酢豚のパイナップル

少しづつ更新予定です。。。(予定は未定)

風香ちゃん

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去年、就職して巣立って行った一人娘のことを書いてます。すっごくユニークな子だったので思い出話しと、今の事を思いつくまま綴っています。
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料理自慢

実は私、自分の料理に自信を持っているんです。
 
バブリーな時代を生きていたこともあって、贅沢な物も色々食べているし、
 
作り方の基本はコックさんや板前さんから直伝で教えてもらったこともあって、
 
包丁さばきは下手ですけど、味は美味しいと思っています。
 
 
 
誰に食べさせても
 
お世辞ではなく「美味しい」って言ってくれるし、
 
ポットラックなどでは、必ず私の料理が評判になるんです。
 
レシピを教えると、
 
「毬可さんに この間教えてもらった料理 家族に評判だったのよ。また作ってってリクエストされちゃった。」
 
って喜んでもらえます。
 
簡単なものしか作りませんけどね(笑)
 
 
 
風香も「お母さんの料理美味しい?」って訊かれたら、必ず
 
「美味しい!」
 
って太鼓判を押してくれます。
 
彼にも自分の母親の料理自慢をしたほどなんです。
 
ねっ?私の料理って美味しそうでしょ?
 
 
 
 
 
 
先日 風香が生まれて初めての人間ドックを体験しました。
 
多分、色々な方が人間ドックについてご自分の感想を事前に風香に言ったんだと思います。
 
私も「バリウムって今は美味しくなったらしいけど、お母さんのころは味が無くて壁紙を飲んでるみたいだった。」
 
って言ったような気がします。
 
もう40年近く前の話しですから、左官屋さんが壁にぬる前のどろどろの液体みたいなものを飲まされて、されるがままに動かされた記憶しかありません(笑)
 
今は味がついていて大分飲みやすくなったようですね。
 
それでも 無理な人は無理で、一緒に検査を受けた人の中にはギブアップした人もいるそうです。
 
そんな中、うちの子は
 
「けっこう美味しかったよ〜〜っ!」
 
と。。。
 
それを聞いた同僚がひとこと。
 
「風香ちゃんて どんなものを食べて育ったの?」
 
 
 
 
 
自分の料理を否定された気分なのは何故でしょうか?
 
 
 
 

今どきの新入社員

久々の風香ネタです。
 
先日 久しぶりに風香と出かけた時、
 
「私の机の上、ピンクだらけなの。」
 
って風香が言うんです。
 
元々「ピンクが大好き〜〜っ!」って感じの子でもないのですが、
 
何故か、もらい物などでピンクが増えるようです。
 
私は(どうせ、後で部屋に行くから どのくらいピンクに染まっているのか見てみよう)と思っていました。
 
 
 
 
 
ところが風香の部屋に入って机の上を見ると、至ってシンプルでピンクに染まってはいませんでした。
 
「ピンクじゃないじゃん。」
 
と言ってから気がつきました。
 
オフィスの机の上がピンクに染まっているようです。
 
その前に会った時に見た「会社の先輩とお揃いで買った」と言っていた電卓は数字が飛び出ていて、カラフルな物でした。
 
 
 
 
ルーキーくんの風香は出入り口から1番近い席に座っています。
 
その席がピンクに染まっていたら、入って来た人はどう思うんでしょうね?
 
社長に「もっとシンプルな電卓を買え。」
 
と言われたそうです。
 
毬可「なんて答えたの?」
 
風香「○○先輩とお揃いで買ったから嫌ですって言った。」
 
(先輩の電卓はデザインが一緒でも色は黒です。)
 
「文句があるなら会社で支給してくれ」って話しだと私は理解しましたが(笑)
 
毬可「社長は何だって?」
 
風香「向こう側に置け。」
 
要するに「入口から見えないところに置け」ってことみたいです。
 
社長も「困った子を雇った」と思ったことでしょう。
 
 
 
 
それにしても、この子 大人(目上の人)の扱いが上手いんです。
 
それも「自分の周りを地球が回っている」と思ってるような偉そうな人を丸め込んじゃうんです。
 
私だったら、間違っても言えないような口答えを 平気でするんです。
 
しかも、主張が通っちゃう(^_^;)
 
これは、時代なのでしょうか?
 
