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個人情報保護法が施行されてから、何年経つのでしょうか?
本当にびっくりするような事件が起きました。
ある交通事故で亡くなられた方の携帯電話が鳴ったのです。
私は このニュースを見て危機感を覚えました。
「対岸の火事だ」と思う方が ほとんどではないでしょうか?
今回のケースでは、小学校の教頭がかつての教え子の親に被害者の携帯番号をつい教えてしまったそうですね。
警察官や小学校の教頭までが、ついもらしてしまった個人情報。
厳密にいうと『生きている人の為の法律なので故人の携帯は教えても良いのかしら?』っと言う疑問もあります。
誰でもが「ついやってしまったこと」が法律に触れたわけです。
だからって、この法律を止めてほしわけではありません。
むしろ、この際「対岸の火事だ」と思っていた方も 「今1度 このことを知ってほしい」と思っているのです。
私は何故か年齢不詳で
「毬可さんて何年?」とからめ手でせめられることがあります。
最近は「ワニ年」とか「タヌキ」などとかわしていますけど、
ざっくばらんな性格の私としては、別に自分の年齢を教えても構わないんです。
ところが、年齢がわかると その年齢に合う話しをしようとするので秘密にしています。
だいたいが「病気と保険とお墓の話し」(笑)
タチの悪い奴になると宣伝が始まるんです。
子どもが小学校の時、日曜日の朝7時前に電話が鳴りました。
子どもの同級生からでした。
クラスメート「風香いる?」
毬可「あんた誰?」
クラスメート「○○」
毬可「風香はまだ寝てるわ。この電話番号は誰に聞いたの?」
クラスメート「△△」
毬可「2度と電話してこないで。」
クラスメート「ごめんなさい。」
海外では このくらい強い口調で言わないと迷惑だとは思わないで何度もかけて来るんです。
実際 日本人の私がこんなに傲慢な女ではない事だけはわかってくださいね(笑)
もちろん、毬可家の電話番号をクラスメートに教えた△△の親にもクレームを入れておきました。
ところが日本人も欧米化とともに古い秩序がなくなりつつあります。
「よそ様の家に電話する時は夜9時くらいまでに、朝は9時くらいから。」
などと言うことは誰も言わなくなりましたね。
結果、私は去年2度ほど夜の10時近くに日本国内からの電話で起こされましたが、2件とも緊急の電話ではありませんでした。
知らない人には「個人情報保護法」を振り回すことが多くなっていますけど、
今回のケースのように加害者の親族のことがお気の毒になって教えてしまうのも もちろんいけない事なのです。
もっといけないのは、立ち話の中で「ついうっかり」喋ってしまうことだと思います。
「毬可さんて●●才なんですってっ!」って言うのも法に触れるわけです。
そうなって来ると「対岸の火事」では済まない人が多いのではないでしょうか?
要するにこの法律は「めったなことで他人の噂話をしてはいけませんよ。」って言う法律なんだと思います。
お心当たりのある方はご注意を。。。
ところで 毬可農園のことですが、
その後、東○○大などにボランティアで教えて下さる学生さんはいないかと電話しましたが、
農学科は神奈川県(笑)
しかも電話で
「そのようなご紹介はしておりません。」
とつれない返事。。。
仕方なくお店で苗を買って 植えることにしました。
農園に行ってみると隣の畑の方が作業をしていらして、少しお話をしたところ、
「そんなにきっちりやらなくても大丈夫だよ。」
って言っていただきました。
自分で借りた畑なので好きなように作業すれば良いようです。
要するに設計などはしてもしなくても良いんですね(笑)
ビニールも もう暖かいからかけなくても良いとのこと。
その時に小松菜のスプラウトを少し間引いて来ました。
毬可農園初収穫の小松菜スプラウトは鰹節とお醤油でいただいてみましたが、美味しかったです。
今度は他の野菜と混ぜてマヨネーズでいただいてみようと思っています。
ゴールデンウイークはこだわりの多い方が多くいらしているので、避けて7日から作業を始める予定です。
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