2010/5/23(日) 午後 10:59 [ TAKA04 ] 返信する

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春日大社を信仰していた藤原氏が藤を意識されていたことから、奈良朝時代から藤が大切に取り扱われてきた。
らしいです。どの神社でもそれにならったかたちでしょうかね。
ちょうど羽生でのイベントがあって、ついでに回れてよかったです。
これも秩父旅の産物です。あそこでチラシを見なくて、スカイフェスタに行こうって思わなかったら、大天白は また来年に持ち越しの予定でしたからね。
さすがに水没藤は ワタシもはじめてみましたよ^^
下のほうの枝に咲いた花が水に浸ってしまったので、はじめから そうなるとわかっていたんではないでしょうか。

2010/5/24(月) 午前 3:20 いずみ 返信する

いずみさん>ここは時期のせいか、わかりにくい場所のせいか、本当に穴場でしたねぇ(^_^)
気球イベント含め知見と情報収集力に頭が下がるばかりで

本当に見応えある場所でした。

2010/5/24(月) 午後 11:55 [ TAKA04 ] 返信する

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無料ですか?これは見応えがありますね〜ポチ!

藤もですが、小さな花の群生って上手く撮れないです。
風が吹くと暴れだしたりで(笑)

2010/5/29(土) 午後 0:53 iidako 返信する

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いいだこさん>ここは普段は普通ーの公園なんだと思いますが、藤の季節にはとても藤だらけに・・・びっくりです!
しかも分りにくいところなので、あまり人もいず(祭り期間外だからかも?)穴場スポット発見した気分です。
藤も「あー、こんな感じでいいのか?どうなんだろ?」と思っている内にシーズンが過ぎてしまいました・・・・また来年チャレンジです!!

2010/7/4(日) 午後 10:51 [ TAKA04 ] 返信する

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