それとも、社長は孫を相手にしてる気になっているのかしら?
 
イメージ 1
画像はお借りしました<(_ _)>
実際はもっとファンシーな電卓です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

子どもの務め

日曜日は良いお天気だったのですが、夕方から雨が降って、いきなり寒くなった毬可地方です。
 
今日は本当に寒くて、またもや毛布を引っ張り出しました。
 
「炬燵もしまわなければ良かった」
 
と後悔してるところです(= '艸')ムププ
 
 
 
日曜日に風香が来るはずでしたが、仕事の為の勉強が忙しいらしく、日曜日は来られないことになりました。
 
月曜日と火曜日は雨予報でした。
 
駅から少し歩く毬可の家に来るのはかわいそうなので
 
「お天気の良い日にいらっしゃい。」
 
とメールをしておきました。
 
 
 
昨日の夕方、いきなり電話がなりました。
 
風香「週の後半は忙しくなりそうだから、今から行っても良い?」
 
毬可「良いけど、何もないし散らかってるよ。雨の日にわざわざ来なくても良いのに。」
 
風香「別に良いよ。じゃぁ1時間ちょっとで着くと思う。」
 
 
 
 
そういえば、昼に買い物に行った時にカツオを買ってあったんだ。。。
 
しかも、大きい方を買っておいたんだった。。。
 
ご飯を炊く準備も出来てるし、どうにか夕飯の体裁は繕える。
 
急いで、カツオを風香の大好きなマリネにして ご飯を炊き、根野菜がいっぱい入った味噌汁を作りました。
 
 
 
風香がやって来ました。
 
毬可「お帰り〜〜。」
 
風香「喉が渇いた。」
 
いつも用意してる三年番茶を冷やしたものを一気に飲んで、
 
私が用意した夕ご飯を食べて、
 
iphoneで調べ物をして、
 
帰って行きました。
 
「カツオのマリネ」と「トマトソース」を持たせて、帰しました。
 
風香の中では、週に1度くらいはご機嫌伺いするのが親孝行だと思っているのかしら?
 
独立しても台風のような子です♪
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
「緑のカーテン」の子どもたちがどんどん成長しています。
 
ネットに一生懸命つかまろうとしてものすごい勢いで渦を巻いているところが健気でしょ?
 
 

嬉しいメール

今朝、起きたらメールが届いていました。

3月に独立した風香です。

地震の影響で3月は毎日のように会っていましたが、就職してから1度しか我が家に来なかったので親として どこまで介入して良いものやら?



先日、私が送ったメールの返事が来なかったので心配はしていましたが

「便りのないのは元気な証拠」

あんまりしつこくメールしても新しい仕事で忙しい風香にはウザいだろうし、電話はもっとウザいらしいんです。

そういう時は放って置くに限る。

独立した子どもをいつまでも追いかけているわけにはいかないです。






風香「なんかメール来ないなぁと思ったら既に来てたのね。読み逃げしてたよーだ。日曜日の夜はお暇?」

毬可「日曜日なら暇よ。」

風香「じゃ、夕飯食べに行きましょ。母の日だし。」

ちょっと嬉しい朝になりました♪

イメージ 1

                                       素材元LEITA

卒業式中止

風香の大学の卒業式の中止が決定しました。
 
この状況で万単位の人数を集めるは危険過ぎると判断されたのでしょう。
 
他の大学が次々と中止を決定していたので、本人も冷静に受け止めていました。
 
沢山あった卒コンやお祝いパーティも次々と中止になりました。
 
予定では昨晩もお祝いのはずでした。
 
3日前にキャンセルになりました。
 
昨日は、うちの町が18時10分から22時まで輪番停電の地区に当たっていた為に隣町のファミレスで食事をしました。
 
就活も過酷だったので、晴れの門出くらいにぎやかに過ごさせてやりたかった。。。
 
 
 
「被災された方に比べたら幸せ過ぎるんだよ。」
 
と親ばかをお笑い下さい。
 
「苦しいことや、哀しいことが多ければ多いほど、未来は大きく羽ばたける」
 
と私は信じています。
 
「風香、あなたの未来は輝いているよっ!」
 
 
 
 
そうそう、昨日の私の歩数は20883歩でした。
 
こんな時だからこそ、未来に希望を求めて前を向いて歩きましょう。
 
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