「俺こそスターだ?」

youtubeでこんな映像が見れるなんて、本当に良い時代になったものですね。
André Verchurenが「俺こそスターだ!」とばかり異様に頑張っています。
向かって右端スイングミュゼットの神様Gus Viseur , 左端は名曲「ドミノ」作曲者のLouis Ferrari 右から二番目はLouis Ledrich 。
私的にはファン目線ならVerchurenの分かりやすい演奏は大好きで、独特の装飾音などコピーしたものだが、バンドマン目線としては音楽と向き合う姿勢という部分で周りの三人のほうに好感を持ってしまったりする(笑)。
VerchurenとGusViseurは二人とも非常にアグレッシブなプレイヤーであるがその方向性が違う、
Verchurenはスタープレイヤーとしてのパフォーマンスの人で、ほぼメロディプレイヤー。
GusViseurは即興演奏の人で彼の78回転SP盤時代の録音は怪しい刺激的なフレーズが多い。しかし後年録音の盤ではそれらは控えめになってしまった、、、当時出回り始めたジャズ理論書でも読んでしまったりしたんじゃなかろうか?

Edith Piaf - L'accordeoniste 1940 ans
アコーディオンはGus Viseur 、2コーラス目で幾分自由に弾いてます。

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