|
実は私、自分の料理に自信を持っているんです。
バブリーな時代を生きていたこともあって、贅沢な物も色々食べているし、
作り方の基本はコックさんや板前さんから直伝で教えてもらったこともあって、
包丁さばきは下手ですけど、味は美味しいと思っています。
誰に食べさせても
お世辞ではなく「美味しい」って言ってくれるし、
ポットラックなどでは、必ず私の料理が評判になるんです。
レシピを教えると、
「毬可さんに この間教えてもらった料理 家族に評判だったのよ。また作ってってリクエストされちゃった。」
って喜んでもらえます。
簡単なものしか作りませんけどね(笑)
風香も「お母さんの料理美味しい?」って訊かれたら、必ず
「美味しい!」
って太鼓判を押してくれます。
彼にも自分の母親の料理自慢をしたほどなんです。
ねっ?私の料理って美味しそうでしょ?
先日 風香が生まれて初めての人間ドックを体験しました。
多分、色々な方が人間ドックについてご自分の感想を事前に風香に言ったんだと思います。
私も「バリウムって今は美味しくなったらしいけど、お母さんのころは味が無くて壁紙を飲んでるみたいだった。」
って言ったような気がします。
もう40年近く前の話しですから、左官屋さんが壁にぬる前のどろどろの液体みたいなものを飲まされて、されるがままに動かされた記憶しかありません(笑)
今は味がついていて大分飲みやすくなったようですね。
それでも 無理な人は無理で、一緒に検査を受けた人の中にはギブアップした人もいるそうです。
そんな中、うちの子は
「けっこう美味しかったよ〜〜っ!」
と。。。
それを聞いた同僚がひとこと。
「風香ちゃんて どんなものを食べて育ったの?」
自分の料理を否定された気分なのは何故でしょうか?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





